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トールキン 旅の始まり

凄く久しぶりの試写会。

残念ながら、指輪物語(全巻読んだけど、ほぼ無理くり。。あの頃は、読みだしたらなにがあっても最後まで読むというポリシーだった。映画も第一作だけ鑑賞)に、なにも思い入れがないせいか
きっちり作ってあるけど、クライマックスもなく淡々とした映画だった。
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こいつは凄い!

雑誌のインプレで興味を惹かれて買ってみた骨伝導イヤフォン。左のは数年前の製品。完全防水でジムの水泳中のみ使用。なぜか水の中の方が、なんとか聴こえるレベル。
右は最新型。微かに音漏れあるが、オフィスで一日中FMや音楽聴きながら仕事しても無問題。ふつうに聴きながら会話できる。音は十分クリヤに聴けるし、外でジョギングや自転車乗る時に大活躍。
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日光王道ツーリング

今年は梅雨が長くて、雨も多いなぁ。

なかなか梅雨明けが見通せない中、久しぶりに曇り?晴れ?という予報なので
NSGG定例ツーリング。
今回は、まっつんとakiさんの3人
久しぶりなのでバッテリー上がりを心配したが、さすがショーライ、問題なし。
5時40分に出発、給油後、首都高から東北道に。
三連休初日ということもあり、車の量は多いが、渋滞するほどではない。
7時15分に都賀西方PAに、すでに、akiさんとまっつんは到着済み。
まっつんは、ついに!?あがりのバイクに。
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エンジンガードもついていて、本格ツアラーだ。
予定通り、7時半に出発し、いろは坂手前のファミマで休憩。
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今回は全外車だ。2・3・4気筒そろい踏み!
少しガスって、少し濡れているいろは坂をあがって、明知平で小休止。実は、ここはいつも通り過ぎるだけで、止まったのは初めて。残念ながら、ガスで、見晴らしは良くない。
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トンネルを抜けて中禅寺湖が見えてくると青空で、そこから、戦場ヶ原を通っていく。
新緑林の中の快走路は、香りが素晴らしい!
丸沼で小休止。
グラススキーが楽しそうだ。
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湯けむり街道から、道の駅川場田園プラザで、昼食。ここは広大な道の駅で、11時半に着いたが、すでにレストランは満席状態。
給油後、最後のワインディング、赤城山を登って
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降りて、赤城ICに2時ごろ到着。
最後、練馬ICあたりから小雨が降り出したが、合羽が必要なほどでもなく、帰着

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420km
今回は、ずっと快走だったからか、ベローチェ、25km/Lで、これだと満タンで500km巡行できるぞ!

スイスアルプス絶景超絶ワインディング・ツーリング

ついに来た!
初・海外ツーリング。
数か月前、まっつんと行けることになり、海外友人情報をもとに、ジュネーブ郊外(実際はフランス)のレンタルバイク屋に連絡を取りマシン確保、ルートを決定後、宿も確保した。
6月15日夜、ジュネーブのホテルで落合、16日はジュネーブ散策で休養。
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初日:出発の17日朝を迎えた。

朝、8:30に予定どおりバイク屋手配のバンが宿に迎えに来て移動、9時過ぎにバイク屋に到着。
いろいろ説明を受けつつ、出発前に気もそぞろの二人。
P6170284.jpgIMG20190617101711.jpg当初は一旦ジュネーブに戻りレマン湖の北側を走る予定だったが、渋滞を避け、南側のワインディングを走ることにした。

走り出すと、ま~~どこを走ってもいい道だ!
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途中、止まると、そこかしこから聞こえるカウベルの音が、なんともスイスだ。

で、ランチを取る前に、ちょっとハプニングというか失敗。
レストランの前、道の右側に止めていたが、レストランの駐車場に入るため、左折発進した際に左後方確認不足で、急制動~立ちごけ!あ~~~いきなり、やっちまっただい。
左足ふともも裏側の筋肉に痛みが残り、用心のため持参していた湿布で治療(この後も、痛みは多少続いた)。
インターラーケンまで180km。途中、写真撮影休憩も多く、着いたのは4時ごろだったろうか。
残念ながら足の痛みもあるので、夜は静養ということにした。

2日目:今回のハイライト・アルプス越え
ゴッタルド峠までの道も前日に開通し(なんとラッキーか、今年は豪雪でいつもより開通が遅れていた)、朝8時頃出発。
それにしても、インターラーケンの宿の4階の朝食会場は素晴らしい眺めだった!

ブリエンツ湖の北側を快走し


いよいよアルプス越えに。
だんだんと標高があがっていくとともに温度も下がる、車体の気温計で13度ぐらいかな。
笑ってしまうほど(+若干の恐怖感。。。)のワインディング(動画は下りですが、上りも凄かった!)
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南東へ下っていくと、どんどん気温があがり、とうとう35度に!
峠越えを想定した冬装束なので、死にそうに暑い。
午後で閉まっているカフェテリアの日陰ベンチで休憩をとったりしながら、なんとか凌ぐ。
マッジョーレ湖は、日本ではあまり知られていないと思うが、凄い高級リゾート地。湖に沿うように豪邸が続く。
イタリア国境を越えたところの、道沿いのイタリアンレストラン併設のホテルで、宿泊。
280kmほど走った。
とにかく、あまりのスケールのどでかさに、驚くより笑うしかない(笑って恐怖を和らげる?)凄い体験だった。


三日目:モントレーへ快適道

昨日の強烈な体験で、ふたりともお疲れモード。
今日も山越かと思っていたら、高速(無料部分)中心の中高速快適道!


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モントレーには午後早めに着いた。
ので、まっつんのリクエストで、フレディ・マーキュリーの像見学。
ボヘミアン・ラプソディ以降、有名観光ポイントになっているらしい。
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取っていた宿は、山岳中腹?にあり、そこまでの道は、ハンドルロックに近い状態で180度回るという恐怖のヘアピンカーブたっぷりだった。
しかし、ついたところは、眺めは最高!
夕陽を眺めながら、名物のフォンデュをいただいた。
走行距離230km。


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四日目:最終日:無事帰還!
これまで、天気予報がことごとくハズレ(というか前日には雨でも当日見ると晴れに変わっていたり。。)ていた。最終日、モントレーもジュネーブも雨(雷雨?)という予報だったが、出発の8時には朝方に降った雨はあがり、路面もほぼ乾いていた。
そこで直帰還ではなく、近場の有名ポイント、グリュイエール城観光に向かった。
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そこから、最後の軽い峠越えは、わずかに雨が降っていたが、レマン湖まで抜けると快晴!
湖畔の瀟洒なレストランでゆっくり昼食をとって、4時に無事帰還!
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こうやって振り返ってみても、写真では全然伝わらない。
実際に行って体験してみないとわからない、まさにプライスレスの大感動のツーリングになった!

いままで、日本を10万キロ以上走っているが、それらが完全にぶっ飛ぶ、850キロだった。

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今回大活躍してくれたのが、tomtomのナビ。
なんと、ルートを決めた後、スリリングや、もっとスリリングを選ぶと、推奨のワインディングルートを決めてくれる。欧州特有のランナバウトの指示も見事だし、日本でも売ってほしいなぁ。
欧州とはライダーの数が違い過ぎるのだろうか?
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スノー・ロワイヤル

ファイティング・ダディ 怒りの除雪車のリメーク。
怒りの除雪車は、自称映画通?の斎藤工が、えらく押していたのでWOWOWで見たが、ま、フツーぅ。
これは、少し予算もついたけど、程度の出来かな。
なにせ、キャラが立ちきっていないのが、辛い。クセのある人物ばかりなのに。
ニーソンもこの役には、どうかねぇ。。。

ま、だいたいが意味もなく人が死ぬ映画は、それだけでダメなんだけどね、自分の好みとしては。
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