映画と本とバイクNSGGライフ

映画雑感や、バイクライフ情報(MVアグスタ ブルターレ910S)を。

LINN DS のこと(続)

イノベーターは、そんなものかもしれないが
LINNが早々と、CDプレーヤーの製造中止を決定した。
歴史に残る(聞いたことも見たこともないけど)CD12という銘記を世に出した
メーカーなのに、時代の流れは早い。

   これで、私のUNIDISKも廃番か・・・・短かったな。  
   実際、最近はほとんど使わないし、使うのもSACDかDVDだけなんだが。

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理想の彼氏

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、だったら、たいがいの男は
付いてくるだろ、という、ツッコミはおいといて

正直、特に観るべき点はございません。
ゼタ=ジョーンズの、お色気も完全封印状態。
しかも、それなりに演技力が要求される役は・・・キツクネ?

それにしても日本の映画とは違って、子役が達者だよねぇ、まったく。
ただし、セリフが相当過激(アメリカのガキでは普通なのか?)で
それゆえPG12、というのが、一番笑えるかも。

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スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

酷いタイトルだあぁ、と思いつつ、小山薫堂脚本ということで
冷たい雨が降る中、もっともアクセスの悪い、中野ZEROホール
まで、行ってきたが

ここまで、中身の無い酷くだらけた映画は、久しぶりだなぁ。
始まって最初のシークエンスでDVDだったら見るの止めてただろう。
その後も、ず〜と間の抜けたテンポの悪い、でも、肝心の描写は
省く、わけのわからない演出が続き、「おくりびと」ふう雪景色と
クラシック音楽で、退屈極まりない。横の男性も何度も時計を
確認している。

これほんとにベルギーで上映したのか?大恥だな。

にしても、ちらしの、小山薫堂作って何?脚本じゃないのか????

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LINN DS のこと

DS (Magic)を導入して、はや数ヶ月。
リッピングしてハードディスクにため込んだCDは、はや百数枚。
まずは手持ちのCDから、それがあらかた終わったら図書館で借りてと・・・
毎日のように帰宅後、PCでリッピングの日々。
MP3プレーヤー用と車のナビに積まれたハードディスクプレーヤー用ということで
一枚のCDを3回もリッピングしてるので、作業量はそれなりに大量だ(まるで仕事)。
いつかは、CDに入ってるデジタルデータをそのまま保存すれば良いという
時代になるのだろうけど=DS用データ、いまは、ま、仕方がない。

いずれにしても、DSは、現在考えられる(そして将来も)究極の音楽プレーヤーだ。
CD以上の高解像度データでも、もちろんOKだということも含めて。
音の素晴らしさは予想していたとはいえ、あまりの正確さと優雅さに舌を巻く。
CDでは聞こえなかった微細な音も存在感を持って現れてくる。

で、それ以上に凄いなと思うのが、あまりに簡単に自分の知っている(ハードディスクに
保存した、千曲以上のなかから)曲をいつでも自由に聞けるという点だ。
椅子に座ったまま、CDの入れ替えがなく、単なるコントローラーとして使ってるiPodTouchから、
選曲して再生だもんなぁ。
初代iPodを買ったときも、まったく同じことで感動した(ま、外出中に聞くわけだ)が、
DSではその音の緻密さがまるで違う。

リッピング作業は二度とやりたくないので、デジタルデータは、レイドを組んだハードディスクに
バックアップしている=3重保存。

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きみに微笑む雨

こちらは試写ではなくて、公開前に一夜限りでWOWOWで
放映されたものを録画して鑑賞。

ホ・ジノは「四月の雪」で有名だが、本作も、静かで節度がある作品。
派手なところはひとつもないが、しみじみと人生を感じさせてくれる。

若い人には刺激がたりない、ということになるのだろうが
若かりし頃の恋を思い出し、素晴らしい音楽にひたってじっくり観た。

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