映画と本とバイクささかまライフ

映画雑感や、バイクライフ情報(MVアグスタ ブルターレ910S)を。

フレフレ少女

新垣結衣主演、マンガ原作の映画。
ま、始まった瞬間からラストまで見通せるお話ではありますが
大きな破綻なく楽しめます。

でも、新垣結衣の応援の時のキンキンの高い声だけは、ちとキツかったかな。

いやに若い客層の試写会だったが、普段ならエンドロールでばたばたと
人が立っていくのに、今回は、みなさんおとなしく座ってました。
おとなしすぎて、上映中の笑い声も控えめ?で、時々自分の笑い声だけが
劇場に響いて、ちょっと恥ずかしかったよ。

PageTop

とりあえず、愚痴と教訓かぁ・・

北京オリンピックで一番楽しみにしていた野球が終わってしまった。

5分前にメンバーを変えなければ良いよ、と言って予選で負け
四番?誰?と言って、準決勝で見事に逆転負け

やっぱ、対戦相手をバカにしたら、イカンよねぇ。
王監督だったら、あんなバカな発言はせんでしょうなぁ。

にしても、イは良かったねぇ、まさに韓国で伝説の選手になりますな、これで。

・・・・実際、予選で和田が四球出した時点で投手交代しなかった時に
星野ジャパンは、終わってたんだ。

GG佐藤も、ずっと危なっかしい守備(足の運び)と思ってたら、しびれる場面でねぇ。

う〜〜〜愚痴ばっか、でした。

PageTop

BOX!

百田尚樹作

高校ボクシング部の話。約600ページの大作だが、
めちゃめちゃ面白くって、二日で読んでしまったよ。

「永遠の0」も泣けたし、いい作家だぁ!

PageTop

イントゥ・ザ・ワイルド

これも、100人中98人ぐらいが、いい映画だったぁ
と言うかな・・・
後ろの席の女性は号泣してたし。


でも自分には、ただの身勝手なバカヤローの話で、一切共感できなかったよ。


      しょせん、じゅうがないとなにもできないやつじゃん。    ごめん

PageTop

この自由な世界で

タイトルは、思いっきりの皮肉

観ていて息が詰まるような過酷な世界。
これが、好景気で沸いていた(まだ沸いてる?)ロンドンというのが、
判っていても
衝撃的だ。

「こわれゆく世界の中で」もそうだったが、極端な階層社会
救いようのない、ひずみ。
日本も加速度的に、この方向に向かっている。

PageTop