長野高原ツーリング

梅雨が本格化する直前に、運よく晴れて、NSGG定例ツーリング
参加者は、到着順に、まっつん、hashi、ぎりぎり旅鴉、ずっと遅れて、tairaさん。

いろいろ?あって、出発は、藤野PAを9時。
ぼちぼち車が減ってきた時間を、諏訪ICまで、ノンストップで走る。
ドラプラのツーリングプランで、諏訪までだと往復4000円で済むので、急遽ルートを変えたのだった。
諏訪湖をかすめて、塩尻峠(いい道だ!)を通過、行きかえり同じ道だとつまらないので
高ボッチ高原には、まず西からの細い道であがる。
そしたら、かなりの酷道。
高ボッチへ
メンバー、へロヘロになって高原の展望広場にP6090229.jpg
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ここでは、食べるところもないので、下におりて、小坂田公園道の駅で昼食。塩ブタ丼は、思いのほか美味だった。
この時点で1時半なので、一部ショートカットすることにして出発。
もみじ湖から、152に出て、すなおに左にいけばいいのに、右にいって、林道へ。
そしたら、今回は、ゲートで道が封鎖!
封鎖!
前回の土砂崩れに引き続き、メンバー総出で、順にUターン。
引き返して、諏訪ICで高速にはいって解散。

とにかく遅くなればなるほど渋滞がひどくなるので、小仏トンネルを目指す。
幸いにも8kmほどでノロノロ前進するぐらいの渋滞でだった。
首都高も、なぜか渋滞は解消しており、5時半に帰着。
498km
高速では30°超えだったが、水温計は真ん中で安定してたベローチェ、快調快調!
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ビーナスライン 早朝ツーリング

ぼちぼち梅雨の気配の今日この頃
7月の東北・北海道キャノンツーリングの前に、一度は一日500km走っておきたく
今日、早朝出発で、ビーナスラインを踏破してきた。

あ~歳食ったなぁと、2時過ぎに眼が覚め、もう寝れそうにないので、家人を起こさないよういそいそと静かに準備する。
3時過ぎに出発、首都高のナイトランもなかなか乙なものだ。
4時に藤野PAで休憩朝食、ようやく薄明かりがさしてくる。
それにしても、寒い!またまた失敗してしまった!

6時すぎに諏訪南ICで降りて八ヶ岳農道からビーナスラインに。なんと気温計は8度!
ガタガタ震えながら、美ヶ原美術館駐車場で休憩。
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少し下って、北方面の道へ。数十m工事中のダートがあったが、問題なく、佐久へ。
上信越から関越で、11時過ぎに帰着。
高速ツーリングプラン ドラ割で、少しは安くなったかな?
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480km。途中で満タン給油で燃費を計ったら、21.7 km/Lだった。21Lタンクなので400kmは大丈夫そうだ。

ベローチェはいたって快調で、もう少し高温状態で負荷かけてみたかったのだが仕方ない。
エンジンは少し当たりがついてきたのか、振動が減ったような気がする。
例の高温でファンは一時停止するのは、ファンモーターの負荷を軽減するための仕様との連絡あり。
ということで、キャノンも大丈夫かな!?



新緑の西沢渓谷・滝ツーリング

NSGG定例
今回は、hashi、taira,、yama、旅鴉 の5名

藤野PAで、hashiさん、tairaさんと合流し、勝沼IC近くのコンビニに集合。
8時前には全員揃ったので西沢渓谷へ。
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プラプラと歩くが、目当ての滝には最低でも1時間半かかるということで、素直に断念。
暑くもなく寒くもなく、まさにハイキングに絶交の天気なのに、みな、覇気ないねぇ。。。

皆、今日のこの後のルートは、酷い道だと脅すが、まさかの結末に唖然。。。

秩父に入って快適道の後の林道にはいったら、なんと土砂崩れで通行止め!
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仕方ないので、皆で助け合いながらUターンし、戻る。。。
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途中、道の駅で昼食後、花園IC手前で解散。
16時前に帰着。320km
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ベローチェは、水温も安定していて快調快調。。。




MV AGUSTA VELOCE ベローチェ 退院

結局、水温センサーを交換した、だけで退院。
もちろん、ラジエター水も、エンジンオイルも交換してもらったが。

水温110度以上では、周期的に10秒ほどファンが止まるとい不思議な現象があり、アグスタジャパンで試したところ、他のベローチェでも同じ現象ということで、これが仕様かもしれず(イタリーからは返答無し。。)一旦、GW前に戻してもらった。

兎にも角にも、試してみないとわからないので、朝4時半に出発し、いつものトレーニングルート奥多摩を走ってきた。
朝、早すぎたか、渋滞は無いが、中央道で12°、奥多摩にはいると一桁温度で、ほぼ夏仕様服で来てしまったので寒~~~~い。グリップヒーターが唯一の救いだ。
奥多摩周遊道路は8時開門!なので、そのまま八王子をめざす。
10時前(あ~大谷は欠場か、やっぱ)に帰着、200km。
途中、少し渋滞があったり、山手トンネルでは外気温32°になったりしていたが、特に問題なし。
信号停止中も股が熱い、と感じることもなかった。
あれ?いいじゃん!
燃費も、まだ計っていないけど、悪くなさそうだ(20km/L以上?)。

さて、今回が、はじめての本格的ワインディング走行だったが、いままで最高のハンドリングマシン、速く走れるバイクだ。
刀はフロント19インチで、曲がらないし、フレームよれるし、なによりブレーキ効かないので速度だせない。
ブルターレは、ハンドリングはいいのだけれど、あまりにアクセルに敏感で、とても難しい。
VFR1200Fは、ツアラーであって、安定してるけど、ワインディングでは、よっこらしょ、という感が否めない。フロントヘビーで下りはしんどいしね。。
ベローチェは、なにより軽いし、バイクの挙動・エンジンのふけ上がり等が、とても素直で、まったく恐怖感がない。
姿勢も楽だし、高速百**でも、まずまず風圧抑えてくれて巡行できそう。
お~~これは、ひょっとして、とても良いバイクだったのか!(トラブルなければ。。)


茨城 桜ツーリング

ようやく、花粉シーズンも終焉を迎えつつあるなか、NSGG定例ツーリング

今回の参加者は、hashi、yama、まっつんの常連に、旅烏、久しぶりのmatsu親子、と初参加のtaira(敬称略)の計8名
久々の大所帯。

ところで、ベローチェは原因不明のオーバーヒートで入院中のため前日夕方、急遽代車を借りてきた。
これだ。
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BMW R1200R
初のBMW(長距離は)、初のフラットツインである。
カラーリングは特別色で派手だが、yamaさんと同機種。
F800GTの予定だったが、試乗予約がはいったので、こちらに変更となった。

集合場所の守谷SAには、第二集合点にくる旅烏さん以外が、7時前には全員集合した。
春到来を待っていたのだろう、SAには多くのライダーがいて広くなった駐車場も二輪でいっぱいだった。
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第二集合点の那珂IC近くのコンビニには1時間早くついてしまったが、旅烏さんも到着済みで、ほどなく出発。
さて、今回ツーリングの目玉?バイクは、tairaさんのトライアンフ、なんと2300cc(でも3気筒)。
車重もとんでもないんだろうな。。。。
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まずは、今回の唯一の観光ポイント 桜山公園へ。
例年だとドンピシャのタイミングのはずなのだが、今年はどこも開花が早く、すでに満開はすぎていた。それでも所々、桜は残っていてのんびり皆で散策した。
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代車で急遽ナビを付けたので、どうしようもなく角度が悪く、ほとんど認識できないなか
何度もルートを間違い、山道にはいってしまったりして、道の駅、かつらで小休止。
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そろそろ腹も減ってきたので、昼食をと思いながら走るが、このあたり、道はのどかで走りにはいいのだが、いかんせん店は皆無。
しかたなので、これまた、道の駅、茂木により昼食。

そこからは。常磐道を目指し、南下。途中、メンバーが徐々に離脱。
千代田ICから常磐道で15:30に帰宅。
310km。
午後は、暑かったが、絶好のツーリング日和だった。
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さて、R1200Rのプチインプレ。

車重も比較的軽く、取り回しは問題ない、足つきもバッチリ。
ハンドリングは、低速では、どアンダーだが、速度が上がるにつれニュートラルになっていく。
これは、みごとな味付けだな、というか、こんなの初めて。
低速ではハンドルが切れ込んで倒れる不安がなく、中低速では弱アンダーなので曲げていく感覚を持ちつつ思ったラインをトレースできる。
エンジンが下のほうにあり重心が低いからか、VFRとはまた違った感覚の安定感がある。
高速でも、まっすぐ走る感覚が強い。
始動時に、ボクサーがブルンと大きく震えるのも一興か。
オートクルーズは、ボタンが押しやすく便利だ。解除時のエンブレも自然(ベローチェは、がくん、となる)。

一方、
オートシフターは、割と固く、特にアップ時は、気になった。
停止状態、Nからローに入れるときに、えらくショックがあって(チェーン車以上?)、最初はびっくりした。

が、たしかに、良くできたバイクで、一度BMWに乗ると、他社に替えない、と言われるのも納得だ。
ただ、カウルがないので、帰りの高速はきつかった。100km/h以上の長距離巡行は無理だ。

帰って、しばし休憩しているとディーラーから電話。
ベローチェ、水温センサーを取り換えたところ、ワーニングは出なくなった。
ただし、水温110°程度で連続稼働していると、定期的に14秒、ファンが止まるらしく、これが仕様なのかどうかを
最終確認したいとのこと。
ということで退院は、まだ先になってしまった。

まだ減速・停止時にシフトダウンすることを忘れ(DCT後遺症)、何度かエンスト、一度は立ちごけ寸前!までいった。
ん~~早く体に記憶、戻さなきゃ。。。




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