映画と本とバイクささかまライフ

映画雑感や、バイクライフ情報(MVアグスタ ブルターレ910S)を。

フレフレ少女

新垣結衣主演、マンガ原作の映画。
ま、始まった瞬間からラストまで見通せるお話ではありますが
大きな破綻なく楽しめます。

でも、新垣結衣の応援の時のキンキンの高い声だけは、ちとキツかったかな。

いやに若い客層の試写会だったが、普段ならエンドロールでばたばたと
人が立っていくのに、今回は、みなさんおとなしく座ってました。
おとなしすぎて、上映中の笑い声も控えめ?で、時々自分の笑い声だけが
劇場に響いて、ちょっと恥ずかしかったよ。

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イントゥ・ザ・ワイルド

これも、100人中98人ぐらいが、いい映画だったぁ
と言うかな・・・
後ろの席の女性は号泣してたし。


でも自分には、ただの身勝手なバカヤローの話で、一切共感できなかったよ。


      しょせん、じゅうがないとなにもできないやつじゃん。    ごめん

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この自由な世界で

タイトルは、思いっきりの皮肉

観ていて息が詰まるような過酷な世界。
これが、好景気で沸いていた(まだ沸いてる?)ロンドンというのが、
判っていても
衝撃的だ。

「こわれゆく世界の中で」もそうだったが、極端な階層社会
救いようのない、ひずみ。
日本も加速度的に、この方向に向かっている。

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落語娘

去年は、落語家そのものを題材にした「しゃべれども しゃべれども」、落語を原作とした
「歓喜の歌」と傑作があったが、こんどは、女性落語家を目指す話。

ミムラ、思っていたより、滑舌良くガンバッテました、でも、そのガンバッテるなあ
って感じさせてしまうところで、やはり・・・厳しい。

一方、津川雅彦の凄いこと凄いこと。。

「落語爺」と、タイトル、変えるべきでは?      (それじゃ、売れないけどね・・)

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ひゃくはち

昨年は、「バッテリー」「キャップテン」と中学野球の佳作が続いたが
これは、高校野球、だが、活躍する選手ではなく、補欠メンバーが
主役の映画だ。

たぶん、100人中99人が「良かった!」という作品だと思うが
自分は、いまいち、しっくりこなかった。
なにより、野球のダイナミズムが、まったく無いのが残念だなぁ・

完成披露ということで、主役陣に加えて、桑田真澄が来ていて
それは、良かった。ほんと普通の体格(胸板はすんごく厚くて
スーツが窮屈そうだったけど・・)だったんだねぇ。

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