素晴らしきかな、人生

ま、ウィル・スミスは、置いといて
エドワード・ノートンに、ケイト・ウィンスレット、さらにヘレン・ミレンときても
これだけ空虚な映画って、できるんだ。。。

久しぶりの試写では、あったが。。。

この間、観た映画で、これはというのは
ハッピー・アワー : 凄い衝撃、映画って何?と考えさせられる
沈黙 : これまた観てる間、凄く感情が揺れ動く
イニシャルD : いやー原作の良さが、うまく生きてて、車の動き、ど迫力、3本一気観!
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恋妻家宮本

舞台挨拶付きで、阿部寛や天海祐希、早見あかり、他が登壇。
監督はえらくはしゃいでいたけど。。。

だいたい、現場が楽しかったと、出演者が言う映画に限って、なんだかなぁというのが
多いのも事実なんだよね。

結局のところ、主人公の妻への”恋心”が、まったく伝わってこないので
ふつ~~のコメディ映画に終わってしまっている。
所々、面白いところもあったんだけど、出てくる人々が細切れでつながらず
2時間テレビドラマのクオリティでした。
IMG_1818.jpg

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ショコラ 君がいて、僕がいる

今年最初の試写会。

なんとも情け無い邦題で、期待度は低かったが、なかなか面白かった。
特に、チャップリンの孫の、ジェームス・ティエレがいい。
哀しげな表情は、なんとなくチャップリンと似ていて、彷彿とさせる。

フランス映画というよりはアメリカ風の破綻ない演出は、ま、仕方ないか。

にしても、オマール・シー、途中でピアスの穴が消えるのは、ご愛嬌?
かなり気になったよ。

アイ・イン・ザ・スカイ

途中までは、斬新な展開でなかなか面白かったけど、最後は何?
二次大戦の空爆、原爆、どれだけ悲惨だったことか。
それがまあ、この程度のことで右往左往し涙流して打ちひしがれる?

ぜひ、この世界の片隅に、をこの製作陣に見ていただきたい!

古都

アイタタタ、けさ芸能記事で粗筋読むまで、構造ぜんぜん理解してなかった。。。
恥ずかしい、わ。

開始早々、老舗のボンボンが青のRCに乗るシーンあるけど、まったく無駄なカット。
その後も意味なく、このボンボンなんの為の人物やら。
他にも、おいおいというシーン多く、途中でどうでもよくなってしまったよ。
演出も京都の風景は美しいけど凡庸のきわみ。。。ま、情け無い脚本ではあったが。
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Author:鯛
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