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INTEGRA DRC R1.1 vs LINN KLIMAX DS/2

LINNの機能不足と塩対応で、AVアンプをAKURATE KONTROL(スペルは、これで正しい)から、INTEGRA DRC R1.1に換えたわけだが、同時にONKYOの NR-365もオクで処分したので、費用は、ほぼプラマイゼロだった。
 
ところで、ネットワークオーディオとして音楽を聴くのはDSで、と考えていたが、試しにDRCを使ってみてビックリ。圧倒的に音がいい。
DSも十分と思っていたが、緻密さと色艶がぐんと増えた感じ。これはもう、5年(それ以上?)間でのDACの進化ゆえだろう。
DRCは、旭化成のDAC AK4490を使っている。最新のDSも、旭化成に変わっているし。凄いぞ、旭化成エレクトロニクス。 
デジタルものは、ほんと陳腐化はやいなぁ。
さて、困った。DRCの操作ソフトが、いまいちで、使い勝手はDSが勝っているしなぁ。デザイン・高級感も圧倒的にDSだし。
しかし、売れるうちに売っちまったほうがいいのか。どうすべい。

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ついにLINNサヨナラ、映画用サラウンドアンプ購入 DRC-R1.1

DIGAを4K対応のDMR-4W200に買い換えたら、5.1ch音声はHDMIからしか出せないことが判明した。
今使っているLINNのAVアンプではHDMIを受けられないので、LINNディラーにDIGAを持ち込み、いろいろテストしたが、現機種LINNのサラウンド機能では、そもそもBS2KのAACには非対応だし、いろいろ制限あって使いづらい。しかも、相変わらず、とっても高価。サラウンドチップだけで25万って、どういうこと?
加えて、自分の輸入品のDSはアップグレードも下取りも不可という塩対応(交渉中にいろいろあったけど、それは口外できない?)で、ブチ切れて、LINNとは順次サヨナラすることにした。

いろいろ調べてると、AVプリアンプもいくつかある。その中で、INTEGRA DRC-R1.1が、ちょうど展示処分品で6割引き!?のを見つけて、ポチ。
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久しぶりのシステム組み換えは、全配線しなおしで大変だったが、天井にも、余った2個スピーカーをフロントハイトとして設置し、センターは、ずっと使ってなかったLINN KLIMAX SOLO二発でバイアンプ駆動、フロントハイトとバックをLINN C4200で駆動、フロントスピーカー8チャンネルと合わせて、合計14チャンネルのパワーアンプで駆動するという、なかなか豪華な仕様で完成した。

こいつは凄い!

雑誌のインプレで興味を惹かれて買ってみた骨伝導イヤフォン。左のは数年前の製品。完全防水でジムの水泳中のみ使用。なぜか水の中の方が、なんとか聴こえるレベル。
右は最新型。微かに音漏れあるが、オフィスで一日中FMや音楽聴きながら仕事しても無問題。ふつうに聴きながら会話できる。音は十分クリヤに聴けるし、外でジョギングや自転車乗る時に大活躍。
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QNAP TS-119 Kazooserver 失敗

LINN DSコントローラーとしては、シンプルイズベストの PlugPlayerを愛用しているが
iOSが次のバージョンで64bitになるので、ながらくアップデートされていないこいつは
動かなくなる可能性が高い。
一方 LINNのファームも最新のDavver50以降では、PlugPlayerは機能制限があるので

まずは、DSのファームをアップし
QNAPでもサポートされたような、KazzoServerをインストールしてみることにした。
一応、LINNのサイトにはマニュアルあるが、どうも手順が違う。
Optwareなんぞ、インストール要求ないし、普通にインストール終了し、正常に起動したとログにはでる。
が、KonfigでKazooSeverは見えたり見えなかったり、見えてるときでも設定画面は出てこない。
ので、当然Kazooでも見えない。
Kazooは、Serverとの組み合わせでないと使い物にならない。クソソフトだしなぁ。

いろいろ調べて、entwareも、入れなおして再インストールしてみたりしたが、だめだ。
そうこうしているとQNAPが、シャットダウンできなくなってしまった。。
QNAPでは、最近Twinkyがサポートされなくなっているので、ファームアップ危険だし。。

やれやれ、全部、もとに戻してしまうことにした。
LUMINは、GUIきれいだけど、ボリュームが使えないし。。。

しばらく、様子見るしかないか。

KLIMAX UPGRADE その後

セッティング後、いろいろ聴いている。

声が、より澄んだ混じりのないものになった、むしろ歌手によっては味気ないぐらい。
録音状態に、またさらに厳しくなった。

それに定位感が、まったくレベルが違う。
少し高級なオーディオに手を出した頃は、歌が左右のスピーカーのちょうど真ん中からズレなく聴こえることに、これが定位感かぁ、と納得し、DSシリーズで、その完璧さに感動したが
それでも、今思うと、二つのスピーカーの音源がシンクロしてるなぁーと感じていたわけで

今度のDSは、もはや定位感という感じではなく、もうただただそこに
"一つの音がある"
というしかない。
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