濃溝の滝 ツーリング

久しぶりのソロ・ツーリング

6:15に出発、給油後首都高に乗ると、すでに、アクアラインの10km渋滞情報が。。。
浮島JCT前で渋滞ができているが、すり抜けでなんとか凌ぐ。
海ほたるの駐車場は空いているので、皆さん房総への旅の方々???

ほとんど雲のない快晴のなか、ワインディングにはいると、昨夜の雨がまだ路面には残っている。
こぼれ日の中、太陽が眩しい!
九十九谷公園は、そのままパスして、濃溝の滝へ急ぐ。
房総スカイライン(は無料なんだね、素晴らしい道だ!)を通過して、濃溝の滝へ。
着いたのは8時ごろかな、まだ駐車場には余裕がある。
バイクは歩道の奥が専用駐車場になっていた、まだ他には一台もない。

そこから数分歩いて、お目当ての滝に。
少し川まで降りると三脚を構えたカメラマンもちらほら。。。
なかなか良い雰囲気の場所だ、確かに。
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一時間早いと朝日が差し込み、さらに美しいらしい。
紅葉も後、数週間かなぁ。。

お昼には風が強くなる予報なので、アクアラインをその前に通過しようと帰還。
アクアラインは、すでに9mほどの風が吹いて若干煽られぎみ、だが左手に冠雪した富士が拝めた。
まったく寒くなく、快適だった200km弱のプチツーリング。

さて、これで今年の走り収めかな。。。


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初秋の茨城田舎道ツーリング

金曜は真冬のような天候だったが、雨は夜中にあがり土曜は好天ということで
NSGG臨時開催(延期)の茨城田舎道ツーリング

6時半に出発、常磐道につながる首都高も、若干の渋滞気味
車が多い。

中にフリースを着込んだが、だんだんと晴れてきて、集合場所の北茨城ICでは汗ばむほどに
今回は、まっつん、ゆうさんの3人だ。
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9時半前に出発し、イバラギニュル(広域農道)、グリーンラインを走る。
あ~~~快走道だが、休憩場所が全くない($・・)/~~~
仕方ないので、車の通らない山中で小休止。
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11時ごろに見つけた、出来立ての大きな道の駅(名前はなんだ??)で休憩
ちょうど、そば祭りみたいなものをやっていたので昼食に。
じーさんが、半分冗談のようなスローモーションで作ってる。
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そこから、ビーフロードに入って、北関東道IC手前で、解散。

妙に空いていて、どの車もかなりの速度で走ってるので、それプラスアルファで疾走。
2時前に帰着

400km

それにしても、今年は紅葉が遅い。
先週の鳴子峡も紅葉ようやく始まったって感じだったもんなぁ。

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ビーナスライン避暑ツーリング

NSGG定例。

朝、6時に出発。給油後、首都高から、中央道で松本ICまで。
いつものように八王子あたりから渋滞が始まるが、今日は車が多い。
明日は雨もようだし、久しぶりの好天だからだろうか?
集合場所まで半分の120kmほど走った釈迦堂PAで小休止とるが、すでに8時。
あれ?ずいぶん遅れてるな、ということで空きだした道を、○○○あたりですっ飛ばす。
新しくしたスクリーンは、効果としては+20kmぐらいかな、なんとか音楽も聞ける。
ただ、横幅は少し狭いので、肩への風圧は上がったような気がする。
一方、透明度高いので視界はいいかな。
途中、yamaさんに追いつき、9時過ぎ、松本ICに到着、補給後、集合場所に。
9時半には皆そろい(さすがに大人の集まり)、昼食の弁当やパンを準備してもらい
出発。
今回は、ゆみ、hashi、かず、yama、ぶるべえ、左京、まっつん、金(敬称略)と大所帯だ。

すこし混んだ松本市内を抜け、浅間温泉を突っ切って、美ヶ原スカイラインに
入口あたりは細く荒れているが、そのあとは、まずまず。
(ここは26日から補修のため通行止め、そのあと、そのまま冬季封鎖なので、ぎりぎりだった)
武石峠で、美ケ原高原道路(素晴らしい!)に分岐して、突端の自然保護センターに駐車し
そこからNSGG初!?のハイキングに。
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山登り好きの金ちゃんは、嬉しそうだ!

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ところどころ急坂あるが、20分ほどで、頂上(王が頭)に。
わずかに雲がかかってはいるが素晴らしい眺めだ。
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涼しい風を受け美ケ原を眺めながら、ベンチで昼食をとった後、下山。
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ん~~七人の侍、のような構図。。

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高原では、すでに秋の雲



12時に出発し、ビーナスライン(休憩ポイント:三峰大展望台と女の神展望台)~八ヶ岳エコーライン~諏訪南ICで。
3時には高速に乗ったが、中央道はところどころ渋滞していた。
談合坂SAで小休止し、帰着は6時前。
570kmと、久々にロングツーリングとなった。

首都高降りた後は警官や白バイが、うじょうじょ。
白山通りの交差点で黄信号で急停止(視界に交差点反対側の白バイが入ったので)したら、
隣のワンボックスは加速して交差点を突っ切っていった。あらーーー
すぐさま白バイが追っかけ出して、御用!
御愁傷さま、でも完全に信号無視だったもんな。

今回は手違いでルートログはなし。





VFR1200F スクリーン 交換

買った時から、スポーツスクリーンという二段のスクリーン仕様になっているが
どうも、高速で、いつもの巡航速度あたりになると風切り音で、インカムとか音楽とかが
聞こえにくくなる。
当然、体にあたる風もそれなりのはずなので、ま、ブルターレに比べたら雲泥では
あるのだが、VFRのパーツもずいぶん安くなってきているようなので
(もう、カタログ落ち寸前で、売れていないようだし)
リアフェンダーと同様の、Puigのをポチ。

マニュアルどおりなら、複雑なフェアリング全取なのだが
そんなことしなくてもできるらしい。
便利な時代で、写真付きで手順がアップされている。

その通り、始めるが。。。

フロントパネルは、どうやっても外れない。
何度も力ずくで試すが、もう、親指は限界。
で、爪のある辺りに、おおきなマイナスドライバーを突っ込んで、ようやく外れる、ふう。

以下、取り付け前と取り付け後。すこしすっきりしたかな?
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効果のほどは、次回ツーリングレポートで。

それにしてもスポーツスクリーン装着のための台座が接着されていたので、その痕を消すのも手間だった!

2016 東北~北海道キャノン

一日目
「おにーさんたち(と声かけられたと思う、オジサンではなくて)、この席、来るって言ってた人来ないから座っていいよ」
「え?ほんとですか?ありがとうございます!」
刻は夕方、処は、五所川原。
初めての、ねぷた見学で、どこにどういればいいかわからない我々は、ねぷたが通るであろう道でカメラを構えていた。
道に沿ってパイプ椅子が並べてあるが、背もたれには名前が書いた紙が貼られていて、どうも予約席のもよう。
所在なくたっていたら、そこのオバーサンが声をかけてくれた。
ということで、道最前列で座って見物できることに。

格納されているビルから、出陣:まるでガンダム!
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一時間ほどの祭を堪能できた。割とゆるーーーい感じで、良かった。

さて、この日は5時に出発し、700kmを走破し、弘前のホテルに4時投宿。その前に、田舎館村のたんぼアートを見ている。
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30分ほど並んだが、昨年のリベンジを果たす。

東京からは常磐道を通り仙台を通過、311の爪痕はまだ残り、放射能メーターが高速沿いに設置してある。。
一車線の部分も多いが、内陸の福島市は37度とかになっていたので、いくぶん涼しく正解だっただろう。

二日目
「グエ!?」と吐き出した、サーモンの刺身、なんともはや味気ないし酷い食感。
刻は夜、処は、函館、ホテル近くの屋台村のようなところの「桜」。
カニ丼のカニも水くさく、とても食べれたものではない。
生と称しているビールも、ひょっとして発泡酒!?
函館山に上って夜景を見るため、あせってはいった店が酷すぎた。
そそくさと出て、ロープウェイ乗り場までタクシーを使う。
「ねぇねぇ、運転手さん、あの一角の店は、ダメなの?」
「どこにはいりました?
「桜、とにかく酷くて、刺身は吐き出した・・・」
「あ~~~あそこはダメですよ」
「う~~~」
「ところでロープウェイに乗るなら、このままタクシーで頂上までどうですか?、ロープウェイは今頃だと30分待ちだし、値段も同じぐらいですよ」
「お、では、それで!」
ということで頂上、中腹を案内してもらう。
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あまりに酷い店に捕まったことを同情してくれたのか、これでは観光都市函館の名折れと思ったのか、山を下りた後、ライトアップした教会や港も町を全部案内してくれた。

時間はさかのぼって、昼の恐山。<動画>
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一昨年は、小雨の中だったが、今回は好天。暑すぎるので、全部回るのは断念し、売店のところまで戻ってきたときに、hashiさんが急にオドオドしはじめ、胸が苦しい、食欲が消えうせた、早く離れようと言い出し、ばたばたと出発した。
ん~~過去に、どんだけ悪さしたら、こうなるのだろうと、なんも感じない自分だった。

大間に行く前に仏ケ浦に。ここは、600mも、それなりの急坂(階段もあり)を降りないと海岸にたどり着けない。
酷暑の中、ヒーヒー言いながら、なんとか着くと、そこはまさに奇観。
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大間には、出港の50分ほど前に予定どおり着いて、夜、北海道に上陸した。

三日目
にぎりの皿を前にして、私「ウニ、食べてみるかなぁ・・」
「え?どれがウニ?」
「この白いのウニじゃないの?」
hashiさん、信じられないような顔で、絶句。
刻は夜、処は、小樽、ホテル近くのガイドブックにも載ってる、たけの寿司
函館では大失敗したので、ガイドブックを参考していった店がこれ。。。
ウニは、やはり生臭く、酷い。
トロも形が崩れていて、いかにも切れない包丁で切った感じ。
当然、味も酷い!
ホッケもこんな脂ののってないのを北海道で食わされるとは、もう、信じられな~~~い。
夜景も見に行ったが、写真で撮るほどのものもなく、とぼとぼとホテルに戻った。

この日は、朝、松前藩屋敷を見学し、海沿いの道を快走後、いったん東に出て高速経由でニセコに。<動画>
パノラマラインから到着した、神仙沼には、駐車場から800mほど歩かないと着かない。
小ぶりの尾瀬かな。。。
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四~五日目
朝、8時に出発し、とにかく高速をかっとぶ。
旭川を経由し、層雲峡の銀河の滝をみて、三国峠に。快晴だ!<動画>
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峠のカフェでカレーを食べて(ようやく、まともな食事!?)、85で南下。<動画>
それにしても小樽から、帯広手前まで350kmまったくガソリンスタンドがなく、ぎりぎりだった(残り1L?)。。。
高速に乗って、苫小牧に。
5時過ぎに着いたが、すでに乗船開始しており、ほぼ最後尾となった。

運よく、ドライバーズシートをいただけて(二段ベットではない)、たっぷりゆっくり休息とれて
早朝には、内村の神がかった鉄棒の大逆転に歓喜して定刻より30分早く下船。
大洗から曇天の茨城を抜けて帰宅
総走行距離 2100km.
VFRのオドメーターも20,000を越えた。

食は、とっても酷かったが。。。
台風5号も、われわれのルートをうまくよけてくれ
一度も雨具のお世話になることなく、多少暑すぎたところは仕方ないとして
観光ポイントも制覇して、素晴らしいツーリングとなった。

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