滝川 グライダーテイクオフ

テイクオフです。

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北海道 空飛ぶツーリング 最終日

朝、7時に滝川出発。
途中、ひまわりの里を見学したりして西進。
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海岸線に出たあたりで南下。
いたるところトンネルで、海岸線沿いの道を楽しむ感じではない。
厳しい自然だな、やっぱ。。。。

札幌を縦断し、支笏湖に。
適当に観光し、時間調整。
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小雨が降りだした、3時過ぎに苫小牧に到着。
帰りは夕方便ということで、バイクも多い。
搭乗まで間に、少し強い雨が降ったが、直前に止み、雨具を出すこともなく(今回一度も使わなかった!)ラッキーだった。
急な予定変更だったので、エコノミークラスで大部屋だったが、空いていて両隣はだれもいなくて、アイマスクさえあれば、普通に熟睡できるのではないかな?4000円ほど節約(笑)。
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到着した大洗も曇天、30度以下で、3時半に帰着。
体力的には限界近かった?が、初のソロロングツーリング、無事終了!
1205 km
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北海道 空飛ぶツーリング 滝川

滝川、グライダーのサマートレーニングに参加
素晴らしい滑空場で、学生時代との環境の差は、さまに隔世の感がある。
滑空機もたくさんあり、曳航機も2台なので、スムーズに発着していく。
参加者は12名だが、2名の大学生をのぞくと、自分は平均年齢ぐらい???
70を越える方も数名おられて、なかなか、グライダー界も、高齢化の波だ。
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なにせ、最後のフライトは、ログブックでは、昭和57年!
難しいとは思っていたが、ソロ飛行を目指しての参加だった。
月・火と飛ぶたびに、出来不出来があったが、法制が変わっていて書類が準備できていないことが、水曜の朝に判明し、一気にモチベーションダウンしてしまった。

1時間ほどのソアリングも楽しめていたが、体力・天気予報をにらんで最終日は離脱することにした。
雨の中、苫小牧への移動、フェリー搭乗は、いろいろ面倒なので。

結局、”トレーニング”であって”スクール”ではないということで、初心者や自分のような準備不足のカムバック者には若干、厳しい内容・運営方針であった。
それでも、計14回の飛行、ぼちぼち感覚・記憶が蘇ってきて、関東でもクラブにはいって飛ぼうかなという気になった。

体験搭乗ということで、いろんな人が飛び入り的に参加されると、トレーニング参加者が、有無も言わさずボランティアでサポートする。中華系の観光客が多く、SNSで拡散されて、どんどん増えていくんでしょうねぇ。これだけの環境の場所はなかなか無いだろうから。

さて、こちらは、メーベ、これで飛ぶなんて怖いなぁ。
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こちらは、最初に乗った、H23C同型機、もう博物館行だね。。
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北海道 空飛ぶツーリング 二~三日

夜8時ごろ、苫小牧に着いて、ちかくの民宿で一泊
翌日は、雨雲が過ぎる8時まで待って、まずは、襟裳岬に。
数年前に来たときは、台風が接近していて、5度ほど傾けないとまっすぐ進めないほどの恐怖の強風だったが、今日は多少曇天で、穏やか。
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さらに東進。
黄金道路はトンネルだらけだが、出たところあたりから晴天に。
途中で帯広のほうへ、北進する。
全然、食堂もなく、仕方なくラーメン屋にはいったが。。。。

帯広を通過し、ナイタイ牧場へ。
ここの道は、ほんとうに素晴らしい。中速ワインディングで両側が牧場で、景色も最高だ。
残念ながら、展望台あたりは曇っていたが、十分堪能できた。
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再度、帯広に戻って、格安ビジネス?ホテルへ。ま、寝るだけだし、いいか。
夜7時ごろ夕食に出たら、半そででは寒いほどだった。

翌日は、富良野・美瑛の快適ロードと観光を堪能し、夕方、滝川にはいった。
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北海道 空飛ぶツーリング初日∼

木曜 夜8時前に出発、夜の首都高ー常磐道をバイクで走るのは初めて。
結局空いてるので多少飛ばしてしまい9時過ぎに到着。
まだ閑散としている。搭乗は11時。

深夜便だからか、バイクは12台だった。
食べ物は自販機だけで、なかなかショボい。
苫小牧でフェリーを降りたのは夜8時。ふう、東北縦断よりは楽だね。

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