ブルターレの試乗(最終)

二回目の次の日、今度は、比較的近いディーラーに行って
またまた、試乗。
今度は、また先導付きで、もう三度目だし、慣れたもんだ。

買う気だったので、試乗後、早速、見積もりと価格交渉
といっても基本的に値引き無しのバイク(らしい)なんで
なんか付けてもらうぐらいだ。
ということで、ETC(これは納品待ち、8月か?)と
シートカバー(こちらは刀用、ごめん刀:刀は、屋根付車庫を追い出されて青空駐車に・・)を付けてもらうことにした。

ところで、今、ブルターレは3種類ある。W杯優勝記念の限定版もあるけど・・・
750S、910S、910R
である。750Sは、もう製造していなくて、今なら30万引きの
バーゲン価格で買えるが、なぜか定価は910Sよりちょっと高い。
910Rは910Sの足回りを高級品にいたもので、50万アップ。
他に、限定版があるけど、とりあえず論外。

ま、銀赤のカラーリングに一目惚れの自分としては910Sしかないので
その点では、あまり悩まなかった(30万はちと考えたけど・・・)

欧州の知り合いに聞いたら、昨今のヨーロ高もあり、実は日本の方が
30%程度安い!
買うならいまだ!来年には、値上げするぞ!ビィトンも値上げしたし!
と、言い聞かせ、「それでお願いします」と言ってしまったのでした。
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ブルターレの試乗(二回目)

一回目の後、翌週、再び試乗会に。
自宅からは少し離れたお店で、たどり着くのに、迷ってしまった。
またまた、この日も、梅雨前で暑い。

四の五の言わず、すぐに試乗を申し込む。
おや?この店は、まったく無料だ、前回は保険代と1000円取られたんだが。

しかも先導なしに、好きに走ってこいと。
で、行こうと準備していたら、その目の前の幹線(二車線)で、はでに車が接触事故!
一台が無理に車線変更したためだ。
お店の人に、気をつけてねぇ、と強調されて出発。

今回も、あまりワインディングなし、直線ばっか
おまけに腕時計もしてなかったので(刀では、ヨシムラのテンプメーターに時計
ついてるし、体に余計な金属物をつけたくないので)、適当に折り返し帰る。

相変わらずのじゃじゃ馬パワーだが前回ほどピーキーではない、でも音も
なんだか特徴無いし、あれぇぇ?こんなだっけ?
おまけにリアブレーキの甘いこと、甘いこと。
        ま、フロントだけでも問題ないんだけどね。

お店で、見積もりとったら、なんだか整備代とかが妙に高い。
前回の店は、木の箱の梱包処理とか費用に入れてたけど、それより高い。
おまけに、ウェブには、今だけETC無料サービスと書いてあったのに、それを
確認しないと向こうからは言ってこない!   売る気あるのか、言ったもん勝ちか?

ということで、しらけてしまって、早々に退散した。

ブルターレの試乗(一回目)

すでに、買う気になっていたが、高い買い物なので、ともかく、試乗をすることにした。

まず、一件目。
好天で少し暑い日の午後に、行ってみた。
実物・・・お~やっぱカッコいいなぁ、でも、外の空間でみると、ずいぶん小柄だ。
またがってみても、その印象はさらに強くなる。

ちょっと前に、カタナでころんでへこんでいたときに、T-MAXの試乗をやったことがあるが
いわゆるバイク(T-MAXは、スクーター、歳取ってからに残しときます)の試乗は
生まれて初めてだ。

ドカでの先導車付である。
ポジションはホント楽だし、そこそこ低速トルクもあるので、チョット無造作にクラッチを
繋いでも、スルスルっと発進する、なんて楽!なんだ。。。でもクラッチ重~い

直線中心の試乗(15分ぐらい?)で、ハンドリングは、あまりよく判らなかったが
もちろんカタナに較べると、剛性感なんて較べるのも失礼なほどで、クルリンと
回る。
それに、音が素晴らしく官能的だ。
で、さすがに高性能エンジン、水温計は軽く100度を超え、足下は・・・・・暑い!

にしても、サイドスタンドちゃっちいなぁ、メーター周りも安っぽいな
ひとまず、最初のお店だし、見積もりもらって失礼した。
そー言えば、木箱にはいってくるので、それの廃棄代もはいってると説明あったな。

おまけに、キャンペーン中ということで、MVのマネークリップいただいたよ!

ブルターレとの邂逅

まずは、ブルターレの出会いから。
MVアグスタというブランドは、「汚れた英雄」世代としては復活した時から頭の片隅にあったが、いわゆるレーサーレプリカ風でとっても高価だし、自分には縁のない世界だった。

時は5月、逃げ回っていた出張を断り切れずデトロイトに行った際、会社行事で夜に皆で室内ゴーカート・レースというのがあった。
そこに展示してあったのが、MVアグスタのF4とブルターレ、ドカのモンスター。

IMG_0179.jpg

ほう、こんなポジションが楽なアグスタもあるんだ、と、触ることもでき、しげしげと眺めている内に、ブルターレの造形の凄さ・美しさに虜になり、ホテルに帰った後、何とか自宅に二台置けないか、あるいは、どこかバイクガレージを借りるかと、真剣に考え始めた。

アメリカでも当然ネットに繋がるので、いろいろ情報収集を始め、帰国前には、試乗申し込みまですましてしまったのだった。

                                カタナから、乗り換えるのか???

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