ささかま'07キャノン第零日

とうとう、やってきました、
ささかまツーリング倶楽部’2007北海道キャノンボールツーリング


 ささかま本隊は、明日、払暁、東京を出発し、一気に本州最北端まで爆走する(寄り道観光もする・・)が、自分は、とても体力的に自信が無いため、今日夕方、大洗からフェリーで苫小牧まで、大人旅である=なんで、第零日。
明後日早朝に合流となる手筈。

 さて、今日は、朝、晴れて暑くなる前に、気になっていたクラッチケーブルを交換し

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<ストリップ状態のカタナ>

荷物を積んでみた。
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ふむふむ、ま~ま~か、ふふふ。

午後、出発!      ひとりはちと寂しいな、船の中では、夏休みの読書だ!

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急遽、朝練~箱根

明日は、どうも天気悪そう。
朝、5時過ぎに目が覚めたので、急遽、朝練に行くことにした。

5時半出発、すでに、首都高は少し渋滞がある。
途中軽く食事を取って、東名~小田原厚木道路経由で
6時半、箱根ターンパイク(今は、TOYO TIRESだけど)に入った。
料金所のオジサンに、頂上は霧が出てるので注意してねと言われる。

ま、とりあえず、5000回転以上は、回せないので、ワインディングではあるが
ほとんどブレーキを使わず!おとなしく上っていった。

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さすがに交通量も少ない。頂上付近にはバイクも10台程度いたが
そのまま、素通り・・・
折り返し、箱根新道を、これまた軽トラの後ろをおとなしく走り、一号線で湘南の町並みの中を走る。
途中、140km走ったところで給油したら、10リッターはいった。
つまり、 リッター14km
高速を90~100で巡航し、峠も、と~~~~てもおとなしく走ってたので、これ以上の燃費は望めないだろうな・・・ま、しゃ~ない。
横浜新道から、首都高を抜けて、10時に帰宅。合計240km。
いや~それにしても、熱い!ほんと真夏には乗るバイクじゃないな。
加えて、首都高の20mおきぐらいのつなぎのギャップで、くるはくるは、ショックが!
サスも、イニシャルをもう少し柔らかくしないと・・・辛いな。

ま、流すバイクじゃないので、早く慣らし終わらせねば。
どのバイク雑誌のインプレにも書いてある”楽しいバイク!”(あんまり、こんな表現されてるバイクって他には無いような気がする)を、存分に満喫したいものだ。

さて、火曜から、いよいよ、北海道キャノンだ!

竹中平蔵「構造改革の真実」

途中で、少し泣けてしまいました。
もちろん、彼から見た側でしか語れていないので、反対勢力側には別のロジックがあるのでしょうが。
自分もよく覚えているが株価7000円を切った頃のせっぱ詰まった日本の雰囲気の中、竹中氏は反転を確信していて、それに至るまでなんと周到に戦略を立て実行してきたか。
それが、どんなに苦難の道だったのか。
経済の専門家でなくても、よく判るように書かれています。

「戦略は細部に宿る!」キモに銘じておこう。

んん~~もうすぐ、参院選か。。。この本読むと、民主党には入れづらいな。
かといって、自民党の閣僚は酷すぎるし・・・

日本に明日はあるのか?

----------明日まで台湾にいます------------

台湾は、初めてですが、とっても面白くて良いです。
先日、ドバイに世界最高高さの地位を奪い取られたばかりの101ビルの91階から
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今日は、小龍包の専門店に行きましたが・・・ウェイトレスのミニスカートもグー!です。
もちろん、とっても美味でした

初給油~判っちゃいたけど大食らい

午後から晴れ間が出てきたので、北へ少しだけ走ってきた。
ようやく、100km超えたので、第一回給油。
9.5リッターもはいってしまった(納車時に、バイクショップの担当が
ん~~これ以上は入れないくださいね、キャップから漏れますから・・・と
フィラーキャップまでずいぶん余裕あるのに・・・教えて
くれながら限界までいれていた:にしても、漏れるか、普通?:ので・・)。

ということで、都会の渋滞中心とはいえ、4000rpmまでしか回してなくて
リッター10km!

覚悟はしていたが、予想どおりの大食らいだ!

峠などにいったら・・・・そら恐ろしい。
19リッタータンクだが、上に書いたように満タンにはできないし
リザーブ?(給油ランプ点灯時)も考えると
実質15リッターぐらい?じゃ、150kmで給油だ。
こりゃ、マスツーリングでは、迷惑掛けることになるなぁ。

で、お家では、カタナの車庫を奪って、こんな感じ。
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サイドスタンドに、板を噛まして、ギリギリだ。

居場所を取られたカタナには、再来週の北海道キャノンボール・ツーに備えて
スロットル・アシストなるものを買った(手前、奥に見えるは、モニターで無料で
いただいた、ETCのアンテナだ!)
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一ヶ月ぶり?ぐらいにカタナのエンジンかけたら、ずいぶん愚図った。
やっぱ、妬いているのだろうか・・・・・

二回目(都会)走行

昼から、日差しが出てきたので、買い物(来週!の北海道キャノンツーのため)に
ブルターレを車庫から出した。

う~~見るだけで、ワクワクしてくるぞ、バイクはこうじゃなっくちゃ!

チョークを引いて、エンジンスタート、あれれ、一発でかかんないぞ。始動性はいまいちか?
さすがにエンジンはすぐに安定し、都会のなか、走り出す。

マニュアルでは、最初のならしは、5000rpmと書いてあるが、バイクショップの説明では
4000rpmなので、とりあえず、それを守る。と、ま、低速トルクもあまりない(あくまで刀との
比較だが)ので、かなり頻繁にギアチェンジすることになる。だからか、単にまだまだ緊張
しているからか、信号で止まってハンドルから手を離すと、手のひらが、ちと痛い。

水温は、95~105度ぐらいで、やはり止まると熱い、メッシュジャケットの自分は涼しすぎる
ぐらいなのに!???

一度、とろい車を追い越すのに、5000をちょっと超えたら、右の後ろ(マフラー側)で
バオオンという咆哮が聞こえたぜ。

サスも、まだカチカチという感じだ、動いてはいるのが、かなり、リニヤーな感じと言えば
良いだろうか。。

明日は、やっぱ、雨かなぁ

プロヴァンスの贈りもの

リドリー・スコットが、いかにも手練れ!っといった感じで作った小粋な作品。
すべての登場人物が、良い味だしていて存在感あります。

ビリー・ワイルダーの「お熱い夜をあなたに」を観ているかのような映画でした。

ん~~~、良いなぁ、こんな人生。
バイクを並べて置けるガレージ付の別荘が欲しいぜ!

お勧め 掘り出しもん映画(1)

クローサー
スー・チー、カレン・モク、ヴィッキー・チャオ主演。

とんでもないアクションシーンの連続です。
香港映画の常?で、話の流れが、ときどき寸断されますが、だまされたと思って
レンタルしてみてください。

グラマラス ブルターレと最初のオプション

ブルターレは、なんといってもグラマラスなスタイリング!

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リヤも凄い!

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で、購入時に、せめて立ちごけしたときのために
こんなの付けてもらいました。
なんとか、これも無傷なままにしておきたいものです。

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ちょうど、フレームの中央部ですね、

ついにブルターレのオーナーに!

台風のため、二日遅れになったが、晴天の今日
ブルターレ、取りに行った。
いろいろ説明を聞いて

ほぼ、ゼロのトリップメータ

とりあえず、ほぼゼロのトリップメーターの写真を
撮り、お昼になったので、家まで軽く流した。
慣らしということで、まずは、4000回転を目安に
ゆっくりと走る。カタナに較べると、低速回転でのトルクは細く
発進してすぐにセカンドに入れる癖のため、少しノッキングを
起こしてしまう。
今日は30度以下だと思うが、水温は100度を軽く超す・・・
真夏が、ちと心配だ、熱いだろうなぁ。

無事帰宅し、カタナとの写真撮影。
ふ~む、さすがにカタナが少し古くさく見えるか・・・・・・な?

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ともかく、来週は、ささかまのツーリングで、ブルターレ初発進!

やはり綺麗な人は綺麗

酒飲みではないのでビールの宣伝は普段は気にはとめてないのだが
金麦のCM、まぁえらく魅力的な人だなぁ、っと思って、サイトにアクセスして調べたら、
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/

檀れいさんだったんですねぇ。


主婦っぽい恰好してるので、じぇんじぇん判りませんでした。

レミーのおいしいレストランは、傑作!

3本続けて試写見逃した(ちょうど、会社出ようとしたら電話かかってきたりするんだから・・
今週だが、今日は、土曜の試写なので、大丈夫!

レミーのおいしいレストラン
大好きな Mr.インクレディブルのブラッド・バード作品なので、期待して観たが、素晴らしい脚本と演出だ。
最近、邦画たくさん撮られているが、どうも最初の着想(これは秀逸なのが多い)だけで勢いよく始まるが、起承転結の”て”あたりで、失速する作品が多い。このレミーは、少し長すぎるきらいはあるが、最後の辺りで、これを見せたかった!というシークエンスがちゃんと用意されてる。やっぱ、映画は、こうじゃなっくちゃ!
設定がかなり荒唐無稽なので、そこさえ納得できれば、フレンチなまりの英語も、楽しめます。
子供にも安心して見せられる、さすがピクサーの
傑作です。



ブルターレの納車はまだ先、なので312の試乗の事

MVアグスタF4・1000R312
が試乗できるとの事で、思い切って乗ってみた!

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まず、足、つっ、着きません・・・両足つま先がなんとかって感じ。
なんで、発進時にローにいれるのもコワゴワ

発進してしまえば・・・・ではなくて発進してからもコワゴワ
なんせ、300万のバイクだし、パワーも尋常ではないはず。

街中で
あ~低速での90度左折、怖いよう・・・
と思ったら、もう曲がってました
なんか、今まで乗ったバイクとは、根本的に違う。
二本、手から固い棒がほぼ路面に直角に生えていて
それを少し(ほんの)傾けるとクルって感じでしょうか。

これで、ワインディング走ったら、またまた目から鱗なのか
怖くてスロットル開けられないのか???
きっと知ることはないでしょう
ささかまのメンバーのSSの乗らせて欲しいなぁぁぁ


にしても、めちゃめちゃ熱いです。Gパンのふとももあたり
マジで、やけどしそうです。

なんとか、お店に戻ってきて、心底ホッとしたのでした。
15分程度で十分な体験でした。
ブルターレで走った試乗コースだったので、まだ、良かったです。

帰るために乗った、カタナがアップハンって感じるぐらい
強烈なポジションではありました。

傑作!「エンタメ」の夜明け by 馬場康夫

ホイチョイの馬場氏の、ノンフィクションもの。
本のタイトルは正直イマイチだと思うが
内容は、非常にエキサイティングで面白い!
万博や、ディズニーランドの企画をした強者どもの
ノンフィクション。

今の中国のような、熱い熱い時代の日本を縦横無尽に駆けめぐった
マーケティングの達人たち。

映画でもはずしたことがない馬場氏、ん~~凄いなぁ。

ユーザー車検(半備忘録)

梅雨に入る先日、有給とって、練馬に車検行ってきました。
3度目のユーザー車検ですが、少しずつ変わっていってるので、備忘録として・・・

バイクレーン(というか新車レーンとバイクが同じ)に、トラックが並んでいて、そのため、えらく行列長くなってました。トラックは寸法とか検査にえらく時間がかかるようです。
8時45分に車検場に着いて、書類揃えて並び始めたのが9時過ぎ、15分もかからず終わるはずが、なんと10時までかかってしまいました。
その日は、他にもユーザー車検バイク多くて、その大半が初めての感じでした。並んで手押ししているときに倒してしまうやつがいたりして、大騒ぎ!!

で、気付いたポイント
(1)自賠責は、事前にどこかのバイク屋かどこかで
   はいっておくと、少しだが時間節約できる。あるいは、車検場開始時間前について
   車検場横の代書屋ではいる。
(2)検査官は、灯火系+ホーンを確認するぐらい。
   ただし改造車風のは、いろいろ見てます。
(3)私の刀は、4000回転での騒音測定されました。
   許容値99デジベルに対して93.5でした。無問題    だんだん厳しくなりますね。
   前回は、測定器すら無かったような・・・・
(4)光軸検査、なぜかバンバン(半分以上?)落ちてました。
               近くのテスター屋、大もうけですねぇ
   気にせず、検査中は、エンジンぶん回しましょう。

(5)新しい年式のものは、排気ガス検査あるようです、型式番号で識別できるらしいですが?
(6)距離は、正確なものに検査官が訂正し車検証にも
   記載されます(前回は申告ベースで未チェック)
(7)予約番号も確認されます、ネットで予約可です!

カタナの事

では、自分のカタナの事を。

カタナを初めてみたのは、大学生の時、まだバイクには興味が無かった頃だが
機械物は大好き人間なので、そのメカメカした感じ、唯一無二の存在感には
感動した記憶がある。

その後、バイクに乗るようになり、苦労して(ほんと昔は大変だったんです)限定解除して
最初に選んだのは、カタナ・ナナハン(このとき、バイク屋に、いきなり、イレブンはたいへん
ですよと、諭されてナナハンにしたんだなぁ・・・)。いろいろあって、10数年後?子供も
手がかからなくなってきて本格的に乗るために、念願のイレブンに乗り換えた。

かたな全景

エンジン、フレーム、ホイールは変更してないが、マフラー、サス、タンク、カウル
など、数々・・・いくらつぎ込んだ事やら

買ってから走った距離は、1万5千ぐらいだろうか。
あまりに気に入ったデザインなので、手放す気にはなれない。
どこに置いてあっても、少し離れて眺めると、今でも惚れ惚れする。

ブレターレと、どんな風に使い分けることになるのか(乗らなくなるのか?)
今から楽しみでもある。

プロフィール

鯛

Author:鯛
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