ハチミツとクローバー

あまり期待せずに観たが(予告はスクリーンにかかる前に何度か見てしまった)

さすがに、これだけの役者が揃い(とはいえ、主人公の櫻井の稚拙さが”玉に瑕”だが・・)演出がいいと、じっくり青春映画として楽しめる。加えて、音楽もいい。大きなエピソードがなく淡々と話が進むが、各人のエピソードが丁寧に描かれて、懐かしい気分にもなれる。
それにしても伊勢谷友介、かっこいいなぁ。

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07 八月ささかま、那須~日光ツーリング

なかなかブルターレ、距離が伸びないこともあり、まだまだ残暑(これが残暑かってぐらいの日々ですが)厳しい8月後半だが、北方面にツーリングを企画した。
参加メンバーは
  金ちゃん(ボルケーノという名につられて)
  yamaさん(初参加、ハーレーでのリターンライダー)
  マッチドさん(慣らし終わったレプソルでブイブイ)
  lawさん(大排気量車!)
  ススギさん(ん~久しぶり、いつ以来だ!?)
  鯛(ブルターレ、初発進!)
である。

07Aug那須root
<那須IC~日光IC:下道のルート図> 高速300km下道150km

 当日、4時には目が覚め、5時に犬の散歩に出ると、地面は濡れてるし空はどんよりしてる。あれれ、今日はどの天気予報でもピーカンのはずなのに!?
 少し朝焼けも見られるが、回復を祈って、6時すぎに出発。東北道で霧雨のような感じであったが特に酷くなく蓮田SAに到着。すでに、金ちゃんは到着しており、その後、予定の7時半には全員到着した。

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<yamaさんのハーレー>

 ETC組は途中で高速降りて割り引きうける(でも、たった250円だった!?)ので、那須ICでの集合を確認し7時45分に出発。途中で天気は好転し、那須ICで合流して給油後、ボルケーノハイウェイに向かった。道は空いていたが路面はかなり痛んでおり260円払ったメンバー全員怒っておりました。
茶臼岳に近づくと車の量が増えてきて、駐車場は満杯の模様。バイクはその隅っこに置いてくれと誘導された。ただ、そこはロープウェイ乗り場で、峠の茶屋は、さらに2kmほど上だったらしい。
そうこうしているうちに、かなり渋滞してきたので、早々に退散し下山した。

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<みんな、ロープウェイの写真撮影中>

ほぼ降りきったところで、殺生石の見学。相当ガスが充満しており、犬連れの人の犬が死なないか、愛犬家の自分はドキドキ心配だった。

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そこから、昼食の場、塩原まで順調に並木道のような県道を移動。11時半頃には着けた。ここで、金ちゃん以外(彼は一年ぐらい前に食したらしい)は、名物?スープ入り焼きそば(=焼きそばラーメン)を注文した。
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んん~微妙だ。話の種に一度は食べればっと、言う程度かなぁ。かなり気温も上がってきていたので、6人で大量に水を飲んだ。
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そこから、尾頭トンネルを通って会津西街道(121号)を走った。
この道はなかなか空いていて、今回のルートでの白眉だったといえるだろう。
途中ルートの確認もあり、五十里湖のそばで小休止した。
このあたりもかなり涼しく快適だった。
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 再度、ガス補給後、定番の大笹牧場で、休憩。

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アイスは、あっという間に溶けていった・・・・
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    すみません、yamaさんは、オトイレ中でした・・・

 霧降高原道路(ファミリーカーが、障害物のように抜いても抜いても現れて・・)を抜けて、2時半頃、予定より少し早く日光ICで高速にはいった。
 最後に佐野SAで休憩。
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 さすがに、みんな暑さでバテ気味だ。4時に解散。

 この時間であれば渋滞は逃れられると思っていたのに、首都高は事故渋滞になっていた。
 自分は北区のディラーに1000km点検でブルターレ引き渡すので浦和で降りて下道で都内にはいり、ディラーには5時過ぎに着いた。

 今回は、ブルターレの操縦(+燃費)に気がいってしまっていて、なかなかメンバーには気配りする余裕がなかったような気がする。加えて、ささかま名物マニアックロードも温泉も無しだったし・・

 なにせ4000rpmの縛りは、下手な自分には二重の苦しみ。


 最後、都内を走っていたとき「お~ようやく自分のバイクになってきたなぁ」と感じた次第。
 次回は、高回転の音も披露できると思いますよ!


           来週も走りたいな・・・

夜の上海

うぉ~と、イケメン揃いに、ビッキー・チャオ(別にファンではないですが菅野美穂にちと似てない?)のお気楽なシチュエーション・コメディ。
ところどころ、羽目はずしすぎだろ!と、つっこみ入れたくなるが、所謂デートムービーとしてはお勧めできる作品ですな。

にしても、上海、なんだか、スマートな都会になってますなぁ。

とっても痛い「天国で君に逢えたなら」の後、だったので、好印象なのかも・・・
 

第一回入院の顛末

ん~~~不思議な事もあるもんだが

オイル漏れの原因は、エンジンではなくて、チェーンオイルが、
スプロケットカバーにたまり、それがエンジンの熱で溶けて
その辺伝わって落ちていたらしい。

ということで、ひとまず安心

ETCも付いたし(なんとアンテナはメーターカバー内に収納され外からは
まったく見えない!)遠出しないと!

明日は、また朝練行こうかな!?
 

オフサイド・ガールズ

あ痛ぁ。

イランに愛着ある人(つまり自分はそうじゃない)以外は、、まったくツマンナイ映画だ。
加えて、サッカーW杯に、興味がないと、さらに苦痛だろう。

実際のW杯予選会場で撮ったらしいが・・・・・残念ながらストーリー酷すぎる。

試写で見せていただいたのに、スミマセン
 

グッド・シェパード

毎年、お盆の頃は、GTF(グレータートウキョウフェスティバル:なんともベタ)シネマショーで、映画梯子の日々を過ごしていたが、今年はラインナップがいまいち+北海道キャノンツーに行くために夏期休暇を早めにとった++勝手に会社さぼれる身分でなくなった、等々の事由で、最終の「グッド・シェパード」のみ、鑑賞させていただいた。

いままでも、デ・ニーロは監督として良心的な佳作を撮っていたが、これはアメリカを愛する者が創った(なので、ある意味、皮肉的)、まさに掛け名無しの重厚な人間ドラマだ。コッポラも噛んでるので、ゴッド・ファーザー的かなと予想していたが、もう少し乾いた演出で、

3時間近く、全く退屈せずに圧倒される。

第一回入院

どこから漏れているのか確定できないのだが、しばし(一週間?)放置しておくと
サイドスタンド近くにオイルの小さな(といっても5cmほど)たまりが
出来てしまう。

ということで、ETCの取り付けもあるので、今日、入院させた。

ま~これだけ暑いと、乗る気もしないので、ちょうどいいかな。

トリップメーター150kmで、給油ランプついた!
バイクショップ手前だったので、まだ給油していないが
やっぱ、リッター10km程度ですなぁ。

この後も、エンジンクラッチカバー(?)の傷による交換(納車時に指摘)が
あるが、パッキンが欠品!らしく、いつになるか判らない、ま、急がないけど。

リアのフェンダー付けようかなぁ・・・・高いけど。

ささかま'07キャノン初日=8月1日(裏版)

本隊が、東北縦断中に、自分は、2時に予定どおり苫小牧上陸。

カジュアルルームは、12名が二段ベッドにはいる仕様だったが、自分の部屋は自衛隊の方々で、出航一時間後には、静寂の場になっていた。

ブックオフで買っておいた100円の中古本を三冊読破し、睡眠も十分取って快適な船旅だった。

苫小牧から、特にルートを考えていなかった!が、しかも、地図は0円マップ北海道のみ!

でも、ま、なんとかなるだろうと、
夕張という地名を見つけ、そこに向かうが、なかなか遠い。
ようやく着いたが、そこは、日本の過疎化の象徴・・・ゴーストタウン的だった。
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夕張映画祭は有名だが、これが、映画ロード???
先を急ぐので、ただUターンし、支笏湖に向かった。またまた、地図を持ってないため、なかなかメインの道路にはいれず、予想より時間がかかってしまった。ただ、途中走った農道?の道道は、素晴らしかったです!

ようやくガソリンスタンドで聞いて117号を発見し、そこから453号で支笏湖へ。
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そこから、苫小牧に戻れば良いものを、そのまま、東に向かって、美笛峠を過ぎて、オロフレ山をめざした。ここからの夕焼けは綺麗らしいのでが、残念ながら、もう薄暗くなってしまっていた・・・・
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オロフレ峠は、道(2号)からさらにちょっと入ったところだが、もう真っ暗なのであきらめて、そのまま登別へ。高速を使うかどうか迷ったが、結局下道で、苫小牧のホテルへ。
なにせ下道で70km/hで、ほぼ信号無しで巡航できるのだ・・・なんで、40kmをわずか30分ほどで移動!

苫小牧で、ガソリンを入れた(ホテルの場所確認も)ら

店員「いつ来たの」 私「あ、今日だよ」 店員「あ~明日からずっと雨だねぇ」 私「へっ?」

その時点では、台風5号が、北海道に進路を変えていたことを全く知らなかったのだ。

結局、2時半から8時まで、途中、トイレ休憩を一回取っただけで350kmも走ってしまったのだった:ひとりキャノン:ただ、この後の三日間は、これがホンの序の口だったことは、言うまでもない・・・

詳しくは、他のメンバーの本レポ参照と言うことで・・・

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Author:鯛
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