しゃべれどもしゃべれども

原作を読んでから映画を観ると、たいがい、違和感を感じてしまう。
この映画は、今年の傑作の一本だが、原作は、映画の後で読んだ。

わずかな心の揺らぎが、映画では伝わり難い、あるいは一度観ただけでは分かり難いが、本では、細かで丁寧な描写でよく判る。

原作と映画のストーリーの違いが小さいこともあるが、映画出演陣が、そのまま心の中で再び動き始め、一つの物語で二度楽しむことができた。

  
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自虐の詩

原作(ちょっとしか知りません・・これから買ってきます)ありきなので、かなりハチャメチャだが、最後までつきあってるとなぜか、しみじ~みと人生を感じさせらせ、ジンと来ます。

にしても、中谷美紀、松子に続いて、汚れ役が板に付いてますね。
IBMのアプティバのインディアン娘は、可愛かったんだけどなぁ。

生粋の大阪人でしたが、この映画の舞台の通天閣周りの商店街をうろついたことはありません。
いまだに、レトロなんでしょうかね。
 

エディット・ピアフ 愛の賛歌

つい最近の「プロヴァンスの贈り物」で、ちょっと、こ生意気ないかにもフランス美人の役をやっていたマリオン・コディヤールが、とても同一人物とは思えない、醜女的なピアフの熱演を繰り広げる。
ただ、フランス人には当たり前の、ピアフの人生のいろいろな出来事が、こちらは全然知らないので、さまざまな登場人物も、なぜそこにいるのかすら判らない、加えて時代が行ったり来たりする構成は、ちと辛い。

でも、夜、犬の散歩で、知らぬ間に「愛の賛歌」を口笛する自分が、いたのでした

キングダム 見えざる敵

テロとの、終わりなき・・戦いを描く。
ベトナム戦争の「プラトーン」のような、現代のテロ戦争を描く映画としては
画期的な作品だ。

この絶望的な状況は、ただただ加速するだけなのか。
人は永遠に争いをなくすことはできないのだろう。

このアラブの人々から見れば、ずっとアメリカに戦争という名のテロを
しかけられてきた、としか言いようがないのか。

ブルターレ二回目の遠出

今日は、ささかまツーでした。
天気予報がイマイチだったので、刀を出す予定でしたが、朝起きるとピーカン予報なので
やっぱりブルターレにしました。
6時半に家を出ましたが、首都高~中央高速と、3カ所でオカマ事故があり、渋滞をひきおこしておりました、まったく迷惑千万です。

8時前に、集合場所の八王子道の駅に着きましたが、今回久しぶりに参加のぽったらさんがなかなか来ません。9時まで待って、あきらめて皆が出発準備しているときに、なんとか到着しました。どうも渋滞につかまったようですが、千葉からの参加なので、ま、致し方ないでしょうか・・・
(同じく、千葉からのマッチドさんは、ちゃんと来ていましたが、彼はプロのドライバーですから・・)
一方、まるさんは、バイクのトラブルで、追っかけ参加との連絡ありました。

出発後、八王子を抜ける道は渋滞しているし、その後も、のっろい車にひっかかりまくって、奥多摩の県民の森についたときには、みんな暑さですでにヘロヘロ状態でした。
IMGP1292.jpg
すでに予定時間を過ぎているので、出発後、大菩薩ライン~柳沢峠も素通りし、昼食の目的地、塩山(白彩)に12時ちょうどに着
低中速のコーナーでは、まだブルターレのハンドリングを飲み込めず、ちとコワゴワでした。

白彩では、みんな、名物のモツ煮を頼みましたが、少食の私は、とりあえず、エビ天丼のみ。
これが、でかい!デザート付きで、980円は格安だ!
IMGP1293.jpg
昼食中に携帯で天気を確認すると、西から雲が!
ということで、とにかく東をめざすことにしました。雨がきたら、即、中央道です。
まるさんから「奥多摩にいる」と連絡ありましたが、とても追いつけないだろうということで、ほっておくことにしました。。。

勝沼ICまでの渋滞は酷く、みんなだれが「一旦休憩しよう」と言うか期待していたようです。
自分もブルターレの重いクラッチで左手が限界に近づいたころにようやく渋滞を抜けました。
が、そこで、さ~~と雨が!
大月の手前の道の駅で休憩をとって、そこで解散することになりました。
結局、横浜在住のツーリーダー以外のみんなは大月で高速にのり、めいめいのルートで帰ることになりました。
中央道は、渋滞もわずかでしたが、3時半にもかかわらず、首都高は新宿手前から渋滞!しかたなく新宿で降りて、一般道で、ヒーヒーになりながら帰着。

ん~~~やっぱ暑かったのか、いつもより走行距離少ない(280km)にもかかわらず、ずいぶん疲労困憊のツーリングでした。
 
 

幸せのレシピ

オープングの留守電の使い方で、「おお!これは傑作!?」
という感じだったのだが、その後は、脚本の捻りもなく
結果として、登場人物達に感情移入、しきれない・・
レストランのスタッフも、もちっとだけ丁寧に描けば、ぐっと良くなっただろうに。

ゼタ・ジョーンズ、もちろんとっても美人なんだけど、この屈折した主人公を
演じるには無理あるなぁ。

ブルターレと刀の意外な共通点

ブルターレ、リアフェンダー(社外品のドライカーボン)付けました。
これで、リアショック周りの汚れが相当防げそうです。
P1000205.jpg
 
ちと、見にくいですが・・・
リアは、ブレーキディスクも左側に持ってきて、星形ホイールがよく見えるように設計されてます(それがディスクを左に持ってきた理由かどうかは定かではありませんが

ところで、刀も、星形です。ん~~~この共通点には気がついてなかったぜ!
IMGP1283.jpg

ということで、今年、北海道を爆走してくれた刀は、昨日オイル交換しました。
ゾイルもちょっとだけ入れてやりました。
 
 

永遠の0

これだけ、いろんな意味で衝撃を受けた本は久しぶりだ。

生きる意味を真剣に考えさせられる。 過去に観た同じ題材の映画や本のシーンが、次々と脳裏に浮かんでくるという、不思議な描写力を持っている。
図書館で借りて読んだが、今日、早速注文した。
自分の子供にも読ませるつもりだ。
若い人たちにもぜひ読んで欲しいと思う。

 それにしても、ここで描かれる日本が、今の日本の構造を象徴しているようで怖くなる。
 えせエリート官僚に依る失敗してもだれも責任をとらず逃げ切ることだけを考える支配者。最後の肝心な決断が出来ず臆病になるリーダー(権力者)達。
 酷すぎる、日本のマスコミ(人をけなせば、部数が伸びる・・・)野次馬根性。

 ふうぅぅぅぅ

ミルコのひかり

内容も、お話も、出演陣も(特に主人公の男の子は可愛いので、世のお母さん連中はウルウルかな)良くて、なかなか文句つけにくい出来の映画です。

ということで、自分的には。。。ちと盛り上がりに欠けました。
 
 

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