あっ、ガス補給しておけば良かった!

明日から、ガソリン、相当値上げですよね!

ブルターレ、タンク空に近い状態だったの、忘れてた

ぐぐぐ。
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場内号泣!?恋空

でも、わたしゃ、全然乗れませんでした。
もし、ビデオで見てたら、ん~~30分で挫折したでしょう。

とにかく、ヤンキーのガキンチョの話には、生理的についていけません。

ラスト間近の盛り上がるところ?で、あまりのベタさに思わず、ブフォっと吹き出してしまい
無理矢理咳き込んで、なんとかごまかしました。
なにせ、回りの女性陣は号泣中、そこで、嘲笑なんてしようものなら・・・お~コワ

でも、これだけ泣かすと、ヒットするのかな???

大傑作 ALWAYS 続・三丁目の夕日

例えば、スター・ウォーズ、例えば、スパイダーマン。どうも自分は続編が好きらしい。一作目は、設定などの説明・理解が必要で、その分、ストーリーにのめり込めないが、続編となるとその辺りはすっ飛ばして、話に集中できるからだろう。

この映画は、そんな駄説なしで、だれもが感心できる素晴らしい出来だと思う。

素晴らしく、きめ細やかな脚本と演出。2時間半が、まさにあっという間の至福の作品だ

ただ、一作目は、事前に必ず見ておくことを強くお勧めする。
この映画は、登場人物の設定は、一作目ですべてされており、その説明は一切無いから。

金曜の夜のパリ・シャルルドゴール空港は、パニック寸前!

なんと、ハローウィン休暇をねらい打ちをしてのエールフランスのスト!
金曜の深夜便でシャルルドゴールを出る予定で、ちと早めに仕事が
終わったので3時間前に着いたが、チェックインカウンターは長蛇の列。
そこここで、ホイッスルの笛が聞こえる、何だぁ???

そこに、手書きのポスター「ただいま、運行できるだけの乗員が確保
できておりませんので、チェックインを中断しております」を事務員が
にこやかに???張りに来た。

なぬぅぅぅぅぅぅ?

一緒に並んでいたオジサンによると、国内便は全滅状態で、カンヌから
ようやくとれたこの深夜便に5時間掛けて電車で移動してきたとのこと。
ホテルも満杯らしく、この便を逃すと、次は月曜らしいと、おっしゃる。
へっ、泊まるところもなしで、この寒空で放り出されるのか!

なぬぅぅぅぅぅぅ?

とはいえ、もう夜9時、仕方がないので、じたばたせず、並ぶことにした。
あ、すぐ横に、川島○おみが、並んでました(平然としてたのは、さすが?)

10時になってようやく手続きが始まり、ボーディングパスをもらったのは
出発時間の11時過ぎ!
ゲートをはいると(免税店はすでに閉店・・)、搭乗開始していたので
そのまま席に着く。
いつもどうり、エアーボーン時には、爆睡していたが、乗員も少なく
食事が、軽食のみ!わ~お、夕食とってなかったのに!

台風も来てたし(ま、たいしたことなかったですが)予定より1時間遅れで
成田に着いたのでした。

やれやれ・・・
パリに行くには、休暇シーズンは危険です、ほんと。

ミノタウロス

佐藤亜紀の、豪快かつ緻密な史劇。

20世紀初めのロシアが舞台で、戦争に巻き込まれて
ただただ落ちていく主人公。

殺掠・裏切りを、生きるがために繰り返していく。
言ってしまえば、それだけの話で、嫌悪感も強いが
最後まで読んだ後に、妙なカタルシスを感じてしまった。

このような時代は、腕力・知力があり倫理観の無い者は
おしなべて、このような生き方をしたのではないか。

倫理という言葉が、金に置き換わってしまった現代を
デフォルメした話と解釈するのは間違っているのだろうか?

大きく変貌している(らしい)ベルリン

夕方から、夕食取るレストランを探して、市内散策。
同行している者のガイドブックは10年前のもので、市内の交通網など
全く異なってる、さすが、今一番ドイツで熱い街か。
電車は、正確に数分間隔でくるのは、やっぱり国民性だろうな。

なんとなく人が少なくて、でも街の中心街に堂々とHショップがあるところは
いかにもドイツらしい・・

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パリの華やかさとは、全く違う。
正直、あまり住んでみたいとは思わないな、寒いし

うぉ~寒くて、高い!

日曜に、日光にツーリングに行って、体がぎしぎし言ってる状態のまま
月曜から、へろへろ(ん~歳だぁ)で、ドイツ出張中。
マイル貯める目的もあり、エールフランスで、パリ経由でベルリンへ。
ホテルに入ったのは、家を出てからでカウントとするとおおかた18時間後・・・

ベルリンの夜は、摂氏2度!?で、空港でタクシーに乗るまでで、寒さで死にそう。

ホテルのネットは、1時間800円!一日繋げると、3800円!
オイオイ

マイティ・ハート 愛と絆

マイケル・ウィンターボトムといえば、「日蔭のふたり」に打ちのめされたが
この映画は、テクニックに磨きがかかって、ほんとに隙のない完成度だ。
内容は、厳しいし、先進国(金持ち国)からの視点でしか描かれていないという欠点は
あると思うが・・・

にしても、この喧噪・混乱を見てると、絶対パキスタンなんかには行きたくないな。
 

オリオン座からの招待状

最近、昭和懐古が多いが、これもそのうちの一本。
ただ、登場人物の人生が、うす~~~~~い。

主役ふたりが旬なんで、期待してたんだけど、とほほ
 

象の背中

これは、たまたま数ヶ月前に原作を読んだ。これだけ読みながら泣いた本は久しぶりだった。

ということで、たいがい原作読んでから映画を観ると、駄目な場合が多いが、今回もそれに近い。

本だと、自分のイメージで、良いところも悪いところも納得してしまう場合があるが、映画だと生々しくて、それが出来ないのかな。

でも、役所広司は、素晴らしい!
それだけに、原作を映像化する際の配慮?アイデアが、欲しかったな、と思う。

07初秋の観光無し高萩ツーリング

バイクの絶好のツーリングの季節なのだが、自分のスケジュールも「ささかま」の面々の
スケジュールもなかなか空かないようで、企画がないまま、数週間。
今週末の土曜は、早帰りであれば行けそうだということで、掲示板に木曜に書き込んだところ、お一人ではあるがチャンプさんが賛同してくれた。

ルートは、困ったときの、イバラギニュルということで、クラジャマと今年の春の福島ツーでの道を少しづつ取ったようなものとした。

8時過ぎに、常磐道守谷SAに到着、チャンプさんも到着済みで、初めて見ていただくブルターレ談義?を少ししてから、早速、出発した!

日立南太田ICを降り、293~349で北上。少しアップダウンもあり、良い道なのだが、運悪く軽パトに先導されるタイミングになってしまったので、途中の「道の駅 里美」で休憩した。里美は、何度か来ているが、道の駅は初めてだ。珍しく人が少なく、活気のない道の駅だった。
IMGP1296.jpg
駐車場では、なぜか、大音量で歌謡曲がかかっており、出発するときは、
郷ひろみ、だった。

このまま、幹線道路の349だけだとつまらないので、途中22~195で、ワインディングを楽しんだ。春には、ほんと人がいなかったが、この季節、ちょうど稲の収穫時期なのか、農業の方々が働いておられた。その中、爆音で通りすぎるのは気が引けて、ちょっとおとなしく走りました。195の途中で、福島県にはいった。

また、349に戻って、昼食の、湯遊ランドはなわには、11時過ぎに到着。
幸い、ランチは11時からだった。
IMGP1297.jpg

ダリアが満開だったようだが、それに気づいたときには、
アクセル半開(とても全開なんて・・まだまだ)で、疾走状態
ん~今回はほんと、観光なし!。
IMGP1298.jpg

すぐに111にはいり、イバラギニュルを目指した。
この111、道は細いし、ところどころに、落ち葉がたまっているはで、対向車がほとんどいないのは良いが、一人で走ると心細くなるような道だった。

そこから、イバラギニュル(県北東部広域農道)を、ちょっとだけ、かっ飛ばす<他のバイクは一台も見なかった!>。
花貫ダム~10~日立北ICで常磐道にはいり、例によって、友部SAで休憩・解散となった。

帰りは、ちょっと慣れてきたのか、130km/hぐらいで巡航して帰ったが、やっぱ風圧は相当なもんですな。思いの外、疲れて、夕寝してしまった。。。

走行距離 400km、平均燃費 13 km/Lでした。

星新一 一〇〇一話をつくった人

子供の頃から、父親にSFの本をもらってたせいか、違和感なくたくさんのSFを
読んできていた。
そのなかで、星新一は、なんといっても「お~い でてこい」の衝撃が忘れられない。

この本は、星新一の学生からを追った、ドキュメンタリーだが、日本のSFの
創世記の辺りは、なかなか興味深い。星とともに、小松左京や筒井康隆が
出現して、SFを日本の純文学と対比してマーケットを創っていく苦労などが
書かれている。

星は、手塚などと同じく、まさに天才だったのだが、昭和の「万博」など熱い時代の
シンボルのような存在だったんだなぁ。

インベージョン

二コール・キッドマン、ダニエル・クレイグ主演
ということで、ちょっとだけ(ちょっとだけよ)期待して観た。
SFホラーかな、アクションもキッドマン頑張ります。
1時間40分なので、だれることもなく、最後まで走り切ってくれました。

ひさしぶりのホラーには、うなされそう・・・・
 

2番目のキス

ラブ・コメの女王(とはいえ、もう出ないことにしたんだっけ?)ドリュー・バルモアの最高傑作ではないかな!?
野球好きだと、さらに楽しめる

MLBも佳境の今日この頃。もう一度、ヤンキースとレッドソックスの死闘が観たい!
 

Mayu -ココロの星-

題材は、辛く苦しいものですが、家族~友達~青春を描いた素晴らしい映画です。
登場する人々すべての人となりが生き生きとしています。

久々に、たくさんの人に観て欲しいなと思った映画ですね。
 

Blu-ray漂流民

今が、年末商戦を睨んでの新製品発表会シーズン。
HiVisionを録画できる次世代DVDでは、一応Blu-rayが優勢だが、中国の独自規格(東芝が捨て身の戦法?)もあり、どうなるかは判らない・・・
自分のは、SHARPの第一世代Blu-rayだが、ケースに入って(初期のDVD-RAMのよう)いて、規格も変わって、今回の第三世代機では、とうとうPanasonicのみが、再生可能になってしまった。
SHARPやSONYは、私のような第一世代ユーザーを葬ってしまったわけだ・・。
その点、Panasonicは、いまだにDVD-RAM(ケース)ユーザーもサポートしており、なんだかんだ言って、やっぱり業界最大大手でユーザーを大事にしている。
ま、実際、今回の第三世代機でも、他社を圧倒するスペックだし。
 
 

ADSL乗り換え

自宅のADSL。都内では、ダントツに安かったので使ってた平成電電が倒産し、Yに移管されて、ま安かったので問題なかったが、最近だんだんと遅くなってきた(と感じてた)。

千葉に住んでいた時でもADSLのはしりでYですぐに始めたが、時を経るにつれ遅くなり、とうとう送信すらできなくなり2Mbpsの別キャリアに乗り換えたら、えらく快適になったことがあったので、今回も理論トップスピードは半分になるが、Eに乗り換えた。

今日が、工事日で、IDの小トラブルがあったけど、無事開通。
ADSLの速度測定サイトで調べると6Mbpsがコンスタントに出る!
Yでは、2ぐらいだったからな・・・・
これで、少しは快適になった。費用もわずかながら安くなったし。

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Author:鯛
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