犬好きにとっては、とても危険な映画、観てきました。
元は有名な、犬の十箇条・・・
読むだけで、友人は泣くといいます。
映画は・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でした。
もとより、この十箇条だけで2時間も語れるわけなく、ふつうに人間達の人生が
70%ぐらいの、ファミリードラマです。
脚本も、いいかげんで、おイオい、というところが、ちらほらありましたが
犬の名演技で、良しとしましょう!
お約束どおり、最後は、ウルウルします。
きょーふぅーーーーで、とてもバイク出動というわけにもいかず、連れ合いも旅行でいないので
ビデオ三昧の土日になった。
あおげば尊し:市川準の市井の人々を撮った傑作、判っていても泣いちゃいました。
ダイハード4:あはは、めちゃめちゃ面白いやん!なにも残らないけど・・・安心印
ゾディアック:親友からのお薦めだったが、期待しすぎで失敗の典型ぁ。韓国「殺人の追想」の
ほうが良かったかな・・
ツォツィ:これは凄い!にしても、南アフリカ、怖いですねぇ。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ:予想外の展開に、なかなかついていけず、ここまで評価高い のは、何故に!?
ホット・スポット:なんと、麗しのジェニファー・コネリーの!?それだけで一見の価値有り
ん〜〜こんな調子で、こんどのプロジェクターランプは、何年保つだろ
グチ:東芝もなんだけど、SONYもSHARPも酷い
HD撤退で、いろいろ叩かれている東芝、技術的な面でもBDにかなうわけなく、よくもまぁ
こんな無謀な戦いをしたもんだ、とは思うが
実は、SONYもSHARPもBDで酷いことをやっている。
今あるBDは、実はver2で、その前に販売していたBDはver1(自分もSHARP製を愛用中・・・)。
最近発売は始まったBDのソフト(映画など)がver2のみで、自分のデッキで再生できないのは、致し方ない(最初から判っていて納得ずみ)が、 SONYもSHARPも現在販売中のデッキでは、なんと、ver1の再生すらできないものを、平気で販売し、ver1ユーザーは、シラ〜〜と切って捨てた。つまり、前のBD機種買って、録り貯めたものは、そのデッキが壊れると、再生すらできなくなるってわけだ!
たった数年で、なくなるメディアぁぁぁぁ!?
一方、さすがはPanasonic、ver1のBDに録画はできないが、再生だけは対応している。たぶん殻付きDVD-RAMにも対応しているのは、Panasonicだけではないだろうか?
ということで、(SONYは、例のタイマーで何度も煮え湯を飲まされたので、いずれにしても買わないが)次機種は、自動的にPanasonicになる、んん、いつ買おうかな
BW900は、売れすぎて生産追いつかず、値崩れしないし
昨日、良い天気なので
まず、カタナのシートカバーを引っぱがして、始動(ん?ちとバッテリ弱ってる?)
暖気後(1分ぐらい)、家の回りを10kmほど走る。
走り始めて、アクセルを開けると、なにかパンパンと音がする。こんなの
初めてだが、ちと回転の上がりも鈍い感じ。数km走ると、そんな症状も
無くなり、普通に走れた、ふう。
で、ブルターレに乗り換え。え、始動しない!?先週、フル充電しておいたのに!
仕方ないので、30分ほど充電し、これまた10kmほど、走った。
トリクル充電器が必要かなぁぁぁ。。。。AAA.イタ車。
今日は、東京マラソンで、都内は大変な事になるんだろうなぁ。
花粉の飛散開始が、今年は遅めだ。
今度の土曜、房総にリベンジに行こうかな。
久しぶりに車で、遠出。三連休最終日で比較的暖かい日。
出発は9時前になったが、首都高〜東名と奇跡的に?空いていて、あっという間に
沼津から(市内は多少混雑)修善寺に。
まだ雪も残っているが、梅も少し咲き始めて、春の兆し。


食事と風呂の後、2時半には出発したが、沼津市内の混雑と、東名の渋滞で
帰りは倍以上の時間がかかった。
たしかに車は楽だが、渋滞にはいると進めないフラストレーションで精神的に
疲れるのね・・・
バイクもちらほら走ってましたよ!
「阿弥陀堂だより」は、とても好きな作品なので、これは、とても期待していた作品である。
試写室で、ブロガーが集まり、観た後、小泉監督が来られて、質疑を行うという
贅沢な試写会に、招待いただいた。
が・・・
もともと、映画を観た後は、じっくり自分の中で咀嚼して数時間は、その映画のことを
語りたくない、ので、いろんな人の感想を、観た直後に聞くのは、かなり苦痛だった。
小泉監督を目の前にしているので批判的な意見も出ないし・・中には自分の岡田中将
との関わりを自慢する輩がいたりして、まいった。
自分としては、この映画の岡田中将は、全くもって理解できなかった。
ので、人に勧めることも、行くなとも言えない。
2時間で語るには、あまりに無理があると思う。
その背景や、事情次第で、まったく異なってしまうからで・・・
いや、なにを言ってもしかたないか。
藤田まことは、やはり喜劇役者の印象から抜けでえないし、裁判の舞台も作り物じみた感じは最初から最後まで違和感があり、その時代にのめり込んで観ることはできなかった。
試写室というのも、画面が小さく、駄目ですね・・・
今週は、キネ旬表彰式に続いて
「ハーフェズ ペルシャの詩」
ん〜予想以上に難解だった。イランの人にしてみれば当たり前のことなのかもしれないが、生き方に対する価値観があまりに違いすぎる。先生と生徒が、ただ詩の言葉を交わすだけのことが、とてつもない罪であり、それを犯した先生の母親を襲って殺しても罪にならない。
日本人も製作に名を連ねているのが、興味深い。
「エリザベス ゴールデン・エイジ」
ケイト・ブランシェット主演なので、普通なら観ないのだが、予告が面白そうだったので、同日の「奈緒子」と迷ったが、こちらに行った。が、大失敗。期待していた戦闘シーンは短くたいしたことなくて、それに至るまでの戦略など一切語られなく、ず〜と、ブランシェットの怖い顔を見続けることになる・・・退屈だったよぉ。
今日は、久しぶり(ここ2年は、日本・外国ともに既観だったので・・)にキネマ旬報のベストワン鑑賞会+表彰式に行ってきた、11時から7時半までの長丁場だ。
開場30分前に並んで前方の席を確保。
最初は、文化映画「ひめゆり」
恥ずかしながら、ひめゆりの塔は映画のタイトルとしてしか認識がなく、沖縄でなにがあったのか全く知らなかった。この映画は、沖縄への米軍上陸前から看護兵として学徒出陣させられた通称ひめゆり学徒隊で、生き残られた方々へのインタビュードキュメンタリーである。あまりの悲惨な証言の数々にただただ言葉を失い、自分たちの平和のかけがえのなさ・幸せのありがたさが判る。監督は、この後何十年もどこかで上映されるように頑張るとおっしゃていたが、まさにそのとおり、ながく語り継がれなければならない史実である。
次は、外国語「長江哀歌」
これは、確かに優れた映画なのだが、ベストワン?というのが正直な感想だ。中国の田舎にある人生をまさに語ってはいるのだが・・・
一日働いて100円収入の人々が、着うたフルの携帯電話持ってるまか不思議な国だ。
最後は「それでもボクはやってない」
これは、二回目だ。なので、展開への驚きはないが、2時間20分があっという間の傑作。男としては観ていて辛いのだが、これが日本の現実。満員電車ではバンザイしてこおこう・・
その後、いよいよ、表彰式。今回は、7年ぶりに全受賞者(外国作品は除く)出席ということで、やはり私のお目当ては、竹内結子と永作博美!
竹内結子は、神々しいほど美しく、でも、可愛い、はは。 思わず拝みそう。
永作博美は、昔から女優としての独自の存在感が好きだったが、最近、それがとぎすまされてきた感じで、今後の活躍がますます楽しみだ。にしても、実物は細いのね!
ということで、会社を休んで、年一回の映画三昧の日、の報告でした。
明日から仕事、頑張ろ!