三谷お得意のシチュエーション・コメディ。
練りに練られた脚本で、思いっきり笑える、今年の傑作の一本だ!
ただ今回は脚本の面白さより、役者のオカシサが際だっていたような気がする。
つまり、作品の出来の良さは、役者に負っていたところも大だなと感じた次第。
それだけ豊富な、まさに役者が揃っていたと言うことだけど。
とはいえ、やっぱ、アフタースクール・ショックがでかいかな。
どうしても較べてしまう。
といっても、小学生時代の不摂生がたたっての虫歯の奥歯一本がとうとうお陀仏になり
抜いて、インプラントでチタンボルトを、今日埋め込んだ。
局部麻酔から穴開け、ボルト埋め込みと、正味の手術時間は10分ほど、全部で1時間弱で
無事終了、一度も痛みを感じることなく、済んだ。
ん〜残りの歯、大事にしようと・・・・お金もかかるしね。
ちと高いかな、と思ってたら、3枚もありました。

さすがアメリカ
偏西風に乗って、予定より30分以上早く着いて
まずまず、快適な旅だった・・・ノース・ワースト・エコノミーだけど

ほぼ事前情報なしで観たので、なかなか楽しめました。
なぜ、サイボーグなのか伏線も、うまく張られていて、最後15分で、納得の
謎解きになります。
にしても、綾瀬はるか、のサイボーグコスチュームのシーンが
短くて、残念
週末に、新潟〜宇奈月温泉〜富山〜立山〜黒部〜長野のツアーに参加してきました。


天気がいまいちなのが非常に残念でしたが、かすかに、雷鳥見つけました。

にしても、中国人旅行者でいっぱいでした、ビックリ!
これまた、辛辣な反戦映画だ。
観ていて、ほんと辛くなる。が、アメリカの良心か・・
ただ、少しばかり過去の戦争はそうではなかった・・というニュアンスが
あり、そこだけは引っかかる。
待望の、まさに待望の内田けんじ作品「アフタースクール」は
期待をはるかに凌ぐ、大傑作でした。
まさに完璧な脚本・演出、凄すぎます。
試写会場では、終了時に割れんばかりの拍手・拍手!!
笑って、ジンときて、幸せな気分になれます、必見!!
なにを血迷ったか、9時過ぎているのに、都内から横浜より西を目指して
車で出発。
首都高は、大して混んでいなかった。
一台のカタナが、後ろから迫る。
追い越し車線から走行車線に移り、道を譲る。
お〜大学生風、若いのにカタナか。
と、追い越し車線に再度移り、車間を(なにげに)開けて追走。
すると、突然スローダウン(ブレーキランプなし)、追い越し車線を走ったまま、・・・おお
もし、車間を開けてなかったら、追突したかも。
どうもエンジンが死んだようだ。
で、横の妻の一言「危な〜い、早く、カタナうっぱらいなよぉ」
自分の独り言 「ちゃんと整備してるから・・・・」
その後、渋滞に巻き込まれ、目的地に着く前に離脱して、回り寿司食って帰宅しました。
GWに車で行楽地に向かうものではありませんな。
フランク・ダラボン、ショーシャンクもグリーンマイルも、個人的には?の作品だが
世間一般では評価が高いので、このミスト、ちょっとだけ期待していたが・・
うたい文句は「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」
う〜〜笑撃のラスト15分、と言ってしまおう。
試写会場、まさに、サム〜〜〜〜〜イ空気がどんよりとしていました。
あまりにも有名なスターウオーズの原型・黒澤の傑作活劇。
試写の始まる前、後席のOLの会話「時代劇だって、面白いかな?」
ふ〜む。やはり、その程度の認識か・・・
試写会開始:え〜〜〜〜〜!!!本編前にその予告上映
ありえねぇぇぇぇぇぇ。前もって粗筋を説明しておきたいわけ??
観客を馬鹿にするにもエエカゲンニセイ!
試写終了・・・・あれぁ?三悪人って、何?
ま、普通のアクション映画でした。長澤まさみ、は凛々しいが。
GW中に、黒澤作品、見なおそう、っと。