映画と本とバイクささかまライフ

映画雑感や、バイクライフ情報(MVアグスタ ブルターレ910S)を。

梅雨の合間のロマンチック街道横断ツーリング

ちょっと、天候が心配だったが、なんとか曇りで持ちそうということで
決行を前日深夜に決意。

7時15分頃に、集合場所の蓮田SAに着くと、すでに金ちゃんが
到着済み。携帯電話のメールには、hashiさんより
「エンジンかかったので、これから出発する」との連絡が
はいっていた、なんでも数ヶ月ぶりにエンジンをかけたらしい。
バッテリー上がっていなくて良かったですね。
ということで、まもなくhashiさんも到着し、天候が午後悪くなるということで
7時45分に早々に出発した。

鹿沼ICで東北道を降り、鹿沼市内経由で、県道14号で日光をめざす。
途中、鮎の釣りシーズンなのか、たくさんの釣り人がいた。
渓流の水が美しい。
うっそうとした細い道やヘアピンがあったが、無事、日光に到着。
そこで、金ちゃんが東照宮を観たい、ということで、観光タイムを設けた。
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しか〜〜〜し、拝観料が1300円、ということで、入り口で3人ともすごすごと引き上げた。

ここから、いろは坂を通る、ロマンチック街道。
3年ほど前に、カタナで雨の中スリップダウンした記憶が蘇る・・・ぅ。

霧が深くなってしまった。
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ず〜〜と、街道を走る。
途中、そばを食べたが・・・・・・耳の遠いおばーちゃんの店で、愛想なく、そばも普通だった。
ま、温泉卵は、うまかった、かな。
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食後は、吹割の滝へ。このあたりは、天気も良く、かなり暑くなっていた。
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観光〜〜〜〜後、道の駅白沢:望郷の湯、へ。
ガイドブックどおり、眺望のすばらしい露天風呂。
かつ、いまどき550円というのがうれしい!
駐車場も広く、お薦めである。

沼田ICから関越にはいり、高坂SAで最後の休憩、そこには、こんなので
まともに走るれるのが信じられないバイクがいた。
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渋滞が始まる前に高速を抜け、無事帰着した。総走行距離ちょうど400km

結局、天候も崩れることなく、なかなか快適なツーリングだった。

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ラストゲーム 最後の早慶戦

柄本明、が、凄いと、いうか、彼だけが凄い。

本来の大学生たちを描き切れていないので
なんだか感動も中途半端。
試合ができるかできないか、だけのお話って?

野球の面白さも、一切、伝わってこないし。

。。。。。と、批判ばっかでごめん。

上映前の舞台挨拶が長すぎて苛ついたのかも。
(携帯で音楽聞いて、挨拶や話は一切聞かなかったけど
 よく映画の中身をもらしてしまうやつがいるからね・・)


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庭から昇ったロケット雲

ユニークなお話なのだが
やはり、途方もなさ過ぎて
ロケット作りのテクニカルな部分をぼやかして
人物・家族を描こう、と迷ったのか
全編・焦点がぼやけたような印象だった。

ん〜〜1時間40分で良かった。

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クライマーズ・ハイとナルニア

原作も読んで、少し前にNHKかWOWOWでドラマ化されて、実際の事故も
リアルタイムで知っていて・・・と、前知識過多だったが、これは、非常に
面白かった。原作より、枝葉が整理されていて、すんなりと話に身をゆだねられる。
原田監督は、やはり相当なストーリーテラーだ。
山岳シーンも圧巻で、大きなスクリーンで観るべき映画だ。

堤真一は、いい役者だなぁ。三丁目の夕日でも、いい味だしてたけど
シリアスな役もコメディもできる、いま乗りに乗っている。

ナルニア国物語2 は、ストーリーのないストーリーを延々見せられ、正直うんざり。
前に座ってた人は、戦争が終わった終盤で早々と席を立ってしまっていたよ。

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地獄と天国のツーリング

梅雨の晴れ間、実際、梅雨の間に晴れると気温といい、まさに絶好のツーリング日和となる。
ということで、昨日は、オールド・ささかま・メンバーのhaseboさんと長野まで足を伸ばした。

朝、8時、関越の高坂SAは、バイカーがたくさんいた、なかでも70歳?以上のグループが
これまた??歳のBMWをいろいろいじってたのが印象的だった。。自分もあの歳まで乗れるか?
SA350019.jpg


そこから、上信越の小諸まで、一気に走破し、給油後、チェリーパークラインに。
ここは、かなり細い道から入っていくので、ナビがないと難しいかな。
急なヘアピンが続くが、対向車も少なく、あっという間に、高峯高原に。
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携帯電話での写真なので、トホホの写真だが、実際は絶景だった。

さて、ここからが「地獄」・・・北上して、パノラマラインを目指したが、なんと、行けども行けどもダート
途中、愛しのブルターレを倒してしまうは、這々の体で、なんとか脱出
(ブルターレは、フレームに付けたガードのおかげで、ミラーが傷だらけになったぐらい・・)
ちょうど、ダートにはいったところで来た対向車のおじさんに、素直に「どの程度続くの?」と聞けばよかった。


そこから、パノラマライン。ここは、まさに北海道を彷彿とさせる、
すばらしい「天国」道
だった。
対向車も先行車もほとんど無く、快走できた。ここで途中休憩してからは、昼食の草津まで、バイクを入れ替えて走った。久しぶりに乗るカワサキは、ん〜〜〜ハンドル遠いなって感じで、ちと怖かった。
前を走るブルターレを見るのも初めてだったな、そういえば。
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そばを食した後、温泉に入る元気も無く、そのまま上越から帰宅。

走行距離490km。燃費、17km/Lぐらいかな。

帰宅を、ざっと洗車。ん〜〜〜ま、ブルターレ、思ったよりダメージ少なくてよかった。
でも、あの地獄のダートは、、うなされるなきっと。

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キサラギ

レンタルDVDの鑑賞だが

これは、いいわぁ!!!!

舞台劇を、まんま映像化したようなところは、どうかとは思うが
良く練られた脚本と、クセのある演技陣で、文句なし!


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うれしはずかし、映画1000円の身

今日、とうとうというか初めてというか、夫婦50 割引で、ひとり1000円で
映画見てきました。   (あまりお金出して見てねぇだろうというツッコミは無しね)

場所は、三軒茶屋の都内でも残り少ない、二本立て二番館
そこはかとなくトイレのにほいがし、いすは、破けて座布団が付いてたりする
30年ほど前から変わってないかい、ひょっとして、って感じ。

映画は二本とも、原作ものの「陰日向に咲く」と「チームバチスタの栄光」
陰日向は、コメディ?なのに、笑えず。バチスタは原作より判りやすくて
面白かったな。

  あ〜そうかあ、もう前売りなんて買う必要ない身、なんだ・・・・

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DIVE !!

高飛び込みの選手の話。
高飛び込みは、オリンピックなどの放映で見たことがあるが
瞬間の勝負で、とても刹那的で美しい。

映画は、ま、頼りない少年が、高飛び込みの選手として、男の子、として
成長していく話で、最初から話は見通してしまえるのだが、飛び込みの
競技中の演出が、なかなか冴えていて、見入ってしまう。

美男子3人+アルファだけでも、女性陣(特にオバサン?)には受けるかな
(ポスターは、そのまんまの狙いだしね!)
試写会場にも、女子高生がいっぱいいました。

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ぇっ!骨折!?

米出張中に痛み出した右膝がなかなか治らない。
土日あたりはずいぶん良かったのだが、昨日は夜、ジンジン痛んで
とうとう今日、整形外科に行った。

レントゲン撮って、
「骨棘が、ちょっと剥離してますね、痛いでしょ?運が悪かったですね」
と、言われてしまった・・・

ひえ〜〜〜全治3週間?
たいして痛くはないけど、バイクには乗れましぇん・・・

寄る年波には、くくくく。


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