電装にてあったかツーリング?

前の伊豆ツーリングでも、寒かったので
ベストとグラブに電熱線を通して暖めるものを買ってみた。

充電タイプで20時間保つようなので、
快適なツーリングが出来るかも!
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晩秋?初冬?西伊豆ツーリング

先週は、あまりの仕事の多さの疲労と風邪で、ドタキャンしてしまったが
気を入れ直して、土曜に、西伊豆のツーリングに行ってきた。

今回の参加は、haseboさんと金ちゃんの3人。
まず、港北SAで、haseboさんと待ち合わせ、金ちゃんと中井SAで合流した。
東名は少し渋滞していたが、割と流れていて、10時頃には、沼津ICを通過した。
(しかし若干、予定より遅れめ・・この後、今回のツーリングは、全般にそうなった・・)

慢性的な渋滞の沼津市内を抜け、海岸線沿いの17号を走るが、地元の軽や軽トラで
えらくペースが遅い。最初の目的地、大瀬崎に着いたときには11時になっていた。

バイクを置いて、大瀬神社まで歩いていく。ここは海岸のすぐそばにもかかわらず
淡水の池があるという不思議な場所。だが、それ以上に驚いたのが、ダイバーの数!
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たしかに海水の透明度はなかなかのものだった。
ここから駿河湾~富士山が綺麗に見えるが、残念ながら富士の雪は、まだ少ない。
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すでに12時になってしまったが、(当然、下田はあきらめ・・)道の駅「天城越え」を目指し、17~18~127(西伊豆スカイライン)~411(西天城高原線)~風早峠~59~414と、快走ルート+落ち葉舞い散る細いルートが混ざった道を、疾走する。さすがに伊豆は道や景観は見事である。414で、haseboさんにアクシデントあったが、大事なく、1時半に道の駅「天城越え」に着いた。
ここの食堂から(さらに庭園にはいるには入場料必要・・)見える紅葉は昼間にもかかわらず、なんか幻想的で見事だった。P1020722.jpg

天城越え前で「○ズ」の具合を確認する面々
P1020724.jpg


                         晩秋の夕暮れは早い!
2時半には出発したが、すでに気温の下がりが体感できる。414をまっすぐ上がり、途中の有料道路を通ったが、最後で判断ミス、414側を選択したため(いつもながらだが、道路標識は不親切だ!)
沼津市内の渋滞にもまれ時間ロスし~東名でも横浜IC前での事故渋滞(10km)、いつもの首都高渋滞と、寒さもあり、左手が限界になりつつ帰宅した(6時、400km)。

最後におまけ、都内の大きな信号の一番前で信号待ちしていると横断中のオジサンがこちらを見て急に立ち止まり(なんで、すぐ後ろの女性が背中に思いっきりぶつかってた)、こちらにくると「これナンシーシー?」ではなくて
「これなんていうバイク?」
(ブルターレ)
「?」
「(タンクのマークをみて)あ、アグスタですか!」
「いくらするんですか?」
(×00万)
「・・・・現行のですか?」
(です)
「ありがとう!」
と去っていきました。
ま、確かに目立つハデハデ・バイクだもんね。

ブラインドネス

盲目になる伝染病・・・それは、もちろん、今の世界のメタファーであり・・・

ま、どうしてもネタバレになってしまうので、やめておこう。

でも、今の自分には、しっくり納得感があって、間違いなく今年のトップクラスの傑作の一本だ。

とはいえ、もう一度は観たくない。

ハッピーフライト

今秋の期待作の一本「ハッピーフライト」

矢口作品の素晴らしいところは、登場人物のだれもが見せ場を持っていること。
さりげないフリが、後々の見せ場に効いてきて、うなってしまう。
飛行機を安全に飛ばすためには、本当に色んな仕事があり、守るべきルールや
手順があり、それが丁寧に描かれているので
自分も頑張ろ!と単純・素直に思わせてくれる。

ほんとに久しぶりに、「え、もう終わり!?(1時間40分)・・まだまだ観てたいよぉ」と感じた作品
だった。

にしても、チラシの矢口コメント「今まで誰も映画にしなかったのが不思議なくらい・・・」
は、いただけないな。どうみても傑作「大空港」を参考にしてるのは明らかだろ(笑)。

試写前の司会者が時任を「ときにん」と言ったのは笑えた。

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