今年の私的ベスト・テン

今年見た、この2~3年の作品から選んでるので、ちと旧作もはいっておりますが
毎度のことなので・・・

邦画
アフタースクール
おくりびと
ザ・マジックアワー
ハッピー・フライト
転々
その日のまえに
キサラギ
紙屋悦子の青春
うた魂
K-20 怪人二十面相・伝

洋画
善き人のソナタ
ダークナイト
ブラインドネス
宮廷画家ゴヤは見た
キャンディ
この自由な世界で
大いなる陰謀
カンフーパンダ
長江哀歌
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

 全体的には邦画が良い年でした。ハリウッド映画のクオリティ・オリジナリティの低下が
哀しい一年でもありました。
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チェ 28歳の革命

今年最後の試写。

ソダーバーグの映画は、だいたい、長~いが
これは、PART1。でも2時間強!

ということで、PART2を鑑賞していない今は
まだなにも判らない、という段階だ。

とりあえず(意味深?)ノーコメントですな。

赤めだか

著者 立川談春

彼の落語の修業時代の話ではあるが、師匠の談志への敬愛と
お金をとるプロのすさまじさ苦闘などなどが、胸を打つ青春物語になっている。

一度、寄席に行ってみるかな(引退してからね・・)

今年の走り納め

前日の天気予報が二転三転したが、結局、晴れるだろうと言うことで
伊豆に、ささかまの走り納めに行ってきました。

今回は、上下+首まわりに、保温性能で名高いゴア・ウィンドウ・ストッパを装備し
かつ、腹・腰・手に電気発熱装置と完全武装で出発!

ふふふ、寒くないぜ、早朝の首都高も!
ということで、ガラガラの首都高~東名~小田厚と快走し、平塚SAに到着!
あれれれれ~~~~~~だれ~~~~~~~???
昨年夏の北海道ツーリング以来の参加のライチさんが、いたのでした。

今回は六名(うち三台がBMW、みんな年寄りだからだ、そうだ・・・国産は一台、大丈夫か?日本のメーカー)参加、久しぶりに多いな。

箱根ターンパイク:お~~~~寒い!風でふっとばされそう
伊豆スカイライン:いつもなら快走だが、路面が濡れてるのと風で怖~~い
途中、お約束の富士山撮影
P1020726.jpg
冷川で降りて伊東で、お目当ての食事
湯河原パークライン:いつもなら快走だが、路面が濡れてるのと風で怖~~い
箱根新道~小田厚~東名~首都高で、325kmを走って、3時過ぎに帰着。

    ふ~~~~~うぅ。とにかく風が、怖かったツーリングだった。

K-20 怪人二十面相・伝 マンマ・ミーヤ!

あまり期待していなかったが、口コミでは、なかなか好評な、K-20。

ということで、一言で言うと今年を締めくくる、クリーン・ヒット(ホームランではない)
アメリカのあの映画、まんまじゃん(タイトルバックも)という欠点は
目をつぶって、娯楽作品として筋立ても演出も素晴らしい。

CGにはめたらやったら金がかかるのでアメリカの大作しか使えない時代から、
今やコスト的には、だれでも出来るようになり、後はイマジネーションの
勝負となると、日本映画のCGクオリティは高いねぇ。


一方、マンマ・ミーア。メリル・ストリープの歌唱力は認めるけど、人を感動させて
くれるレベルか?ましてや、歌は、ABBAの傑作集。なんだか、無理矢理、年寄りの
カラオケを聞かされてるようで、(ABBAの歌を聴きたいよう~)拷問に近かったよ。。
とはいえ上映後、拍手もおこっていたので、これが良い人も多々いるんだね。

長い散歩とベロニカ

またまた、DVD鑑賞・・・

長い散歩:奥田瑛二監督作ということで、ちょっと構えて?鑑賞したが、至極まっとうな作品だった<まるで、北野武の菊次郎までの足跡をたどっているかのような・・、背景説明が少ない演出:観客の想像にゆだねる、ところまで似ていると言えば、失礼に当たるか・・>。
といえは、やはり、緒形拳、その存在感に尽きる映画だ。
合掌。

ベロニカは死ぬことにした:眼鏡美人に弱い自分としては、真木よう子。サマータイムマシン・ブルース(本人とは全然違うらしい、カワイイ女の子役だったけど)から大いに気になる女優で、期待してみたが、近年まれに見る、酷い作品でした。

プライド 栄光への絆

最近・・・もろもろ忙しく、試写会に行けてない。

ということで、レンタルDVDだけど、「プライド 栄光への絆」
試写では見逃した作品で、ふと思いだし、レンタルDVD店で見つけたので
借りてみた。。

高校生のアメリカンフットボール部の話。
ま、日本の高校野球みたいなものかもしれないが、どう~も
各町の盛り上がり方というか力の入れ方は、尋常ではないらしい。

それを、色んな家族との話をおりまぜ、一シーズンのチームを
描写していく、なかなかドライな作品だ。

アメフト題材には傑作が多い。
なんといっても「ロンゲストヤード」
個人的には大好きな「エニイ・ギブン・サンデー」
戦略的なスポーツで、ドラマチックなので映画化しやすいのかな。

自分の宝物の映画

とりたてて傑作といった評価ではないが、自分の記憶に鮮明に残っている
大切な映画は、だれもが持っていると思う。

今晩、NHK-BSで放映される、ポール・ニューマン主演の「レーサー」は
自分の、その一本だ。
特にレースシーンに流れてくるデイブ・グルーシンのメインテーマ曲は
とても美しく、いまでも大事にサントラLPを持っていて時々聴く。

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Author:鯛
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