ヘルメット新調

気がついたら、今のヘルメットも製造後8年。
雑誌記事の寿命3年を信じるわけではないけれど
さすがに古すぎるかと、新調した。

最近、ツーリングの後で首が痛いので、
8年も経つと空力も改善されてるかなと・・・。
(単に高速で飛ばしすぎ・・という意見もあるが)

やはり、フリップアップタイプで
静寂性とかぶりやすさで、ちと高いがドイツ製にしてみた。
かぶったときのシックリ感(肌触り?)がとても良く、
眼鏡かけたままかぶれるというのが非常に便利。
ちなみにショーエイのはフリップアップでも眼鏡かけたまま
というのは不可能だ。

ライコより、上野の用品店(ひっそりやってるけど)が、いろいろ良いこと再発見。

ところで皆さん古いヘルメットは、どうしてます???
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さようなら、愛車

といっても、車の方だが。

急遽、特売?の車に買い換える気になって、昨日、一日動いた。

新車を買う予定のディラー、手数料を考えると1.2
大手買い取り業者、わざわざ出向いたが、0から始まり4
夕方、二社で、同時評価見積もり、7と11

ま、ちょうど10年落ちで仕方がないけど、外観はちょ~綺麗だし
エンジンも走りもまったく問題なし。
手放すのは、とっても惜しいが、そろそろ乗り換えか・・・と
決断してしまったよ。

ディア・ドクター

舞台挨拶があるためか、開映が6時20分と微妙に早い。
ギリギリに入場し同時に、鶴瓶が出てくるタイミングで、さすがに
場内はすでに満員。なんとか二階の上の方に席を確保した。

でも、多くの女性観客の期待の「瑛太」は来ず、それを鶴瓶が告げると
悲鳴が起こっていた、はは。

『蛇イチゴ』『ゆれる』の西川美和監督作品。ということで、前作の
『ゆれる』、も相当な作品だったが、これは、またさらに完成度が
上がっている(『蛇イチゴ』は・・・たいしたことはありませぬ)。

ストーリーを少しでも判ってしまうと、ちと残念なので、そこいらの
情報はシャットアウトして鑑賞に臨むことをお薦めします。

笑う警官

急ぎの仕事を、おっぽり出して、観に行ってきたが
大いに期待はずれ。

音楽はジャズで、なかなか渋いのだが

タイトルバックすべて英語で、なんかいや~な予感がし・・・
謎解きもクライマックスへの盛り上がりも無く
ラストにいたっては、全く意味不明。
原作の闇と光が、なにも描かれていない。

角川さん、はやく引退してくだされ。

奥鬼怒川・混浴露天風呂ツーリング

梅雨前に、新生ツーリングクラブNSGGの初ツーリングに行ってきた。
天気予報が、コロコロ変わったが、なんとか日曜は晴れということで
GGメンバーが集結!

 金、hashi、hasebo、マッチド、yama(敬称略)

朝、7時半の東北道・蓮田SAは、さすがにバイクだらけだ。
Image002_20090611214338.jpg
8時前には全員そろい、一気に日光へ。
日光を出たところで、給油し、霧降高原道路へ向かう。
Image003.jpg
大笹牧場で、恒例のアイスを食して、本日の目的地「女夫渕温泉」に。
11時着。Image007.jpgIMGP1855.jpg

ここは渓流沿いにいくつもの露天があり、かつ混浴。駐車場では、ヘルメットを取った瞬間
ものすごいセミの鳴き声に迎えられた。
けがのため、入れないマッチドさんを○湯が覗ける(!?)レストハウスに残し、一時間ほど
ゆっくりした。とにもかくにも、お薦めの温泉だ。
食事後(ん~たいしたことなかったなぁ・・・)、奥鬼怒林道(全面舗装ではあるが、痛んでいたり
細かったりで、多少気を遣う道、でも、新緑の中で爽快)を疾走し、戦場ヶ原で休憩。
Image010.jpg
下りの「いろは坂」を車に遮られながら蛇行走行し、佐野SAで最後の休憩をとって、無事解散となった。
東北道は、2度ほど軽い事故渋滞があり、全体に交通量も多かったが順調に走れて、5時前には帰着した。総走行距離410km。

ブルターレのフロントのイニシャル設定とリア車高調整をしたかいあってか、アンダーステアが
ほぼ解消され、ワインディングも楽しかったな。後は、ステップ位置の微調整か。

いけちゃんとぼく

先週観たのに、すでに印象が薄れつつある・・・

面白いな話なのにぁ。
日本の映画って、子役ヘタだな、って思ってるのは私だけ?
特に「笑顔」。作り笑いは、なんとかならんもんかい?

レスラー

主人公の生き方に共感できるか、どうかは、人それぞれと思うが
この作品も、ミッキー・ロークが、すべて、の映画だ。

ロッキーなんて、甘ちゃん甘ちゃん、という厳しい世界。
それだけ、現実の世界も、変わってしまったということか。

これまた今年の必見作のひとつ。

愛を読むひと

今年の必見作!

いくつか欠点はある映画だが、ケイト・ウィンスレットが、凄すぎる。
タイトルが、すべてを語っているのだが、その意味も含め
できれば、すべての事前情報(ストーリー)を排除して見たほうが
良いだろう。

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Author:鯛
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