南極料理人

南極の調査隊の日常を描いた映画。
主人公は8人の中の調理担当。

日常を描くのではなく、日常の退屈を
描いて、どうする!?必然的に退屈な映画・・・・

8人の個性派も個性薄く、
2時間5分の長尺なのに1年少しの調査隊生活が
1週間ぐらいの時間感覚でしか感じない。
だから最後退去するときの寂しさが、まったく
伝わってこない・・・

といことで、散々けなしてしまいました。ごめんなさい。
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サマーウォーズ

自分の感性に、まったく自信をなくしました。

前作「時をかける少女」も傑作という評判高いし、これもそれ以上の
作品という声を良く聞く。



「時をかける少女」は、やはり大林作品と較べると・・、だし
本作も、バーチャルな戦いの部分は、まるで楽しめなかったし。
睡魔に襲われるぐらい・・・

にしても、桜庭ななみ、の才能には驚かされるばかりだ。
最近、ちょっと仕事やり過ぎ、だとは思うけど。

山形スクリーム

あちゃちゃちゃぁぁぁぁxxxxxx

やっちまったぜ、竹中直人。
撮るたびに、質が落ちていくって、どういうこと??

ブルターレ2年点検と車の納車

保証の関係もあり、2年点検に出してきた。
オイル+フィルター交換のみで、後は点検費用、しめて2.9万円なり。
来年は車検かぁ。
カタナはいつも自分でやってたが、ブルターレは騒音が不安だなぁ。

と、同日、車の納品。
セレ・スピードに慣れないのと、車幅が大きい、かつ高価
ということで、しばらくは気を使うので、ツカれるぅぅぅ・・・・
高性能ナビも、使い方良く判らんし、はは。

いつまでつきあえるか決めていないが
たぶん、こいつが人生最後の純粋レシプロエンジンの車に
なるんだろうなぁ。
ハイブリッドが5年もすれば、普通になっているだろう、と思う。

アマルフィ 女神の報酬

話(脚本)がいい映画は、やはり面白くなるね!
演出は特に前半、キレがあって大変良かった。

後半は・・・ちょっとバタバタしたかなぁ。

アマルフィかぁ、最近イタリアンに凝ってるからなぁ、行ってみたい綺麗な町だ。

それにしても、この副題は???
後、主人公の黒田の前日談(?)がDOCOMOでしか見られないというのも×!
フジテレビでやるのかな?

ボルト

ジョン・ラセターが有名になって、なんとなく自分の大好きな
「Mr.インクレディブル」「レミーのレストラン」ともに彼の
作品だと思っていたのだが、違う!かったのねぇ!?
(正しくは、ブラッド・バード、これを機に覚えようっと)

ということで、これもジョン・ラセター作品だと思っていたら
総制作指揮ということで、まるでスピルバーグ???

犬の表情しぐさは素晴らしいが、ストーリーに特に目立った所は
なく、安心のディズニー作品、といったところか。

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