BALLAD 名もなき恋のうた

今、一番好きな日本のアニメ映画をあげるとなると 青空侍=『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』になるぐらいなので、今年の秋の、大期待作でもあり、不安いっぱいの作品でもあった。

なにを言っても、ネタバレになるので、やめておくが
これはこれで、良い出来の映画だと思う。
話の流れを知っていることもあり、途中の廉姫の切ない表情ひとつでウルウルしてしまったし・・
多くの観客は、クレしん版を観てないだろうが、もし、これを観た後でクレしん版を観たら
さらに、もっとリリカルな作品で驚愕するだろうなぁ。
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ふ~む、バッテリ上がりかぁ・・・

7月に2年点検
その後、たしか一度か二度、とりあえずエンジンに火をいれた。
で、昨日、乗る予定はなかったが、エンジンを始動したところ
バッテリーは、すでにセルを回す力が無い・・・

夏だと思い、トルクルを掛けてなかったのが大失敗!
とりあえず、一晩トルクルで充電し、今日は一発でかかった、ふうう。

にしても、バッテリー弱いなぁ。
ナビのUSBから放電してもしてるのかしらん?

ぼちぼち、ツーリングに行かないとねぇ!

96時間

観る前は・・・

どうせリュック・ベッソンだって、制作(名前?)だけだし
どうせ堅物のリーアム・ニーソンだし

と思っていたが
世界各地で大ヒット、また、漏れ聞こえてくる絶賛の声

が、当然の、傑作アクション映画!

臆面もなく、CG・シージーした映画が氾濫する昨今
ここまで、話と格闘アクションだけで面白くできるのか
と、いまさらながら「目から鱗」でした。

大スクリーンで、必見!

ぼくとママの黄色の自転車

子役がとても良い、とか、セリフ回しが良い、とか
ごちゃごちゃ言わず、

良い映画だった

と一言。

 試写会場には子供もたくさんいて(隣も小学低学年の女の子)
泣声が、あふれておりましたなぁ。

 それにしても、これってリメイク?どこかで観たような・・・
原作読んだからかなぁ?

キャデラック・レコード

2時間、あっという間と感じるぐらい、充実した映画。
1950年代~ まだまだ未来は明るいと誰もが信じその熱気に溢れていた時代に、
彩られたブラックミュージックの歴史。

でも、どうしても「ドリーム・ガールズ」と比較してしまうし、ビヨンセは同じだけど
それ以外の出演者の華の薄さが、弱点か。

私の中のあなた

悲しすぎる(場内、すすりなきで充満)のが欠点?だけど

演出(説明しすぎず、映像だけで観客に考えさせる、うまい!)
脚本
演技陣

が、まさに三拍子揃い、あまりに深淵な問題ではあるけれど、それゆえ
正解なんて無いのだけど、心に迫ってくる。

最近、アメリカの映画も、ずいぶん変わってきたような気がする。

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