LINN DS のこと(続)

イノベーターは、そんなものかもしれないが
LINNが早々と、CDプレーヤーの製造中止を決定した。
歴史に残る(聞いたことも見たこともないけど)CD12という銘記を世に出した
メーカーなのに、時代の流れは早い。

   これで、私のUNIDISKも廃番か・・・・短かったな。  
   実際、最近はほとんど使わないし、使うのもSACDかDVDだけなんだが。

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理想の彼氏

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、だったら、たいがいの男は
付いてくるだろ、という、ツッコミはおいといて

正直、特に観るべき点はございません。
ゼタ=ジョーンズの、お色気も完全封印状態。
しかも、それなりに演技力が要求される役は・・・キツクネ?

それにしても日本の映画とは違って、子役が達者だよねぇ、まったく。
ただし、セリフが相当過激(アメリカのガキでは普通なのか?)で
それゆえPG12、というのが、一番笑えるかも。

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

酷いタイトルだあぁ、と思いつつ、小山薫堂脚本ということで
冷たい雨が降る中、もっともアクセスの悪い、中野ZEROホール
まで、行ってきたが

ここまで、中身の無い酷くだらけた映画は、久しぶりだなぁ。
始まって最初のシークエンスでDVDだったら見るの止めてただろう。
その後も、ず~と間の抜けたテンポの悪い、でも、肝心の描写は
省く、わけのわからない演出が続き、「おくりびと」ふう雪景色と
クラシック音楽で、退屈極まりない。横の男性も何度も時計を
確認している。

これほんとにベルギーで上映したのか?大恥だな。

にしても、ちらしの、小山薫堂作って何?脚本じゃないのか????

LINN DS のこと

DS (Magic)を導入して、はや数ヶ月。
リッピングしてハードディスクにため込んだCDは、はや百数枚。
まずは手持ちのCDから、それがあらかた終わったら図書館で借りてと・・・
毎日のように帰宅後、PCでリッピングの日々。
MP3プレーヤー用と車のナビに積まれたハードディスクプレーヤー用ということで
一枚のCDを3回もリッピングしてるので、作業量はそれなりに大量だ(まるで仕事)。
いつかは、CDに入ってるデジタルデータをそのまま保存すれば良いという
時代になるのだろうけど=DS用データ、いまは、ま、仕方がない。

いずれにしても、DSは、現在考えられる(そして将来も)究極の音楽プレーヤーだ。
CD以上の高解像度データでも、もちろんOKだということも含めて。
音の素晴らしさは予想していたとはいえ、あまりの正確さと優雅さに舌を巻く。
CDでは聞こえなかった微細な音も存在感を持って現れてくる。

で、それ以上に凄いなと思うのが、あまりに簡単に自分の知っている(ハードディスクに
保存した、千曲以上のなかから)曲をいつでも自由に聞けるという点だ。
椅子に座ったまま、CDの入れ替えがなく、単なるコントローラーとして使ってるiPodTouchから、
選曲して再生だもんなぁ。
初代iPodを買ったときも、まったく同じことで感動した(ま、外出中に聞くわけだ)が、
DSではその音の緻密さがまるで違う。

リッピング作業は二度とやりたくないので、デジタルデータは、レイドを組んだハードディスクに
バックアップしている=3重保存。

きみに微笑む雨

こちらは試写ではなくて、公開前に一夜限りでWOWOWで
放映されたものを録画して鑑賞。

ホ・ジノは「四月の雪」で有名だが、本作も、静かで節度がある作品。
派手なところはひとつもないが、しみじみと人生を感じさせてくれる。

若い人には刺激がたりない、ということになるのだろうが
若かりし頃の恋を思い出し、素晴らしい音楽にひたってじっくり観た。

カールじいさんの空飛ぶ家

文句ない出来でしょう。  最近つまんない映画多いし・・・

特にオープニングが抜群だ。
小さな仕掛け(脚本)も、ちらばめられている。

でも、こんなアクション映画!だとは思わなかったよ。

白~黄~赤

火曜に那須に行ったら、雪!
P1000863.jpgP1000869.jpg

なくもんか

ん~~~なんとも残念な出来だ。

最後の沖縄のシークエンスが、無ければなぁ・・

長すぎ~~~

磐梯紅葉ツーリング

週末、NSGGの一泊ツーリングに行ってきた。
宿泊ツーリングは、かなり久しぶりで、出発前のワクワク感は格別だ。

天気が多少心配だが、なんとなく持ちそうということで
土曜朝、東北道の蓮田SAに向かう。珍しく(最近では珍しくないのか?)首都高は
事故渋滞で、少し手間取ったが、全員(hashiさん、haseboさん)集合し8時20分に出発。
途中、自然渋滞が少しあったが、さほど酷くなく、日光の手前、大沢ICで降りて会津西街道(121号)に。
龍王峡で、最初の紅葉見学。ここのサービスエリア(市営駐車場)は、お茶や栗のサービスがあり最高!(単に売り込みだけどね=醤油せんべいを買った)
P1000013.jpgP1000020.jpg
十分に紅葉を堪能した後、そのまま北進、352号と合流するあたりのそば屋を考えていたが見落とし、その先の昼食の幟に誘われて、古民家レストラン「山王茶屋」に。P1000026.jpgなんとこの日がオープンで、えらく待たされたが、記念の手ぬぐいや饅頭をいただき、ラッキー!
そのまま北進。塔のへつりが次の観光ポイントだったが、そこへの道が大渋滞しており断念。少し渋滞している会津若松市内を抜け、今回のツーリングの目的・四本のスカイライン走破の一本目、磐梯山ゴールドラインを走る。やはり日の落ちるのは早く、4時頃というのに薄暗い。そのまま抜けて榎原湖を時計回りに一周することに。P1000032.jpg回っている間に完全に日は落ち真っ暗に。月明かりが湖面に反射して美しい・・・6時前に、宿に到着。温泉~夕食~その後はすることもなく・・10時に就寝。<走行距離320km>

朝6時頃起床し、P1000039.jpg
朝風呂の後、朝食で8時半頃出発。まずは、二本目磐梯吾妻レークラインを枯れ葉が舞い散る中走破。
P1000042.jpgP1000045.jpg
70~115号を東に走る。この115号は、有料道路顔負けのい~い道で、いくつか眺望の良いところがあったが、この後のメイン道路・磐梯吾妻スカイラインでいいだろうと思って、そのまま通り抜けて・・(これが大失敗だった)、5号で北進し、給油(ここで、スカイラインの割引回数券を買ったが・・)し、いよいよスカイラインへ!でこぼこの山道を上がって料金所に着くと係のおじさんの様子が変だ!
「あ~強風でオートバイは通行禁止だぁぁぁ、ここでユータンしてくれぇぇぇ」
「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・か、回数券は・・・・・・・・・」

ということで、すごすごと引っ返し、そのまま帰京することになってしまった。
低気圧の影響で、強風になるということで、し・仕方ないか。
途中はhaseboさんのCBRに乗せてもらったらし(っほ~安定感抜群で速度感、ないねぇ)
3時すぐに帰宅した。P1000048.jpg<全走行距離680km>


それにしても、悔しい!
いつの日かリベンジするぞ!




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