2009年 映画 お好み

2009年、総数248本、そのなかから気に入ったものは・・・

(洋画) イースタン・プロミス 凄まじい緊迫感
     レスラー        まさに人生を感じさせてくれる
     愛を読むひと     予想に反して壮絶なお話でした
     グラン・トリノ      エンドロールの歌が泣けます
     スラムドッグ&ミリオネア 卓越したストーリーテリングに感嘆
     96時間         話のスピーディーさにはまりました
     あの日、欲望の大地で これまた壮絶な話と巧みな構成に
     カールじいさんの空飛ぶ家 特にオープニングが素晴らしい
     アニー・リーボヴィッツ 天才への敬意
     私の中のあなた    役者陣が素晴らしかった

(邦画) 容疑者Xの献身 堤の圧倒的な存在感
     トウキョウソナタ 見たくない内容だが心に突き刺さる
     今度は愛妻家  いや~じんわり泣けました
     歩いても、歩いても こんな時代はもうこないのかな・・
     ブタのいた教室 深い内容で考えさせられ泣かされる
     プライド      お~ドラマァァァッァ
     青い鳥      大成功の映画化ではないでしょうか?
     ヴィヨンの妻   共感はできないけど、素晴らしい作品
     ぐるりのこと   長~い時の流れを感じさせてくれます
     誰も守ってくれない 非常に独創的で現在的

 なんとなく暗い話のものに、よい作品が多かったかな。
 来年は、また明るい年になることを祈ってます。
     
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アグスタとビューエル・生き残り?

ブルターレも、ついにフルモデルチェンジ、で略称もB4からB5になってしまった。
今日はちょっと暖かかったので、ディーラーにカレンダーもらいに行ったら
カタログ(英文!)もくれたよ。

ところで、MVアグスタ、ハーレーに買収されたと思ったら
すでに売りに出されて、ただ、まだ買い手がついていない状況らしい。
サーブやオペルもどうなるかわからんけど、いっそのことホンダあたりが
買わんもんかねぇ。

で、そのハーレー!日本では好調だが本国アメリカでは悲惨らしく
ビューエルは、なんと製造中止になってんだな、これが。
で、もう日本でも販売止めたのかと思ったら、逆にもう買えないからと
売れ行き好調らしい・・・・お~まか不思議ですな。

(500)日のサマー

ながらく日本公開を待っていた作品。
今年最後の試写かな?

たぶん、女性が見ても、ヘッ?って感じではないだろうか。
逆に、すこしでも苦い恋をした経験がある男子は、ところどころビンビンきてしまうだろう。
あ~女の子は、こんな風に移り気で我が儘で理解不能だったんだようなぁと。

主演の二人、特にズーイー・デシャネル(にしても変わった名前だ)で、保ってる作品ではあるが
それはそれでいいかな。

ん~~~一ツ橋ホール、ピントが甘いのは、なんとかならんもんかい(怒)!!!!

ブタがいた教室

あ~いい映画だ。
ひょっとして、ことし一番!?

邦画は子役が酷いことが多いが、これは、どうやって撮ったんだろう、まさに
ドキュメンタリーのように真実のような・・・

妻夫木も、デビュー作いらいかも、良いなって感じたのは。

サヨナライツカ

最近、カルシウムが不足してるのかな、イラツイテマス。

女性には受けるかもしれないけど

主人公3人の人生観というか価値観に一切共感できず
(これがフランス人あたりだとすんなり納得するのかもしれないが、
日本人だと妙に生々しく・・)
結果、だれにも感情移入できず、苦しい2時間強。

坊主にくけりゃ・・・袈裟までって感じになってしまったのか
期待してた演出も、なんともイマジネーションの無い陳腐なものに
感じられ(エアラインのアライアンスの交渉が、駐機場???)
時代が現在に移ったときの、老け役たちの動きに失笑し

始まったときから、ここだけは押さえてくれと思っていた、ラスト10分も
肩すかし・・・・

ん~結局、中山美穂という素晴らしい(素晴らしかった)女優の最盛期を奪っていった、辻仁成、への嫉妬か???

今度は愛妻家

ん~~やっぱり、観る前の事前情報は、ささいなことでも
ない方がいいですねぇ。

この映画はキャッチコピーを読んでしまって勝手にストーリーを
予想していたら全然違って・・・

でも、なかなか良かったです。特に出演陣が素晴らしい!

カメラがあまり外に出ないなぁ、って思ってたら、舞台劇が原作だったんだ。
男から見ると、我が身をいろいろ反省させられる(?)映画ではあります。

おとうと

すばらしく濃密な映画なんだけど

残念ながら「かあべえ」と、まったく同じ、大きな弱点を
かかえこんでしまっている。

次回作は、なんとか別のキャストでやっていただきたい。

舞台挨拶に、鳩山首相が来たのは、ちょっと驚いた。
肩が直角で、手首が異常に曲がっているのが印象的だった・・・人間じゃないみたい。

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