シャッター・アイランド

シドニー・シェルダンの、<超訳>をパクッた?<超>日本語吹替版での鑑賞。
ま、たしかに最近はDVDの場合、日本語を選ぶことが多い、特に複雑な話の場合は。

スコセッシ+ディカプリオで、「最後の謎が解けた時、本当の驚きが待っている」のキャプション
上映前の、いたるところに張り巡らされたヒント?と意味深なアナウンス・・・

と期待いっぱいだったが、見てるこっちが情けないのか、ひとつも「いたるところに張り巡らされたヒント」に気がつかず。
でも半ばあたりで結末は明らかに予見できてしまい・・

やっぱ、期待しすぎて観ると、ダメですなぁ。

もちろん、十分に面白い作品です。
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誘拐ラプソディ

しまった!
書評ではなかなかなので原作を読むべきだった!

なんともテンポのない平坦な演出で、なにも盛り上がらない。
高橋克典もなぁ、この役は合ってないだろ・・・というか無理だろ。

リッピング 結果比較(バイナリー)!

DSで聴くのは、CDをリッピングしたデジタルデータ。
リッピングソフトによる結果に差がある!?のかという疑問。

ということで、先日、たぶんもっとも正確に読むだろうと思われる
PIONEERのPureread搭載の外付けDVD/CD装置(DVR-XD90J)を買ったので
試してみた。
PIONEERのPureread作動で、ExactAudioCopy(EAC)でのリッピングと
iTuneでのと、ともにwave形式。
ファイルサイズでみると完全に一致する。
comp-1.jpg
で、これをバイナリ比較すると、あっと言うぐらい、まるっきり違う!!
差分結果のテキストファイルが1Gにもなってしまったよ。

つぎに、同じEACで、PC内蔵のドライブ(Pureread無し)でのWAVEと比較すると
完全にバイナリレベルで一致した!
エラー訂正が一度もなかったクリーンなディスクだから、ま、当然か。

EACとiTune・・・・ま、どっちが正しいのか判らないけど(録音レベルの違いとか???)
PCとNAS間は無線LANだから、その影響も無かったことになる。

ということで、Purereadの威力は不明だが、
リッピングで作成されるデータはソフトにより違う。
PC~NAS間の接続形態でデジタルデータは変わらない

というのが実験の結果。

でも、巷では、DSとNAS間のイーサケーブルやハブで音が変わるという人々がいる。
イーサネット間通信でデジタルデータはビット単位でも変わるわきゃないんだけどなぁ。

ソラニン

帰らざる日々とか祭りの準備とか・・
昔も、痛い青春を綴った映画が、いっぱいあったな。
それを同年代で観るか、ある程度過ぎ去ってから観るか
で、相当、受けるものは変わるんだろうなぁ。

これも原作は漫画だそうだ。
漫画は絵と文で描写できる、ある意味最強のストーリーテリング・メディアと
思う。それを、そのまま映像にしまったときに、感情の流れを映像だけで
(ナレーションなど使わずに)表現できるかが、その映画にはいっていけるか
どうかの境目になると思う。

冷静に見れば、ごくごく普通の若者の話ではあるのだが、今の夢も希望も
霞の彼方の時代だと、なんか、痛すぎて昇華しないな。

アイガー北壁

ほんとうに映画は観てみないと判らない。

これは、ドイツ映画しかも1930年代の設定ということで
試写行くの止めようかなぁぁ、         なんて考えていたのだが

凄まじい映画

まぎれもなく今年の必見の一本だ。

途中、凄惨すぎて、耐えられないぐらいだったし
この話は、個人的に好きかと問われれば、大嫌い!と即答するが
それでも、渾身の作品であることに間違いはない。

ルーム・チューニング

天気が悪い週末。
外に出る気はしないので、スピーカーのセッティングを考えてみた。

ダウンロードして、試したみたのがStndWave2というフリーのソフトウェア
部屋の寸法や、スピーカー位置、などを入力するとリスニングポイントでの周波数特性を計算してくれるもの。
freq.jpg
ある程度フラットなのが望ましいのだろうが、スピーカー位置、リスニング位置を1cm動かすだけで大幅に特性が変わったりする。
どのオーディオの本でもスピーカーを数mm単位で動かしたり回転させると音が変わると書いてあるので、たぶん、正しいのだろう。
ただ、壁や床の反射率も、重要なパラメターだし部屋の中には、当然いろんな家具などがあるので結局このソフトでスピーカーの最適位置を定量的に求めることは不可能だ、ろう、という結論とした。
(座る姿勢=高さ、でも、ずいぶん変わるからねぇ・・・)

結局・・・少しスピーカー間隔を少し縮めて・・様子見ることにした、はは。

シャーロック・ホームズ

この映画、は、なんか評価難しいな。
昔ながらのイメージでシャーロック・ホームズを期待すると
謎解きなどの楽しみは、ほとんど無いので、肩すかしを食らうと思う。

そうではなくて、スピード感あるアクション映画として観ると
悪くないかな。

ということで、シャーロックのキャラ(名前だけ?)を借りる必要あったのか?
というのが素朴な疑問。
きっと、シリーズものには、なるのかな?
続編に期待。

花のあと

今、一番眉目麗しい(と断言できる)北川景子で藤沢時代劇を作るということでずいぶん前から期待していた作品。

期待を大きく上回る、ということは無かったが
1時間47分、ゆったりと時間が流れていき、かといって退屈せず、そして
まさに、北川景子は、美しい!
特に剣士となったときの凛々しさときたら、何も言うことはありません。


でもなぁ、やっぱ、山田作品を越えることは出来ないのかなぁ。
次は、トヨエツで「必死剣 鳥刺し」だって。
予告でタイトルみたときは、椅子から転げ落ちそうになったトホホなタイトルだけど、
藤沢原作のまんま、だもんな。

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