パリより愛をこめて

96時間も、クリーンヒットだった。
これも、相当に面白い。
文句言わせんぞ!って感じ。
勧善懲悪を、もうこれ以上ないぐらい白黒つけて
95分疾走する。

なんか、最近ウジウジした映画が多いからか
96時間ともども、続編が観たいぞ、と思う今日この頃。
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ボックス!

原作が、ものすごい傑作がゆえに、期待と不安の一作。

一言で言えば、昨今の原作をなぞるだけの作品ではなく
見事に映画、になっていました。

原作の枝葉をばっさり切り去り、映画独自の細かい遊びや演出を入れて
見事でした。大阪人としては、なつかしさもあり笑えます。

オープニングのふたつのシークエンスで、もう安心!
この作品は、大丈夫、と、鑑賞できました。

いや~筧利夫は、ここでも凄かったな。宝生舞のオバハンも凄かったが。

亀田が、ヤーサン風のおやじと出てたのは、李監督のTBSへのささやかな抵抗、皮肉?

運命のボタン

ま、チラシをみたら、設定がよく判る映画で

ちと危険が香りがしたが

九段会館の狭い席で、両側太った男性に囲まれて観るには
相当に辛い、作品ではあった。

               ふうう

ブルターレ B5 試乗

今日は、本当に天気が良い!

ということで、案内が来ていた、新ブルターレの試乗(最終日)に
行ってきた。

正直、なにも期待していなかったし、買い換える気もサラサラないのだったが
わずか30分ほどの試乗で
驚いた。

ブレーキがかなり初動より効くので、停止時にフロントががくがくする。
それだけフロント・インシャルが弱い設定なんだろうが
コーナリング時の安定感・接地感といったら、まるで日本製スーパースポーツのように
回頭していく!
バイクの重心の挙動が非常に詳細に伝わってくるのだ。

自分のブルターレは、まさにじゃじゃ馬で、前後にトラクションをうまくかけてやると
凄く良く曲がるし安定感もあるのだが、いかんせん、へったっぴーの自分では
そのような状態に持って行けることは、まれで、ほとんどのコーナーを不安定に
まわっている。
それが、どうだ。新型のイージーさといったら!
まさに進化して、ガキンチョから大人のリッターバイクになった、という感じだ。
エンジンも大きくなって、当然低速トルクが上がり、さらに乗り易くしている。

さらにシートも少し大きくなって?座り心地が良くなって前にも滑らなくなっていた・・・
IMGP2030.jpgIMGP2034.jpg


    かといって買い換えないんだけどね

第9地区

アバターに続き、お金を出して観てきました。

たしかに、相当に斬新な映画、です。オープニングだけで、ゾクゾクします。

そして、この映画が好きになるかどうかは、これまた相当に分かれる、のではないかと。

自分は、グロなのはダメなので、中盤からは興味を無くしてしまいました。

来週はGW前週、3本、行けるかな!?

春・桜満開?バイク館見学ツーリング

今年は、ほんとうに花粉が少ない。
ということで、冬眠ならぬ春花粉眠から目覚めることにし、秩父を中心に走ってきた。

NSGG参加は、hashiさんと金ちゃん。haseboさんは頭痛のためキャンセル。
yamaさんは途中参加ということになった。

関越の高坂SAに8時に着くと、すでにhashiさんと金ちゃんは談笑中。渋滞を予測し早めに出たら、あっというまに着いてしまったとのこと。たしかに、ベストシーズンのわりには車もバイクも少ない。天気予報が悪いからだろうか?

もうドタ参はないだろうということで、8時半に出発。嵐山でおりて、定峰峠で、最初の休憩。
ここは、現在のNSGGのHPのトップページの写真の場所だ。
P1000104.jpg
このあたりは、桜の名所のはずなのだが、まだ、ほとんど咲いていない(泣)
金ちゃんとhashiさんは、おばちゃん(金ちゃんは、おねーさんと呼んでた、凄い)と談笑しながら、B級グルメ9位!の「おしるこ」みたいなものを食した。
300円で、おかわり自由?というか、鍋の底をすくって、二杯って感じでした。
そこから、観光ポイント、長瀞の岩畳に。駅前の細い道で車でごった返していたが、そこはバイク。適当に隙間を縫ってはいっていき、無事観光。
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すこし雨がぱらつくが、そこから、いなか道を快走し、11時過ぎに、バイクの森おがの、へ。
ここで先に着いていたyamaさんに合流。
膨大な数の個人コレクションのバイクを見学の後 P1000114.jpg 露天風呂
ま~耳が聞こえないとか、臭いを感じないとか、目が急速に悪くなってきたとか、NSGGらしい話題(?)と、バイク将来に憂えながら、レストランに。
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これが名物ワラジカツ!左がカレーで右が丼、どっちも800円なのに、このカツの大きさの違いはなんだ!?
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1時半ごろ、出発し、奥武蔵グリーンラインを通って、帰宅。このグリーンラインは、顔振峠以降は、もう酷い道で、奈落の底に落ちていくような急坂をUターンぐらいの半径で回っていくという、世にも恐ろしい、所だった。ま、4台とも無事で良かった良かった、二度と走らんぞ!

春のにほい、を満喫しながら走ったのは、10数年ぶりだ。やっぱ、春は良いなぁ!(花粉が無ければ・・・・)

ていだかんかん

これは、ちょっと不思議な映画だった。

沖縄が舞台で、その時間感覚を表現したかったのか
ゆったり・まったりとテンポ悪く、話が進んでいく。
それに、すこしイライラしたりするのだが
途中で、ま、どうでもいいか、という気になり

大団円を迎える。

はやり真実の話は、それだけで説得力あるなぁ。

余命1ヶ月の花嫁

しばし、試写会が無い。
ので、WOWOWでやってた、余命1ヶ月の花嫁を見始めたが
榮倉奈々に耐えきれず
30分で離脱してしまいました。

    ゴメンナサイ。

アバター

遅ればせながら・・・ようやく観た「アバター」

ここまで凄いとは。予想を遙かに超えた、まさにプロフェッショナル映像

3Dも、気がついたら、それが当たり前のように自然に見ていて
まさに、新しい時代の幕開だ!
ここまで完成度が高いと、昔の作品もぜひ3D化して欲しいと思う。

唯一不思議だったのが、数ある飛翔シーン。
なぜか宮崎アニメの方が、はるかに浮揚感があるんだよねぇ、何でだろ?

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Author:鯛
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