クレイジー・ハート

J・ブリジッスが念願のアカデミー賞を受賞

ということで期待してたけど、ちょっと期待はずれかな。

カントリーソングに興味がほとんどない(宮前ユキは別・・)のもあるかもしれないが
やはり昨年の傑作「レスラー」に較べると、なんだかありきたりすぎて

ゴメンナサイ。
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マイ・ブラザー

最初に出てくる感想が

ここまで完全な映画
は、久しぶり

だ。

強烈な反戦映画

それにしても、ナタリー・ポートマン、少女時代からず~~~と、美しい。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

おおっと。
観ている間は、のどか~な風景、暖かな話でウルウルしてたが

時間が経つとなぁ・・・世知辛い日々に戻ると、すべての”甘さ”が気になってくる。
あんなに簡単に人生の大方向転換していいのか?
すべてが善人?
で、電車の運転手って、そんな”夢”で語るものなの?
(千葉で700万自腹で教習受ける運転手に応募殺到したらしいから、鉄っちゃんにはそうなんだろうけど)

なんてね。
いろんな人が出てくるけどアクがないからか個性がないというか
存在感薄いんだよねぁ。

でも、観て「時間の損はない」です。
たまには、こんな映画もいいか、と。

パーマネント野ばら

なんだか観ていて、妙に居心地悪く、イタい映画だった。
漫画ならともかく、実写にしてしまって生の、この登場人物たちの誰に感情移入できるというのだろう?

春・超快晴・超快適・房総ツーリング

GWの喧噪の後を狙い、ツーリングを企画。
金曜の夜に前線が通過したため、快晴+低湿度の絶好のツーリング日和となった。

7時前に出発、首都高も空いていて、あっという間に集合場所の「海ほたる」に
hasebo号がすでに止まっていて、ヘルメットを脱いでいたりする間に、金ちゃんも到着。
5階にあがって眺望を楽しんでいると、珍しく寝坊したhashiさんも8時ちょうどに到着。

房総に渡り、最初の観光ポイント「崖観音」に。
P1000136.jpgP1000139.jpg
迫力のある建築物で一見の価値在りだ。我々が着いたときには、ほとんど人がいなかったが、上がって降りてくる間に観光バスが着き多くの観光客でにぎわいだした。
海岸線沿いを走り洲崎灯台に。
P1000149.jpg。。。アバウト(すべて右矢印)な観光ポイント指示看板が脱力だ。
ここからは、房総のフラワーライン、まさに海岸線沿いを疾走する。磯の香りもかぎながら、とにかく空いているので最高だ!
鴨川あたりの魚料理ののぼりがあがっている食堂で昼食。自分が食べた「かつをさしみ」は今が旬ということで非常に甘くうまかった。
そこから少し内陸にはいり、勝浦つるんつるん温泉に。
P1000150.jpgバイクを駐車場に止めているとカラオケの歌声が聞こえてくる。。。
のどかないなかのちょっと大きい銭湯って感じと言えばいいだろうか・・風呂そのものもたいして大きくないし、なにより脱衣場が狭くて暑い。荷物が多いライダーにはちと辛い、しかし地元の和み場所なのだろう、50人ぐらい?のジーサンバーサンでにぎわっていて、出発時には「また来てねぇ、絶対待ってるからぁ」と赤ら顔(出来上がってるのか?)のオバサンが何時までも手を振っていた。
房総を東から西にぶった切る感じでワインディングを、これまた快走(なにせじゃまするのは、時々現れる、農作業の軽トラぐらい)。一度、アイスクリーム休憩を取った後、木更津から高速にのり、再度「海ほたる」で小休止した後、解散したのだった。
5時過ぎに帰着、走行距離335km(うち、下道250kmぐらい?)。

ん~~~NSGGも新しい血入れないと、なぁ・・・・


孤高のメス

今、この人が出てたら観よう、という気になる
堤真一と夏川結衣の両方!が出てたら、それだけ必見でしょう。

で、はやくも、ことしのベストが決まってしまいましたぁ。

圧倒的な堤の人間として存在感と夏川の清楚さ

とにかく今年の初夏の必見作と断言しておこう!

富士芝桜~酷い!首都高中央環状

残念ながら富士の芝桜は三分咲きだった。
P1000125.jpgP1000127.jpg
が、富士はとても綺麗に見られた。
そこから、立ち寄った「富士眺望の湯ゆらり」も、まったく視界をさえぎるものなく富士を堪能できる素晴らしい所だった。
料理もまずまずかな。

ところで、初めて先日開通した首都高中央環状を走ったが、だれが設計したのか酷いねぇ!
帰りの池袋手前で渋滞が始まり5号線との合流(板橋JC)で一車線に減らしてさらに、東に行くには、3車線をいきなり左から右まで移動しないといけない。これじゃどうやっても渋滞するだろ!

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