死刑台のエレベーター

期待はずれのレベルでいうと、近年まれに見るひどさ。
単なる、2組のオマヌケ・バカップルのお笑い話である。

後半、場内でも笑っていいのか、でもサスペンスだよな、という空気が充満し
こらえきれず、ついには失笑が起る。

あ~これはフランスでは公開しないでね。民主党なみの国辱レベル。

のんちゃんはフロックだったのか?
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ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う

あれぇ?石井も、丸くなったのか?
凄惨なのは、オープニングだけ。
その分、普通には楽しめるのだがね。



それにしても、上映前の舞台挨拶は、やっぱだめっしょ!?
竹中のコメディアンぶりも、大竹の普通?ぶりも、そのまんま映画に引きずっていくから
緊迫のシーンで、なにやら可笑しく、場内でも笑い起ってたし。
いずれにしても、竹中にシリアスな役は、もう無理なんでは?

シングルマン

これだけ真摯で辛辣な映画、だれが批判できようか?

とても、印象深い映画であるが
もう一度、観たいとは思わないし
だれにも勧めがたい。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

久しぶりに、シネコンのレイトショーに行って鑑賞。
(なんか、夜遅くに映画って、贅沢な気分。。。)

1は、まとまっているようで、プロローグ
2は、アクションたっぷりの娯楽作だけど、未完
3は、リブレットは、題名どおりだけど大団円

ということで、3本全部鑑賞しないと、駄目ですぅ。

ラストの、切なさが、なんとも。。。。。

桜田門外ノ変

なんともはや、ダラダラと脈絡のない映画だ。
九段会館の3階ということもあいまって、拷問のような・・・
(前のオジさんは、いびきをかきながら、転げ落ちそうでした)

結局、この変は、明治維新に意味があったの、なかったの?
龍馬伝に合わせて作った企画なんだろうなぁ。

佐藤純彌さん、北京原人 Who are you? なんていう珍品も世に残したし
もう、いんじゃないでしょうか?

十三人の刺客

前評判も聞いていたが、それに十分応える娯楽作品。
特に、妙に品のない殿役の稲垣が見事!

前半、セリフの言い回しが難しいこともあり、聞き取れないが
ま、大勢には影響ないか。

前作は、残念ながら未見で、比較はできないが
やはり、「七人の侍」再見したくなるな。


恋愛戯曲~私と恋におちてください。~

深田恭子か椎名桔平のファンでなかったら、ま、観なくていいかな。
鴻上監督作って、ことで期待したんだけど、映画の間、になってなくて
盛り上がらない。

にしても、深田恭子、いいですな。演技は、○○で論外だけどね。

やっぱ猛暑だった、避暑富士山ツーリング

今年は、8月に走る気がせず(死ぬかも・・)、久々のツーリングとなった。
とにかく涼感を求めて、富士山に二回五合目まで行く企画を立てた。

最近、土曜の高速の渋滞は異常なので、6時前に出発。
さすがに、首都高も中央道も、とこどころ詰まっているぐらいで
さしたる渋滞もなく、集合地点:相模湖IC近くのセブンイレブンには
7時過ぎに着いてしまった。
菓子パンなどを食しつつ、待っていると、やはり都合が良い場所なのか
いくつかのバイクのツーリンググループが集合していた。
8時過ぎに全員そろい、出発。
道志みちの道の駅で最初の休憩を取ったあと山中湖湖畔で撮影休憩。
(今回は、iPhoneしかなく、しょぼい絵だな・・・)
yamana1.jpgfujizen.jpg
無料と聞いて、東富士五湖道路を山中湖ICか須走ICまで走り、ふじあざみラインに。
最初はなだらかな軽いワインディングが続き、その後段々砂利が浮いたような急坂となる。
五合目には車が一杯止っていたが、なかなかの絶景だ。
fuji.jpg
それにしても、今回は全身フルメッシュで、寒いかなと危惧していたが、五合目にまできても、ちょうどぐらいの気温である、凄い・・・
ここからは、金ちゃん提案の魚啓に。なんとも豪勢な量である。
残念ながら写真では判らないかもしれない(おとなりさんの注文で、隠し撮り)が、1300円?のかき揚げ定食は50cm四方はあろうかとという、とんでもない大きさ。だれが完食できるというのだろう?
自分のカツオたたきも、二重となった数え切れない数で、満腹。kakiage.jpgkatuo.jpg
御殿場富士公園線を駆け上がり水ヶ原PAで小休止しした後、有料の南富士エバーグリーンラインを下って御殿場市内へ(この間、給油ランプがつきっぱなし、ガス欠不安にドキドキだった)。
御殿場IC前で、箱根に足を伸ばす、金ちゃん、hashiさんと別れ、熱風を切り裂いて帰宅。夕方のラッシュ前ということで、快走できた。

TSUNAMI

JSA(イ・ヨンエ凛々しかったなぁ!)を筆頭とする最初の韓流ブームのころから
しばらく経つと、ちと重たすぎるので、韓国映画は敬遠していたが
最近は、そのあたり、肩の力が抜けてきたのか、なかなか面白いユニークな映画が多く
これは、雑多な登場人物の人情をからめた、パニックもの

もの凄~く、ベタではあるし、おいおいという演出もあるのだが、とにかく力業で楽しめる。
アメリカの映画作ってみたぞ、といったものより、なんか真剣に作っている感じがして
良いですな。

CGは、なかなか素ん晴らしい!

クラウドの衝撃

遅ればせながら、友人に借りて読了。

”衝撃の事実”は、最初のページに、すべてが集約されている。

スパコン・トップ100に日本のが、ほとんど入っていない
とか
一番でないと駄目なんですか?
とかいう仕分け?、が、いかに意味がないか。

すでに、アマゾンやグーグルは、とてつもないコンピューター資源を有していて
(中身が公開されていないので、トップ100にランクされようがない)
着々と、世界支配に向かっていると、いう事実。

やっぱ、アメリカは凄いわ!

ミレニアム2 火と戯れる女

第一作は、評価高く、通の間では大評判だったらしいが、全然売れず。
かくいう自分も全然存在を知らず友人から聞いてちょうどWOWOWで放映されたので観た次第。

退廃の欧州の色濃く、だれが主役なのか判らないまま、ストーリーが展開していく。
おいおい、そんなハッキングできるって、MSに怒られないのって、いうつっこみはなしにして・・
ああ、リブレットが主なのね、と終盤になってようやく判る。
サスペンス物として、騒ぐほどの物か、というのが第一印象だったが
それでも、その重厚さはなかなか印象記憶に残るもので

2は、試写に行ってきた。
今度は主要登場人物の紹介は、ほとんどない(=1は事前に観ておかないとだめです)。
2時間緊張が切れずに観れますが
続きは3で、という終わり方は、ちと釈然としないなぁ

3は、劇場に行ってみるか。でも、東京都内では、たった二館!?

おにいちゃんのハナビ

これも、タイトルから敬遠気味だったが、観てみないと判らない典型?の映画かな。

始まってすぐのシークエンスで、最後まで、お話が、ほぼ見通せてしまうのだが
ちょっとしたセリフがうまく、また女優陣が素晴らしく
泣かされてしまう。

でも、このタイトルでは、売れないだろ?

ちょんまげぷりん

評判を聞いて、映画の日を利用して(といっても最近は、いろいろ1000円で観る手管があるようだが)鑑賞。

人気アイドルグループ「NEWS」「関ジャニ∞」(って何??)の錦戸亮が、なかなか、うまい!
ぶっきらぼうなところから、段々笑顔を見せるようになるあたりが良い。
ともさかりえも、美人なのかブスなのか、わからん感じで熱演。
脇役も、存在感あってね。子役は・・・毎度邦画の弱みであるが、仕方ないのだろう・・。

話は、ま、結末まで予想どうりのものだが、なかなかスマートな出来になっていて、まずは、お薦めである。

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