照葉峡~土合駅 体力耐久ツーリング

日曜、NSGGツーリング参加。
今回は、金ちゃん(リーダー)、hashi、hasebo、law、チャンプ(久!)の6人。
5時に起きて犬の散歩に出ると、まだ、真っ暗、空もどんよりしている。
6時ちょうどに出発。空は薄明かり。関越は車は多いが、渋滞するほどではない。
上里SAに、7時20分に到着。最後に、チャンプさんが着いて、勢揃い。
8時に出発。快調に飛ばすが・・・背中に殺気!なんと、次から次へと5台もの白バイ。
仕方ないので、先に行ってしまった金ちゃんとlawさんには追いつけず、他のメンバーで
超安全運転・・・
結局ほぼ沼田ICまで併走することになり・・・ガス補給後、最初の休憩地、戸倉大橋で休憩
予想以上に寒い・・、と、ここで、lawさん、緊急招集がかかり仕事にもどるため離脱、お~紅葉はこれからだってのに・・
P1020611.jpg去っていくlawさん
片品温泉~照葉峡と車に行く手を阻まれながら、途中途中、写真撮影で止り、奈良俣ダムへ。
2年前に走ったときに較べると、まだ紅葉には少し早いようだった。P1020612.jpg
なんで、そそくさと出発し、土合駅手前のドライブインで食事後、この深~~~~~~いトンネル駅に出陣!
P1020627.jpgP1020631.jpgP1020634.jpgP1020636.jpg
なんともはや形容できない、すざましい遺跡のような駅。
486段の階段の登りは、まさに耐久レースだった。
そのまま、水上ICで高速にのり、赤城高原SAで小休憩~解散。2度も事故渋滞があり、都内にはいった頃、雨に打たれて帰宅する羽目になってしまった。

ところで今回は、いろいろお初のものが。
まず、新タイヤ ANGEL ST。これ、もの凄~~~~く良いです!
ブルターレ購入当初から、どうもハンドリングがしっくりこず、低速コーナーで、前輪がつっぱり少しそこから寝かすと急激に切れ込むので、こわごわで、いろいろサスの設定を変えたが解決せずあきらめていたのだが、ビックリ!
最初に気づいたのは高速ICの出口のラウンドコーナー・・・あれ~~~なんだかずいぶん素直に回頭するなぁ、と。
その後、山道にはいって、正直感動。自分の思った速度バンク角でしっとり安定するではないですか、そこから変化させてもなんともやさしく連続的。あ~~ブルターレって、こんなに素直なハンドリングなんだ、と。接地感も前後バッチリ。最初のタイヤのディアブロは、もっと上級(高速)用だったんじゃないかな?

次は、ナビ。同じくガーミンで1360、前の250が売れたので差額8000円でゲット!
画面が大きくなって、いろいろ情報表示は素晴らしいが、ボタンが小さく?なって、グローブはめたままでは操作できない・・
ということで、一長一短か・・・

カウル、防振ゴムをかますと、相当振動音は減った。が、ひゃくごじゅうきろ、あたりになると、腕に当たる風圧がすごくハンドルからもぎり取られそうになる・・・・どうっしようかなぁ。

カメラ、これは中古でLUMIX TZ-1をゲット。25~200mmの広角望遠は、さすがに圧巻。
P1020622.jpgP1020623.jpg
もうひとつあったが、内緒にして、ツーレポ終了




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リトル・ランボーズ

ちょっと期待してたんだけどな。

オープニングあたりのスピード感は、おお!
という感じだったんだけど。
各エピソードの掘り下げが、いまいち足りなく感じて
終わったときは、あ~90分で良かった、というのが感想。
でも場内では拍手が起っていたので・・・

それにしても、向こうの子役はうまいなぁ
特に、親友役。

十三人の刺客

十三人の刺客のオリジナルを観た(何時のかわからないけどBS2でやったのを録ってた)。
かなり画質が悪いが、三池版が、わりと忠実にリメイク(カットわりとか)していたのが判る。

で、どっちが、という選択となると、三池版、だな。人物の個性の際だち方が際だっている。
三池版は、最後の戦闘シーンが、もう少し短かったら文句なかったんだけど。

ブルターレ フロントカウル と 新タイヤ

マジカルレーシングから待望?のブルターレ専用フロントカウルが出たので
買ってみた。
P1000373.jpg
先週の草津ツーリングが最初の走りだったが
家を出て、しばらく走っていると、なんか妙に五月蠅い。
なんだろうな?と思いつつ、関越で高速にはいると、さらに五月蠅い。
そこでようやく気がついた。カウルが鳴っているのだ。
左手で末端を押さえてみると、音が止む。しかも、共振域はひとつではなく
10km/hごとぐらい、80kmを越えるまで有る。
これは、取り付け部にでも振動防止のゴムででも貼って対策模索しない・・・と。

で、肝心の防風性能であるが、今回は冬装備に近い感じで走ったので、胸への風当たりがどの程度軽減されているのか今一判らない。一方、上腕には相当風が強く当たり、高速を降りたあたりでは妙に腕だけ疲れてた。実際、手を胸あたりから外側に動かすとある位置で急激に風圧が変わる。ということで、どうも一長一短ありそうな流体性能である。
格好は・・・横から見ると、それなりにスマートだが、前から見ると正直ちょっとヤンキー風で・・・これまたイマイチ。
ま、しばらく使ってみよう。

10000kmを越え、前タイヤの状態が悪い(特に段付き)ので、交換した。
前知識なくショップにいくと、軽い車体なので車重250~300kgのようなクルーザータイプを想定した固いタイヤ(ミシュランとか?)より、良いですよ、と勧められたピレリの新作ANGEL STというなんとも可愛い名前のものにした。
P1000378.jpg
これには、表面にエンジェルを薄く彫ってあって1000km程度走るとこれが消え悪魔(DEVIL=DIAVLO)になるという、摩訶不思議なお遊びが施されている。かつ耐久性は相当あがっているらしい。
ま、自分の腕では、DIAVLOとの違いがわかるかどうか・・だが次回のツーリングが楽しみではある。

晩夏の草津ツーリング

NSGGの一泊企画に参加した。
今回は、yamaさんリーダー。
関越も早朝は混むということで、上里に7時半。
全員首尾良く集まり(みな眠そうではあるが)、関越を高速巡航して
塩沢石打SAで小休憩。
なんか、変なしゃべくりオヂサンに捕まったので、早々に離脱。
六日町ICで降りて魚沼スカイラインに。
ここは以前一人で走ったときはところどころ未舗装路があったが
今回はすべて無問題だった。
IMGP2076.jpg
yamaさんに先導されるままに昼食~奥志賀道路を縦走し、カヤノ平で休憩
(う~~~ヘトヘトになった)
IMGP2083.jpg
草津の宿についたのは4時頃だったろうか・・
温泉と宴会が深夜まで続き・・・

翌朝、あ~なんてこったい、雨と霧!
仕方ないので、万座を抜け(快晴に!)上田に。yamaさん古里ということで案内のもと上田城に。
ここは、なんか情緒があってとても良かった。
入り口前の千本桜という店で昼食。かき揚げそばのでかいこと!+店員さん可愛かったなぁ。
IMGP2092.jpgIMGP2097.jpg
で、上信越にのって、夕刻帰宅。
総走行距離670km
ブルターレも10000kmを越え、タイヤ交換時期とあいなった。



エクスペンダブルズ

スタローンは、安心印だな。
ランボーも、そうだったけど、少なくとも観ている間は安心して楽しめる。
娯楽作は、こういうもんだ!という割り切りが素晴らしい。

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Author:鯛
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