今年のベスト

今年は、ちょっとペースが落ちて・・ちょうど200本の鑑賞でした。
邦画に印象に残る作品が多かったですが、洋画も12月になって、良い作品にめぐり逢えました。

邦画
 孤高のメス
 ちょんまげぷりん
 最後の忠臣蔵
 十三人の刺客
 ボックス!
 必死剣 鳥刺し
 カラフル
 告白
 赤い文化住宅の初子
 空気人形

洋画
 しあわせの隠れ場所
 題名のない子守唄
 アンストッパブル
 カテインの森
 バーレスク
 扉をたたく人
 アバター
 アイガー北壁
 ミレニアム(1)
 フロスト×ニクソン
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アンストッパブル

こ、これは、トニー・スコットの最高傑作だろう!

ぜひ大画面で、観ていただきたい。
息もつかせぬ、とは、まさにこの映画のためにあるような言葉。

ただ、邦題だけは・・・

毎日かあさん

えっ?「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」と、同じじゃん。
あちらは、カモシダ中心でシリアス”気味”、こちらは、西原中心でコメディ”気味”という程度で
まるで、二度同じ映画を観たような感じ。

ひょっとしたら、良い出来の映画なのかもしれないけど
立て続けだったので興ざめ。

バーレスク

これは、残念ながら、邦画が逆立ちしても作れない映画だな。

まったくの悪人がひとりも出てこないの良いし
なんと言っても、アギレラが凄い!
初めて歌うシーンでは、鳥肌たったよ。

音響の良い映画館で楽しむべし!(よみうりホールは、試写会場ではましなほうだが、ちと厳しかったな)

フルHDプロジェクター Victor DLA-HD550

6年ぶりに、プロジェクターを買い換えた。
安くなったもんだ、の、フルHDプロジェクター、Victor DLA-HD550。
720pのプロジェクターから1080pなので、素子総数は、なんと4倍。
これで、ブルーレイを観ると、非常に精細でスクリーンに近づいて見ても滑らかでつなぎ目は判らないぐらいだ。

最近、試写に行っても、ピンぼけのまま上映されたり、音響が悪かったりして辟易することが多い。

ん~~~~もう、劇場に行く必要性が薄れてしまったなぁ・・・・・・

しあわせの隠れ場所

ブルーレイでの鑑賞ですが、今年のベストはこれで決まりですねぇ。
特に今年は洋画でめぼしい作品がなく、さびしいな、と思っていたところで
予想以上に素晴らしい作品に出会えました。

なんともいっても、サンドラ・ブロックをはじめとする演技陣が素晴らしいです。
サンドラ・ブロックは、いままで気にとめたことは無かったですが
少し気が強い、でも情に深い、女性を見事に演じきっていました。

はからずとも、同日に観た「あなたは私の婿になる」も、同じような感じの役で
笑えましたが。

男道 清原和博

すみません。
清原って、天賦の才能にあふれて、でも結局をそれを生かしきれなかった
(無冠ということで、晩節も、なかなか悲惨だったし)選手だとばかり思ってました。

でも、やはりそんなはずはなくて、とてつもなく努力をして、かつ自分の信念を曲げなかった希代の選手だったということが、よく判りました。

正直、どうせ、という感じで読み始めましたが、なんとも文章も構成もうまくてびっくり。
いままで、あまり知らなかった桑田との関係とか
一気に最後まで読んで涙してしまいました。

同世代の方々は、必読!

ノルウェイの森

クチコミでは、ボロボロだったので、期待せずに観たが

フツーでした。

フランス映画
さらっとした演出
うまい音楽の使い方

ありきたりな言い方になりますが、村上春樹の世界観の表現としては充分な出来のように思いました。

でもま、恋愛映画では、やっぱ女優が自分の好みかどうかで、全然印象変わるよね。
主演二人は・・・特に菊池凛子は、顔が尖りすぎていて、自分は駄目です。

すぐ「ヤル?」「ネル?」というセリフあたりが、どうなんでしょうね。小説ではともかく映像では直すぎるかも。

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