ザ・タウン

どうも、ベン・アフレックとマット・ディモンは、鬼門かも。
彼らが画面に出てくると、彼らであって、その役の人物に見えないのだ。
別に悪いとかヘタとかいうのではなくて、頭のどこかに彼らの個性が焼き付けられてしまっている。
古くは、ライアン・オニール、最近では、トム・ハンクス、渡辺謙、といったところか

映画は、手慣れた熟練監督のようなと統一感とスピード感のある、見事な犯罪アクションでした。
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ヒア アフター

題材が題材がゆえに、物語にはいっていけるかどうかで決まってしまう。
何の予備知識もなく観られたのは幸運だったが
娯楽映画とは言い難いし、人に勧めるのは難しいな。

マット・ディモンを除けば、色調からなにから、完全に欧州映画になっていた。

洋菓子店コアンドル

なんだか、おしいな。
パテシエとなると、昨年の「ちょんまげぷりん」のような期待があったが。
登場人物全員の描き込みが足らなくて、行動心理に納得できない。
クライマックスも、へ?ってかんじで盛り上がらず・・・

ただ、ケーキは、食べたいな、とは思った。

RED

これは、なにかのパロディ映画?
アーネスト・ボーグナインまで出てきて、なんか同窓会というかOBの集まりのようなノリの珍品だな。
アメリカでも、ほんと政治家は尊敬されていないんだねぇ。

白夜行

長い割には、説明下手で、わざと省略してるのかなと思ったけど、そうじゃないよね。
悪人のような映像をねらったのだろうけど、なんとも中途半端。
堀北真希も全然見せ場無し。

まだ、同じくWOWOWの幻夜のほうが、ピカレスクと割り切っていて面白いかな。

デュー・デート

評判が良かった(らしい、未見)前作ハングオーバー!は、ともかく
絶対に友だちにしたくないヤツと、なんで、行動を共にするのか
果ては親友になる!???
わけわかりません。

外人は爆笑してたので、文化の違いを痛感。

ソーシャル・ネットワーク

今年の最初の映画は、ちょうど批評家協会賞もとって、前評判ダントツの
ソーシャル・ネットワーク
休日昼間ということで、試写会場も満杯で凄い熱気。

で、良かったか?と聞かれると・・・・・

期待が大きすぎたか?
自分たちの創り出した物が、加速度的に大きな存在になっていくドラマ部分は
ほとんど無く、絡んでくる人々の葛藤や軋轢の描写ばかりで、正直
疲れる。主人公も、たしかに成功する天才はこんな人物なんだろうけど
友だちにはなれないタイプだしなぁ。。。。

「ハート・ロッカー」のように、ちょっとシニカルなものが評価される最近のアメリカ。

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Author:鯛
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