トゥルー・グリット

コーエン、スピルバーグとくると(マット・ディモンも!)自分にとっては完全に鬼門なのだが
アカデミー賞にも、たくさんノミネートされてたし(結局受賞は、なし?)
最近、妙にうまいJ・ブリッジスに期待して観た。

観る前から、なんかストーリーは「勇気ある追跡」みたいだな、と思っていたら原作は同じなので、リメークといってもいいのかな?
演出は、全然オーソドックスで、西部劇故CGもない(オープニングの列車つく町のCGは酷かったが!?)。
話の流れも結末も予想どうりであるが、充分楽しめる。
でも、やはり妙に冷めたところがあり、どこで感動していいのか、よく判らなかった。
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ダンシング・チャップリン

幸運にも、完成披露で観られたが

かなり、キツイ映画だった。映画というより、芸術の記録映像
バレーに、知識もなければ興味がないと、相当退屈。
周りのオバサンの頭はグラグラ・のけぞったり・・寝息も・・・

ラストも、チャップリンの映画を知らないと、ちと訳判らないだろう、ま仕方ないか。

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