奇跡

いや~~なんだか、凄く久しぶりに、良い映画を観た気がする。

子供たちの元気な姿・懸命に楽しく生きている事を描く映画。
子役たちの素晴らしいこと(邦画には珍しい!)はもちろん
周りの大人を演じる俳優陣の豪華な事!
出番がほんの少しでも、人生を感じさせると言えば、オーバー過ぎるだろうか。
いずれにしても、この大人たちに囲まれているからこそ、子役たちもさらに輝いていることは間違いない。



でも、興行収入では、星を守る犬やさや侍に、かなわないんだろうなぁ・・・
スポンサーサイト

さや侍

第一作「大日本人」は、おぞましいほどの気色悪い映画で
第二作は、なので、無視
第三作も、見るつもりはなかったのだが、口コミサイトでは、まずまずだし、友人から試写状もらったので鑑賞。

オープニングのカット割りを観たところで悪い予感がし、・・・十人に一人ぐらいか、ときおり起る、まばらな笑い。
それ以外の人(自分もふくめ)は、シラ~~~~
とにかく、すべてが幼稚かつ意味不明で、90分で良かったぁ。


二度と松本作品には近寄りません、誓います。

マイ・バック・ページ

ごめんなさい、妻夫木も、ウォーター・ボーイズ以外、完全に鬼門なんですが

これは、酷い。
むやみ、という言葉を通り越して、異常に長い。すべてが長い。
たしかに、長い間も必要だろうけど。

退屈の極みの拷問のような2時間20分。なんどか落ちてた、けど。

アジャストメント

フィリップ・K・ディック原作とくれば、観ないわけにはいかない。

最近、出ずっぱりの、マット・ディモンは鬼門だけど、
今回は、ヒロイン役のエメリー・ブラントが魅力たっぷりで、
話も、さすがに面白く、なかなか楽しめた。

ラストは、20年後、とかでチラっと見せて欲しかったな!

美ヶ原走破ツーリング

今年の異常に長期に渡る花粉シーズンが終わり、黄砂も飛び去った。
バイクのベストシーズンは、ほんに短い。
1000円高速も、嘘みたいに終わる。
ということでNSGGの面々の都合は合わなかったので、久々にソロツーリング。

ソロだと、集合時間とか気にせず、好きに出られる。
最近とみに老人病なのか朝早いので4時前に起床、犬の散歩だけすまして、4時20分に出発。
でも、もう明るいんだよ。蓮舫、わかってんのか?サマータイムなんで導入できない!?

5時20分に、改修中の談合坂SAにはいるが、パンとか、まだ無い(>_<)。
諏訪湖SAで、朝食と給油。ここから諏訪湖が見下ろせる。
談合坂も諏訪湖も、バイクは5台ぐらいか。例によって年配ライダー中心・・・
P1030140.jpg
7時すぎに、松本ICで降りて(これが最後か1000円表示!?)、ナビがちと狂って30分ほどロスしたが、美ヶ原林道へ。
ここが今回の期待の道だったが、路面は悪いし狭いし、わき水は流れてるし、ロードバイクで楽しめる道ではなかった。
写真は途中見晴らしのいいところから、たぶん松本市街を望んだもの。P1030142.jpg
ほとんど対向車はおろか前を走る車もない道を、あがったり降りたり。途中の湖やダムとかで、小休止を取りつつ走る。
写真は、カウルを外したブルターレ、武石峠で(たけしって読むんだ)。
P1030148.jpg
だれ~~もいない観光センターでトイレをすまし、美ヶ原公園西線をビーナスラインまでひた走る。
ビーナスラインもガラガラで、牛伏山でちょっと登山(300m?)したりし、写真を撮る。P1030153.jpg
すこし靄がかかっているが、広大な眺めである、が、風が強く寒い。
そのまま、下山し、諏訪市内で昼食を取って、12時過ぎ、中央道に。
途中、もやの中に浮かび上がる雪を抱いた富士山は、なんとも威厳があって、なにかの生命体のようだった。
初狩PAからも、綺麗に見えた。P1030157.jpg
帰宅したのは3時前、550km。
ソロだと、自分の好きなペースで、だらだらとゆっくりと、時には飛ばしたり、ストレスがたまらなくて、いいな。
それにしても、途中、長居したこともなく、高速もそれなりに”高速”で走っていたのに、11時間弱かかったことになる。
いつもの出発時間だと、きっと帰りに渋滞があったりして、暗くなっての帰宅だったんだろうな。





星守る犬

完成披露で、出演者・監督・原作者のコメントを聞かなければ良かったのかなぁ?

泣ける?ただ悲惨で犬が忠実なだけ・・
見終わった後、心が温かくなる?ありえん・・
明日への希望がもてる?ありえん・・
震災前の美しい東北が映像に納められてる?どこに・・
人と人とのつながりが素晴らしい?ど、どこらへんに・・
被災された方々に見ていただきたい?見て、なにか力になる、はずない・・

ということで、とんでもなく腹立たしい、作品でした。
岸本加世子、藤竜也さんは、ちょっと中身に口ごもってたり、触れなかったり、まともだったんですね。


それにしても、最近、一ツ橋ホール(ぼけぼけ)とか設備の悪い所での試写が多かったので
国際フォーラムのピシっとしたピントの映像と、はっきりとセリフが聞き取れる音響は素晴らしいなぁ。

原作は、いろいろ賞を取っているけど、たいした話がなくて、その割には、むやみに人が死んでいく大嫌いな漫画だが

映画は、北アルプスの雄大な風景とともに、久美の成長に話しを絞って、見事な出来となっている。
小栗旬、長澤まさみともに、とても良かった。

アイドル映画と分類されるかもしれないけど、これは、この春の必見作だな。

プロフィール

鯛

Author:鯛
活動の場  
■バイク・ツーリングNSGG 
■試写会網

月別アーカイブ

ブログ内検索