ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

競争率14倍の試写会だったらしい。
なんて、久しぶりに司会者が出てきて話し始めたので、急いでiPhoneを出して音楽を再生する。
ベラベラと筋をばらされると堪らんからね。

で、何を書いてもネタばれになるのでやめとこう。

いい映画なんでしょう。
見た方が良い?と聞かれればYesと答えるだろうし。

でも正直、感動は、ぜんぜんしなかった。
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キネマ旬報ベストワン上映会と表彰式

ことしは、日本・外国映画ともに、ベストワンは未見だったので
久しぶりに参加
10時半から7時過ぎまで、3本と表彰式の長丁場。

ゴーストライターは、すこし長くて静かで、なんどか意識を失ってしまった。

表彰式では、アカデミーとかと違って、皆が本音で話されるスピーチは殊の外面白い。
今年は、御年99歳の新藤監督が最後に登壇され、もの凄く盛り上がった。
kinejyun.jpg

はやぶさ 遥かなる帰還

この脚本脚色では、ねぇ。

特に、吉岡のエンジニアのこだわりロジックの部分が、まるで意味不明
だから一番重要な あきらめない という一点に説得力が無い
夏川結衣も山崎努も、はやぶさの話だけではドラマがないとおもったのか、という役だが
まったく不要。。。

原作読んでれば、それでOK。なんのための映像化だったんだろう?

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Author:鯛
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