(ほぼ)クリスタルライン走破ツーリング

先週土曜、今年最初のツーリング。
8時前に高坂SAをhashiさんと出発。
雲一つ無い快晴で暑くもなく寒くもない、一年に数日もないだろう、まさにツーリング日和
高坂SAも、バイクだらけだった。
花園ICで降りて、140号を西へ、秩父やまなみ街道(有料)を経由し、渓流沿いの彩甲斐街道から大滝大橋:滝沢ダムへ。このあたりは、車もバイクもほとんど走っていない。
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日本一長い一般国道トンネル(6.6km!)を通って、雁坂みちを快走する。
hashiさんが、どうせならクリスタルラインを全部走りたいと言うので、時間も早い(11時前)し、予定変更。
クリスタルラインは、冬季通行止めから解放されたばかりからか、名前とはほぼ遠く荒れている。まさに、”ただの林道”。それに、走れども走れども、昼食場所がない。金山平で、民家まんまの、蕎麦屋を見つけて、ようやく昼食。ただ、その少し先のみずがき山ロッジ周辺には、しゃれなレストランもあった・・・ちと早まった。
610号に抜けて、当初の予定ではクリスタルライン全走破だったが、610号から入るポイントを見逃してしまい、そのまま23号(増富ラジウムライン)へ。須玉ICより中央道にはいり、途中休憩を挟み、帰宅。
400kmちょっと。渋滞もなく快適な、森林浴ツーリングとなった。


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ミッドナイト・イン・パリ

なんと力が抜けて洒落た映画だろう!
観たらパリに行きたくなること間違いなし。

一度、深夜に地下鉄でホテルから少し離れた駅で降りて地上に出たら
ホテルまでの方向がわからず人もほとんどいなくて、10分ほど
少し心細く放浪したことを思い出した。

外事警察 その男に騙されるな

好評TVドラマの映画化
最近、こういうの多いな。

TV版は見てないが、オープニングから緊迫した演出で見せてくれる。
ただ、登場人物に感情移入できるか、といわれると、TV版視聴者を想定し
描写が少ないからか、淡々と話が進んでいくので、できない。

スケールも大きくていいのだけど、ちと長すぎるし。。。
田中泯で、もってる映画か。

ファミリー・ツリー

金持ちの、贅沢な悩み、と片付けてしまうべきなのかもしれないけど
なんか映画的なリアリテイがあって、感情移入してしまう
(ジョージ・クルーニーが、うまいのか?)

あああーーーハワイ、ーいいなぁ

ジョン・カーター

ま、記録的な赤字の映画と言われるだけのことはあるか?
別につまらないこともないけど、面白いところも無い。

ウーラは、何だかよく解らないけど、途中から可愛くなった!
せめてヒロインが綺麗であれば、少しは救いがあったかも。。。

続編は遠慮しときます。

幸せへのキセキ

クロウだから、ま、こんなもんかな。
動物園を再開するために、わざと苦難を設定しているところが、あざとい。。。


配られたチラシがインクジェット印刷でビックリ。

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実

WOWOWでの視聴
これは、凄い映画だ。バブル後の日本の処理・無責任ぶりも相当酷いと思っていたが、アメリカに較べると幼児みたいなもんだったんだ。日本のバブルには仕掛け人がいたとは思えないが、アメリカの住宅バブルは明らかに金融エキスパートが自分達の莫大な利益のために仕掛けた結果であった、そして何の責任をとることもせず、そのままが続いている。いつのころからか、やったもん勝ちになってしまったので、世界中で同じ事が繰り返され、臆病者と言われないために、だれもが止められない。
世界に、紙のあるいはHDD内のお金は実体経済の何倍・何十倍・何百倍?あるのだろう?

虹色ほたる ~永遠の夏休み~

手塚ージブリ世代?としては、鼻のない、顎のない、手足がひょろっと長い、人物造形には
感情移入が難しい。

なぜタイムスリップするか、なぜおとなになったヒロインが。。。。等々、明示的な説明はない。
観念的に理解してほしいというのが作者の意図と思われるが
少なくとも観ている間には解らなかった、今も謎は多々のこる。

それにしても、エンドタイトルの後の「それでも、こどもたち.....」のメッセージは
意味不明で、えらくイラついた。

ロボット

ロボット凄い。
17年前に一世を風靡するした「ムトゥ踊るマハラジャ」のラジニカーンが今だにスーパースターというのも驚きだが、なにせ、これでもかというアイデア満載のエンタティンメント!ヒロイン(アイシュワリヤー・ラーイ)の美悍さも凄いし。
3時間を超えるのを日本向けに2時間強に編集しているらしいが特に話は破綻していない。。。
加えて試写はブルーレイ上映だったのにも驚いた。上映前にお断りのアナウンスがなかったら、ちと解像度低いかなと思う程度で気がつかなかっただろう。
フィルムは映画でも風前の灯だ。

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Author:鯛
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