2012年第86回キネマ旬報ベストテン鑑賞会と表彰式

毎年、恒例の行事
開場1時間前以上に行ったけど、ずい分並んでいた。
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「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」これが一番かな
「ニーチェの馬」いかにもキネ旬1位の作品か、睡魔との闘いに結局勝てず・・・
「かぞくのくに」表彰式で、話を聞いて、少し感動。娯楽ではない映画として存在感強し。

表彰式コメントでは、安藤サクラのぶっ飛び方は凄かったが
橋本愛は、さらに深くて?凄かった。

昨年の総括、で、ことしも頑張って観るぞ!と思わせてくれる、毎度素晴らしい行事だった。
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横道世之介

原作は、数年前に読んだが、いろいろ賞を取っていた割には、すごく印象が薄い。

で、映画化。
昭和の香りを出すためにだろう、とってもテンポがゆっくり。
最初は、やりすぎだろ、という感じだが、徐々に慣れてくる。

でも、そこから、理解できない事が。。。
まず、大学時代一番大変な時に、唯一世之介が助けてくれたのに、そいつは十数年後では世之介を忘れてる。
で、そいつが自分の娘の恋人のガススタンドの男に説教するシーン、娘は中学卒業間近(ほんと意味不明のシーンだが)
なのに、そいつの嫁が娘と一緒に世之介の恋人とランチ取ってるとき、娘は小学5年
このシーンの前で、恋人は海外ボランティア?から帰国し、世之介が死んで遺品をもらったばかりなのに
それとも、あれは、その数年後、なんのために時間をずらす??

結局、最後まで現在に繋がるところは説明が無く(ま、いいんだけど)
終わってみると世之介みたいなやつと大学時代友達だったら良かっただろうな、なんて微塵も思えない。

なんとなく自分の大学時代とオーバーラップするところは懐かしかったが。。
でも不思議と2時間40分(長すぎ!)さほど退屈はしなかった。

鈴木先生

映画の日ということで
今、期待の一本、鈴木先生観てきた。

映画ということで、ちょっと話を過激にし過ぎたか?
それに、愛(いとし)君が、あの役は、いまは、ハズレじゃないか?

金曜の夜、池袋の映画館。観客は、映画の日にも関わらず。。。10人ぽっちだった。

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