BMW F800GT 試乗

今年も、夏が近づいてきた。
夏と言えば、北海道!
去年は、いろいろ盛りだくさんのツーリングだったが、やっぱりブルターレでは、しんどかった。

ということで、次期マシンあるいは長距離ツーリングマシン、どうすべいと
試乗車落ちの、走行距離数百キロのちょっとお安いマシンがあるので、試乗に行ってきた。
それは、BMWのミドルクラス・ツアラー F800GT
014352c8217798e2b2c121920ce.jpg

いや~~~ブルターレ以外のバイクに乗るのは、何年振りだ!?

またがる、お、足付きは、日本仕様のシートのためか、ブルターレよりはかなり良好。
エンジン掛ける、なんか、軽い、でも、騒音って感じのノイジーなもので、ちょっと落胆。
走り始める、すべてが軽い。ハンドリングも各種操作も。
軽くブレーキ、、、、驚くぐらい、ノーズダイブ。フロントサスは、とっても柔らかい、柔らかすぎだろ!?
高速道路でのギャップなどを拾わないためなのか?

アクセルちょっと煽る、さすがにブルターレほど爆発的に速度は乗っていかないが、まずまずの加速性能。
峠とかでも不足はないだろう、が、振動と騒音がかなりあるような気がする。
免許取った直後の最初のバイク半年間をのぞくと、たしかにず~~~~と直四だった、自分のバイク歴。
二気筒は、違和感あり過ぎだ!

30分ほどの試乗で、高速もワインディングもなかったが、印象は、
なんとも中庸なバイクだった。
乗りやすいことは間違いない。ま、それが狙いのバイクではあるけど。
デザインもなかなか良いと思うが、仕上げとか、所有欲が、かきたてられるほどではない、かな。
買って、後悔するような欠点はないんだろうけどねぇ。

ということで、買う気を見せなかったので、BMWのディラーもやる気ないのか、ブルターレの下取り価格の連絡は、いまだ無し。
スポンサーサイト

GRANDTOUR(グランツアー) Accelerator lock system 25.4φ BK GT-ALS25B

P1000292_20140524053217901.jpg
アクセル開度を一定にして、といっても、それ以上戻らなくするだけ、のアイデア商品。
高速で、一定開度を保ちたいときとかに使えるかなぁ、と思い買ってみた。
今回のツーリングでは、新東名で、相当距離走るので。

【感想】
設定に割と指の力がいるので、そこで、ちと疲れる。
なかなか開度一定で走るケースというのは、ない。
機構上、簡単に閉めることができるようになっており、重いブルターレアクセルだと徐々に戻る・・・・

【結論】
ということで、かすかな下りの高速(でのみ!?)威力を発揮する。
最初は、右手をハンドルから外して左手一本で操縦するのは、ちと違和感と恐怖があったが、すぐに慣れる。
そのような状況では、楽は楽

この後も使うかと言われると、微妙・・・
ま、付けといて、別に邪魔にはならないので、いいかな。

新緑 濁河温泉~ビーナスライン 一泊ツー

NSGG一泊ツーリング

まずは、新東名、300km弱先の集合地点へ、6時半に出発し、ひた走る・・・・
浜松SAで休憩していた、yamaさん、hashiさんと合流し、10時過ぎに到着
P1000266.jpg
クサツさんが、ここまで、お見送りに来てくれた。
たるさんは、レンタルのセローで、ワインディング対応とのこと。

とにかく、いい天気!
どらちゃんもほどなく到着し、予定通り10時半に出発。まずは、茶臼山に。
芝桜祭りが始まっており、車が多かったが、われわれは素通りし、展望できるところで小休止。
P1000271.jpg
その後、道の駅で、昼食をとり、
P1000273.jpg
またまた道の駅で休憩をとり
P1000274.jpg
あまりに快晴と快適な道で、なにもハプニングは起こらず、皆、ただただ快走を楽しんだ。。。
夕方、4時すぎに、濁河温泉に到着。
ここは、今年最後の春スキーということで、まだ雪がところどころ残っている。ただ外気温は10度を切り、概ね夏装備の我々にはすこし厳しいところだった。実際宿には、ストーブが焚かれていた。
かけ流しの温泉で、ゆったりし、とても食べ切れない量の夕食を堪能し、部屋で酒盛りは続いたが、11時ごろには皆、爆睡していたのではないかと。。。
                       初日走行距離 500kmぐらい??

P1000279.jpg

朝、起きると、二日酔いか頭痛とはきげが。。。う~しまった!頭痛薬持ってきてない。
自分ひとりは、朝食も取らず、8時に出発。
たるさんは、奥方の集合命令がかかり、そのまま帰路に。
我々は、予定通り、松本を目指す。途中、野麦峠(な~~んもなかったな、、休憩所の音楽がむなしく響く)で休憩。
P1000285.jpg
松本市街にはいったところで、yamaさんは親せき宅へ向かうということで離脱。
自分も結局なにも食べる意欲がわかないので、松本ICより帰宅することにした。

中央道でも50kmごとにSAで休憩するなど、なんとか家にたどり着いた。
夕食のころには復活していたが、それまで食べたのはバナナ一本とおにぎり一個。。。

あまりに快晴すぎて、新緑の景色とともに、ただただ快適に走った記憶だけが残るツーリングだった。

                          二日目 走行距離 350km



青天の霹靂

期待が大きすぎると、得てして、印象薄くなってしまうもの。

もっともっと面白くなるだろ、と思っているうちに終わってしまった。
柴咲コウ、うまくて可愛いなぁ。。。

風間杜夫~浅草ってくると、傑作「異人たちとの夏」を思い浮かべてしまうしなぁ。

プロフィール

鯛

Author:鯛
活動の場  
■バイク・ツーリングNSGG 
■試写会網

月別アーカイブ

ブログ内検索