舞妓はレディ

前作 ダンシング・チャップリンを除けば常に良い意味で期待を裏切りつつけてきた周防監督。
今回は、寡作の彼にしてはずいぶん間をおかないで完成公開となったが。。。

こんなに練りきれていない脚本で撮ってしまうとは、なにかあったのだろうか?
ミュージカル仕立てで、ただでさえストーリーを語り辛い構成なのに、なんだか抜けた脚本でキャラクターが全然立って生きてこない。

唯一の見所は主演の上白石の圧倒的な歌唱力だけって。。。。
他の歌は、正直、"やめてぇ~~~~~"という感じだった。
DVDで観てたら、早送りしてしまうだろう。ストーリーにはほぼ無関係だし。

周防も、いよいよ枯れてしまったのだろうか、悲しい。
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君となら

竹内結子が、初舞台ということで
三谷の劇を、初めて観てきた。

渋谷パルコは、ほぼ満員。
席は、残念ながら、ほぼ最後列。

いあやーーでも面白かった。
典型的なシチュエーションコメディで、ワイルダー信者の自分には、最高!
特に草刈正雄が、凄かったよ。

フライト・ゲーム

久しぶりに掛け値なしに面白い映画だった。

前半、説明をあえて過剰にせず、もどかしくなる脚本が憎い!
中盤からクライマックスまで、怒涛の展開。

いいねぇ!

ヘルメット 新調 個人輸入 Schuberth C3 Carbon limited

北海道ツーリングの後の週末、なんだか軽く夏風邪ひいたようで
体がだるく頭痛のなか、ぼんやりとネットサーフィンしてると
いくつかのメーカーのヘルメットが広告表示される。

あ~そうかあ、今のC3もちょうど5年かぁ。ぼちぼち新調するべいかぁと
考え始め

でも、Schuberthの
静寂性
軽さ
空力特性のよさ(某国産とは、だんち)
メガネをかけたままかぶれる便利さ(!?なんでだろ?)
シールドの透明度とピンロック式のダブルシールドによる曇りなし機能
サンシェード
とかとか考えると他のメーカーが選択肢にはいってこない。

それにしても、SchuberthはC3を出して、6年!?それ以降、新型が出ていないって
凄いメーカーだなぁ。でも、高すぎたのか日本から撤退したので、店では買えない。

ふらふらヤフオクとかみてると、なんとC3のカーボン版が限定で出てるじゃないか!?
でも、高!

ということで、イーベイや、アマゾン(日本とUSA)とか探ってみると、あるが、サイズが違ったり
そこそこ高かったりということで、あきらめかけていたところで、UKのネットショップに一個発見!

ん~リスクあるなぁ、と思いつつ、熱にうなされていたのか、Paypal支払いでポチして
しまった。

それが日曜、月曜には、出荷され、UPSの追跡ログに載ってきて
UKからドイツ~成田~配達のトラックと刻々とネットに情報アップされていく。

木曜の夜には、無事届いた。
が、関税と消費税、6000円強、しっかりとられっちゃたよ。。。。




SENAのベースもセットして、これだ!
P1000407.jpg

白と黒とカーボン模様のところがあり、わがVFR1200Fにはマッチするだろ。
重量は、オリジナルのC3から約200g軽くなっているのだが、持った感じは、かすかに軽いかな?ぐらい。
でも、だぶん、ロングツーリングでは、それなりに差が出るだろう。
内部の作り(フィテtィング等)も、すこしずつ変わってはいる。

これが、人生最後のヘルメット購入になったりして。。。。



ケープタウン

古くからのフランス友人の兄弟が監督!の映画で公開を楽しみにしていた。
幸運にも試写会当たったので、鑑賞してきた。

俳優陣はアメリカ俳優が主で、舞台はタイトル通りケープタウン。
昨今のアメリカ映画のような御都合主義的話運びは皆無で、ちょっとセブン的な猟奇的雰囲気漂わせつつ緊迫度高い映像。

とってもドライで、観終わって少し絶望感が残るが、良い出来の作品だ。

北海道キャノンツーリングV 先発隊

今年もやってきました、キャノン!
先発隊として、6日早朝出発し、蓮田で、てっちゃんと合流。
さらに一日早く出発している、たるさんとは岩手で合流。

東北道 蓮田SA 7:00集合 7:15出発
 ・那須高原SA 9:15
 ・国見SA 11:00
 ・長者原SA 13:00 (昼食)
 ・紫波SA 14:30
 ・西根IC 15:30

が、予定であったが、少し早めに道の駅、西根に到着。
たるさんとも無事合流。
途中は、38度にも達する酷暑のなか、ほとんどのぼせつつ疾走。
すこし雹などにもあったが、たいしたことはなかった。
西根で売店のおばさんに聞くと、八幡平あたりは降ってるかもとのこと。
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楽観的な我々は、そのまま樹海ロードを上っていく。
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が、やはり途中で大雨に。。。最後の数kmのうちにずぶ濡れに。
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4時過ぎに藤七温泉に着いた。スキー場ということでボイラー室が乾燥室にもなっていて、服・ブーツを乾かす。
落ち着いてさっそく、お風呂に。脱衣場の前には、巨木良が。てっちゃんは、丁寧になでまわしたとか。。
露天は、思いっきり外で、混浴ではあるが。。。。当然、おっさんしかいない(泣)
P1010344_201408131951540d4.jpgP1010345_201408131950490e8.jpgP1010347.jpgP1010359.jpgP1010342.jpg
夕食は、バイキング形式ということで肉も期待したが、聞いたことないような山菜の数々。。
しかたなくカレーで腹を満たした。
部屋にはテレビもなく、ネットも繋がらないので、8時には、寝てしまった一行だった。
一日目 602km
Firstday.jpg

夜、雨音が激しい。
朝、外は霧に包まれている。
奥入瀬に行く予定だったが、昨年の教訓から、とにかく山の東側に出ることにし
朝風呂を楽しんだのち
霧で5mほどしか視界のないアスピーテラインを慎重に下る。
下界は、予想どおり(期待どおり?)小雨程度で、八戸を高速道路で通過し
六ヶ所村に。ここで、P1010367.jpg原燃PRセンターを見学。
高レベル廃棄物をつめるキャニスター実物モデル、初めて見たよ。
案内のおネーサンが何人も暇そうにしてるし
3階展望から見えるのは大量の風車、これって皮肉?

そこから、尻屋崎へ。
ここへの道は、まさに絶景道。森のなかの素晴らしい快走道。
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むつに向かい、夕刻着
二日目 282km
Secondday.jpg

三日目は、恐山を見学したのち、大間からフェリーに乗り、函館へ
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恐山は、雨の中全部見てまわったので小一時間かかった。
大間には、予定の10時半着。
さっそく手続きしてレストランに行ったら、
へ?マグロ無い??
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結局、この日の昼食は船の中で、てっちゃんが調達してきた、あんぱん(なぜか静岡産)に。。。

函館 フェリーから北海道上陸[広告] VPS


晴天の函館からは高速で、洞爺湖まで
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支笏湖をかすめて、苫小牧に。
途中、多少の雨もあったが、問題なし。
三日目 343km
夜、お好み焼きを食べながら、何気にメールをチェックすると、
へ?フェリー欠航の連絡!?
三日も後の夜便なのに?なんで?
とにもかくにも出発前から気にはなっていた台風11号の影響は間違いない。
お盆シーズンということもあり、他の便にどれだけ空きがあるか。。

ホテルに帰ると、待っていたかのようにhashiさんから電話。
彼らが調べたルートで空きのある
苫小牧~新潟便を急遽確保し、なんとか眠りにつく。ネット時代に感謝。
そんな中、新潟に着くことを、一人だけ喜んでいた人がいたのは、内緒にしておこう。。。。
Thirdday.jpg

四日目は、朝、6:30に苫小牧フェリーターミナル前で、ライチ、hashi、UEさん夫婦と集合し
キャノン北海道編のスタートである。。。

  詳細は、ライチさんレポートに譲ろう。。。
IMG_0359s.jpg
以下は、その軌跡
Fourthday.jpgFifthday.jpgSixthday.jpg

七日目は、午後3:30に新潟に着き、そのまま高速で練馬まで。
途中、40km!?渋滞情報に心配したが、8時ごろには、ほぼ解消しており無事帰宅

総走行距離 2656km、燃費は20.7km/L

さすがにこれだけ走ると、VFR1200Fも慣れた手足のようになってきた。
ブルターレとは、疲労感の違いは歴然で、換えて良かったよ(ロングツーリングには、ね)

それにしても、終わってみると、まるで夢のごとくあっという間にすぎさった。
とても思い出深いツーリングとなった。

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