すべてはスマートの時代


時計って、ひょっとしたら値幅の一番大きい商品かも、下はダイソーから上は4ケタ万とか。。
いつの間にやら、あらゆる情報をスマホで管理する時代になってしまったけど、新しモン好きとしては、スマートウォッチに手を出してしまった。
もともと、重たい分厚い時計は嫌いなのだが、スマートウォッチとなると24時間付けっぱなしになるので、軽くて薄くて、ついでに安いのをポチッした。
指定したメアドの着信、電話着信などバイブ(仮眠時間設定とかもできる、会社の昼寝で重宝?)で知らせてくれ、睡眠状態を記録したりできる。。防水だし、とにかく軽い!
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あ~これで、従来時計って、ファッション以外では、付けることなくなるねぇ。
腕を回転させると時間表示させる機能は、ファームがベータ版で作動したりしなかったりするのだが、ま、御愛嬌か。

バイクに乗ってるときのエネルギー消費って、どうなるのかな?

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天空の蜂

原作は大昔に読んで非常に面白かった記憶がある。それに堤作品ということでこの秋の期待の作品。
松竹試写室で観てきた。
堤節は抑えて抑えてオーソドックスなサスペンス映画になっていた、でも示唆に富んだ、2時間半の長尺を感じさせない、いい出来の作品。
試写室は画面小さいけど、真っ暗になるのが◯だね。

at Home アットホーム

え?

これ、海外の映画祭に出品するの?

S -最後の警官- 奪還

あ~久しぶりの試写会だわ。

TVドラマの映画化の常で、登場人物(なかなか豪華な俳優陣)たくさんいるのだけど、その関係(過去)が判らない分、ちょっともどかしい。
でも、オープニングからアクセル全開で、途中、突っ込みどころ満載ではあるし、演出も?のシーンもあるけど
ま、いいんじゃない、という出来でした。

東北・名道ツーリング 三・四日目(完結)

三日目

8時に宿を出発。高速を使って、三本目の名道・鳥海山ブルーラインへ。

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もう、海と空の青が溶け合ったような景色で見事という他ない!

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頂上で、小休止。眼前に山が迫る。


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降りて、灼熱の中、道の駅に。残念ながら、選択肢は乏しく、昨日に続いてラーメン(だが、まずかった!)。

ここより、高速にはいって、蔵王を目指す。

が、鶴岡IC手前で、トラブル、発生!

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パトカーに捕まった!

というわけではなく、この警察官は、走行車に注意喚起しているだけ
(充分な広さの場所に止めてあるので、必要性あるとは思えないのだが。。。。)

実は、この場所のちょっと前に、hashiさんのバイクのリアタイヤが急激に空気が抜け、緊急停止したのだ。
ようは、パンク。しかも高速で!
ふたりとも、パンク修理剤は持っていたのだが、hashiさんのは、ラベルが読めないぐらい劣化した10年もの?で泡弱く
私のは3年前に期限切れであるが、ノズルが損傷していて、うまく泡がタイヤに入らず。。。
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しかたないので、保険のロードサービスで、レッカーを頼み、待つこと1時間、ようやく、救助された。
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完全に空気が抜けてしまうと、タイヤは自転車のタイヤ並みに柔らかく、ちょっと押すだけでベコベコになると初めて知ったよ!

結局、修理が終わって再度高速に乗ったのは4時頃か。蔵王の大露天風呂はあきらめて宿に直接向かうことした。
月山あたりの登りで自然渋滞が酷かったが、横から抜けて、なんとか蔵王へ、最後、雨がふりカッパを着たが、数十分の間だった。

6時15分に着いたら、宿のおばさんに、もう出来てるから、早く早く食べてとせかされ、温泉は後回しとなった。

390km

教訓その1:期限切れ製品は、使えると思ったら駄目
教訓その2:三角表示板持ってないとキップ切られるぅ?


四日目

昨日、走れなかった、蔵王エコーライン(宿の前の道がそう)



と、蔵王ハイライン



を楽しむ。
青空と高地ゆえの気温で、もう、最高!

御釜を見学し、
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羽州街道を快走し、ちょっと有名らしいそば屋で昼食をとって、軽く峠越えの後、国見ICより東北道に入る。

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最後の休憩地点の蓮田ICを超えたあたりで雨が降り、渋滞した首都高をあきらめ、川口から下道で帰宅した。

今回は、出発前に急遽入手した24mmの広角がずいぶん活躍してくれたよ。なかなか迫力のある青空撮れてます(自画自賛)!

少し予想外のトラブルがあったが、見事な好天に恵まれ、素晴らしい夏のツーリングとなった。


東北・名道ツーリング 二日目

二日目
朝食は7時にしてもらう。味噌汁P1040749.jpg
を自分で作るという変わった趣向だ。
八時に出発。
十和田湖おいらせラインは、かすかな雨のなかを走る。
カッパを着るほどではなく、とても涼しく心地よい。

八甲田・十和田湖ゴールド・ライン(今回の名道一本目!)にはいるころから天気が回復し岩木山展望所で写真撮影
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下山して青森市内は、昨日のねぷた祭りの後片付け中だ。
市内を抜けると家もまばらになっていき、休憩ポイントのトップマストに。ここは、フェリー(対面の下北半島に向かう)乗り場でもある。P1040753.jpgP1040756.jpg
半島を横切る形で竜飛岬に。P1040762.jpgP1040768.jpgP1040780.jpgP1040782.jpg
階段がある国道、石川さゆりの歌声が流れてる碑があったりする。
名道二本目の龍泊ラインを快走する。ここは、ちょっとした峠なのだが、下りで開ける海の景色がまさに絶景である。TL000204.jpgTL000224.jpgTL000254.jpg
十三湖を抜けて、昼食の”しじみラーメン”の店、名古屋(なぜに?)に。
右が大ぶりのしじみの特別ラーメン(hashiさん用)
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う~~それにしても、暑くなってきた。
inoさんから教わった、今回の秘密兵器、どこでもアイスノンをインナーの上に着てるTシャツに吹き付ける。
氷をしょっているような妙な感覚だが、冷たい!1~2時間は、持続するから不思議だ。

ここからは屏風山広域農道メロンロード。地図をみても判るが、ま~~~~~~すぐな道。
もう、ねずみとり無いと信じて、飛ばすしかない。
ちょっと内陸にはいって、津軽富士見湖の、鶴の舞橋を見に寄る。
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見事な橋ではあるが、二憶もかけて、保守も大変だろうに、何のための橋なんだろうか?

再度、海岸線にもどり、白神山地の十二湖に。こちらは途中までバイクでいけるが、青湖の手前で駐車場があり、そこから10分ほど歩くことになる。
風がなかったせいか、湖面は静かで、写り込みがほんと美しい。
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ここの出発時間が4時。で、後100kmもある。
念のため、旅館には、7時ごろに着と連絡入れておいた。

大潟村あたりは、またまた、ま~~~~~~~すぐな道で、ん、どうしても高速になってしまう。
そうは言っても遅くなったので、寒風山はあきらめ、宿に、6時過ぎに到着。
さっと温泉にはいって、豪華な夕食を堪能。
420km。
まぁ~~よく走りました!

東北・名道ツーリング 一日目

酷暑記録更新中の中、今年は、北海道ではなく、東北にツーリングに行ってきた。
一緒に走ってくれるのは、hashiさん、3泊4日で2000kmを走る耐久レースのような行程である。
はたして、東北は、関東より涼しいのか?北海道のような快走道なのか?

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八年前は、過ぎ去った台風が反ってきて暴風雨になり
一昨年は、雫石の豪雨で、村に幽閉され
昨年は、台風直撃のため、フェリー欠航で大洗ではなく日本海側の新潟に着き、と
毎度、波乱万丈の真夏のロングツーリング
はてさて、今年は、どうなることやら?

一日目(7日)

東北道の蓮田を予定通り6時に出発。

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平日ということもあり、トラックが多い。その中を、まずは那須高原SAまでひとっ走り。朝食休憩と給油。
途中、菅生PAで小休止し、紫波SAで昼食。予定より進んでいるので、二日目の行程を軽くするため、田んぼアートを見に行くことに変更した。
当初の予定の十和田ICを過ぎ、黒石ICで降りる。高速料金が10000円を超えていて、ビックリした。
すぐに田んぼアート会場に。ICに近いには第二会場である。
すでに700kmほど走っているが、まだ、二時!いったい何キロで走ってたんだ?ぬえわ超えです。
シールドに付いた虫の死骸が、凄いことになっている。
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第二会場はスターウォーズが田んぼアート。200円払って、展望台に上がる。
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すぐに第一会場に移動(5kmほど)したが、こちらは、整理券で1時間以上待ちということで、断念した。
風と共に去りぬ、かぁ、残念!
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ここからは、下道で、十和田湖下半部を回り込みこむように、宿に。4時着。
初日は750kmとなった。
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すいぶん涼しく湿度も低い。が、宿の人によると昨日までは、まとわりつくような暑さで、急に空気が変わったとのこと。
ラッキー!
まだ、夕食には早いので、十和田湖を散策。ちょうど、青森と秋田の県境らしい。人がまばらなのが気になる。
湖沿いに歩いて、乙女の像まで。
帰りはメイン?の通りを歩いたが、いくつかホテル・旅館は廃墟になっている。ま~東京からは遠いしなぁ。
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我々のホテルは、わりあい満杯模様、ただし、青森ねぷた(最終日)観客が深夜に到着するかららしい。

夕食前に温泉を堪能し、明日の行程相談。

鶴の舞橋は、見よう。
白神山地、世界遺産か、じゃ、岩木山をあきらめよう。
ということで、当初考えていた海岸線ルートに変更することになった。
高速は一切使わず400km、吉と出るか凶と出るか。。。

8時台に就寝。。。早い夜だった。






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