日光・那須ツーリング

延期になった企画。今回の参加メンバーは

カズ・左京・yama・hashi・松本親子(敬称略)

天気予報が、ころころ変わったが、なんとか雨にはならなさそうなので、決行決定。

朝、6時半ごろ出発し、給油後、東北道へ。渋滞はないが車は多く、ペースは上がらない。
途中、yamaさんと遭遇し、大谷PAには8時ごろ到着。
今回初参加の松本親子(ジュニアは18歳!、免許取りたて!)も到着済みで、談笑中にhashiさんも到着。
第二集合点に向かう。
日光道路を走っていると、霧でかすんできて、シールドが濡れる。小雨か?
いろは坂手前の第二集合場所には、すでに左京・カズさん到着済みで、気温が16度しかないこともなり、みな雨支度をする。
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親子参加の松本さん。真っ黒で精悍な隼と、これぞバイクという感じのCB。
トップケースが外れそうなので、修理中。

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いろは坂は、濡れた路面と濃い霧で、なかなかスリリング!
中禅寺湖まで抜けると晴天になってきて、湖面を流れる霧が美しい(止まって写真撮るべきだった!)
戦場ヶ原を左に見ながら、奥鬼怒林道へ。思ったより良い道で、暑くなってきたので、途中、峠で雨具を脱ぐ。
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この後の下りで、ちょっとトラブルあったが、ま、幸いにも大事なく
大昔に入ったことのある女夫渕温泉で、ショートストップ。間欠泉があるのだが、一時間に一回程度なので、あきらめて先に進む。
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準備の良いカズさんのビニテで割れた方向指示器修理中(゚o゚;;
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途中で、昼食(いつものように、そば)
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久しぶりの日光もみじラインを走って、56号線へ。休憩する場所もなく、途中の空き地で休憩。森の中で、空気が気持ちいい!
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そのまま矢板に抜け、道の駅で3時に解散。

最後は、東北道を疾走し5時帰着、460km。
スタート時の小雨はあったが、なかなか楽しい道の連続で、我ながら良いルートだった(酷道無)。

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さあ、再来週は北海道キャノンだ!



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ちょっと、とほほな一日

MV AGUSTA CAFE in 大観山

天気も良さそうだし、43万という大幅な値引きキャンペーンやってるTURISMO VELOCE 800 LUSSOも興味あるし
気軽に試乗できるかなと、ま、楽ちんな車にメットを入れて出発。。。

8時半ごろに東名に入ったら、3連休ということもあってから、渋~~~滞20㎞!
厚木ICを過ぎたのは10時過ぎ。空いてたら、30分ほどなのに(泣)

箱根に近ずくにつれ、あれ~~~どんどん曇ってくるぞ
ああ~~雨!?

ターンパイクに入ると雨に加えて霧!
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あ~~あ、中止じゃん!
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でも、ターンパイクをパワー解放したRCでバケットシートに保持されながら駆け上がるのは思いの外、楽しかった!
天気が悪くてガラガラだったし。

(アルファの159シリーズが結局すぐにカタ落ちして売れなかったのは、あのハンドリングの出来ではねぇ。。と実感した次第、ブレラでワインディング走っても大変なだけだったからね。)


ま、MVアグスタとは縁がなく、まだまだVFR乗ってろ、という天の声かな?

レーダー ASSURA USBでの取付

ま~最近、ほとんど先頭走ってるので、ぼちぼち捕まるかなぁ、と、レーダー探知機を取り付けることにした。
最近は、取り締まり情報等を随時更新できるらしく、車用で、ブログにもよく取り上げられているCellstarのVA-801Eをチョイス。

送られてきて、まず困ったのが電源ケーブルがシガーライト用のみだこと。
家の中でのテストや、データの更新(MicroSDカード経由)もできない。
そもそもバイクはUSB給電だろ!
防水のバイク用のものだとそうでもないかもしれないが、ばか高いし。

レーダー側は、よくあるUSBの端子より一回り小さい。形としてはPanasonicのLumixの充電ケーブルと同じだが、結線が違うのか起動しない。
車で接続すると起動するので、ケーブルが原因であることはまちがいない。
いろいろ調べてみるが、いわゆるUSBケーブルとしては、サンワとかでも出ていないようだ。
で、ようやく見つけたのが、さすがのアマゾン!NIKON互換ということだが、写真でみるかぎりいけそうだし、280円(送料込み!)なので、たとえダメでも、デジカメ用予備にはなるということでポチ。

届いて早速試すが、通電しない。。。
こんなると、結線見直ししか手がないので、まずは純正のケーブルを切断、すると、なぜかなんと5本も線がある!?
アマゾンで買ったものは、電源だけなので、当然2線。
こちらも切って、5本のうち、素直に赤・黒どおしを繋いで試してみると、通電!やったね。
久しぶりにハンダもやって、完成。
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VFRのコックピットでハンドルとの干渉のない位置にスタンドを設定。
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あとは、落下防止をどうするかだな。




VFR1200F エンジンカバー ステップ交換

まずは、先日、倒してしまい傷がはいった右側エンジンカバー(どっちかというとDCTカバーじゃないのかな?、でもパーツ名だから)交換。

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ブルターレだとマグネシウム合金でいくらするやらわからないが、さすがホンダ、樹脂パーツで3500円ほど。
交換方法はサービスマニュアル見てもよくわからず、とりあえずアンダーカウルを外し、写真の右上黒のパーツを外すのにミドルカウルも外さないといけないのか(相当大変)と思案していろいろ触っていると、はめ込んであるだけで思ったより簡単にはずれ、交換成功!。

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次にステップ交換、こちらは、足首の稼働角が人並みにない自分(ヤンキー座りできまへん)だと、土踏まずをえぐったブーツではフットブレーキに常時つま先をのせていることができず、必然的にフロントブレーキが主になってしまう。調整できる範囲(そもそも調整域狭すぎ!)で一番下げてもダメ。。
VFRはリアブレーキペダルがコンバインドでフロントも自動的にかかるので、普通のブレーキ操作は足だけで完結させたほうが素直だ。フロントタイヤの減りもましになるかもしれないし。
ということで、位置が調整できる社外品(DAYTONA)を見つけて(しまった)ポチ。
写真ではいまいちわかりにくい(上が交換前)が、2cmほどアップしている。
それにしてもステップの軸を止めるのに、いまだ割りピンが使われているとは!
割りピンなんて学生時代以来だなぁ、懐かしい。

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Author:鯛
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