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MV AGUSTA VELOCE ベローチェ 退院

結局、水温センサーを交換した、だけで退院。
もちろん、ラジエター水も、エンジンオイルも交換してもらったが。

水温110度以上では、周期的に10秒ほどファンが止まるとい不思議な現象があり、アグスタジャパンで試したところ、他のベローチェでも同じ現象ということで、これが仕様かもしれず(イタリーからは返答無し。。)一旦、GW前に戻してもらった。

兎にも角にも、試してみないとわからないので、朝4時半に出発し、いつものトレーニングルート奥多摩を走ってきた。
朝、早すぎたか、渋滞は無いが、中央道で12°、奥多摩にはいると一桁温度で、ほぼ夏仕様服で来てしまったので寒~~~~い。グリップヒーターが唯一の救いだ。
奥多摩周遊道路は8時開門!なので、そのまま八王子をめざす。
10時前(あ~大谷は欠場か、やっぱ)に帰着、200km。
途中、少し渋滞があったり、山手トンネルでは外気温32°になったりしていたが、特に問題なし。
信号停止中も股が熱い、と感じることもなかった。
あれ?いいじゃん!
燃費も、まだ計っていないけど、悪くなさそうだ(20km/L以上?)。

さて、今回が、はじめての本格的ワインディング走行だったが、いままで最高のハンドリングマシン、速く走れるバイクだ。
刀はフロント19インチで、曲がらないし、フレームよれるし、なによりブレーキ効かないので速度だせない。
ブルターレは、ハンドリングはいいのだけれど、あまりにアクセルに敏感で、とても難しい。
VFR1200Fは、ツアラーであって、安定してるけど、ワインディングでは、よっこらしょ、という感が否めない。フロントヘビーで下りはしんどいしね。。
ベローチェは、なにより軽いし、バイクの挙動・エンジンのふけ上がり等が、とても素直で、まったく恐怖感がない。
姿勢も楽だし、高速百**でも、まずまず風圧抑えてくれて巡行できそう。
お~~これは、ひょっとして、とても良いバイクだったのか!(トラブルなければ。。)


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アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

見ていて楽しい話ではないのは分かっていたが
まるで日本のオバカキャラ(大嫌いだ)のような登場人物の描き方。

ん~なにを表現し伝えたかったのだろう?
アメリカの映画の懐の深さはたいしたもんではあるけれど。。。

茨城 桜ツーリング

ようやく、花粉シーズンも終焉を迎えつつあるなか、NSGG定例ツーリング

今回の参加者は、hashi、yama、まっつんの常連に、旅烏、久しぶりのmatsu親子、と初参加のtaira(敬称略)の計8名
久々の大所帯。

ところで、ベローチェは原因不明のオーバーヒートで入院中のため前日夕方、急遽代車を借りてきた。
これだ。
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BMW R1200R
初のBMW(長距離は)、初のフラットツインである。
カラーリングは特別色で派手だが、yamaさんと同機種。
F800GTの予定だったが、試乗予約がはいったので、こちらに変更となった。

集合場所の守谷SAには、第二集合点にくる旅烏さん以外が、7時前には全員集合した。
春到来を待っていたのだろう、SAには多くのライダーがいて広くなった駐車場も二輪でいっぱいだった。
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第二集合点の那珂IC近くのコンビニには1時間早くついてしまったが、旅烏さんも到着済みで、ほどなく出発。
さて、今回ツーリングの目玉?バイクは、tairaさんのトライアンフ、なんと2300cc(でも3気筒)。
車重もとんでもないんだろうな。。。。
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まずは、今回の唯一の観光ポイント 桜山公園へ。
例年だとドンピシャのタイミングのはずなのだが、今年はどこも開花が早く、すでに満開はすぎていた。それでも所々、桜は残っていてのんびり皆で散策した。
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代車で急遽ナビを付けたので、どうしようもなく角度が悪く、ほとんど認識できないなか
何度もルートを間違い、山道にはいってしまったりして、道の駅、かつらで小休止。
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そろそろ腹も減ってきたので、昼食をと思いながら走るが、このあたり、道はのどかで走りにはいいのだが、いかんせん店は皆無。
しかたなので、これまた、道の駅、茂木により昼食。

そこからは。常磐道を目指し、南下。途中、メンバーが徐々に離脱。
千代田ICから常磐道で15:30に帰宅。
310km。
午後は、暑かったが、絶好のツーリング日和だった。
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さて、R1200Rのプチインプレ。

車重も比較的軽く、取り回しは問題ない、足つきもバッチリ。
ハンドリングは、低速では、どアンダーだが、速度が上がるにつれニュートラルになっていく。
これは、みごとな味付けだな、というか、こんなの初めて。
低速ではハンドルが切れ込んで倒れる不安がなく、中低速では弱アンダーなので曲げていく感覚を持ちつつ思ったラインをトレースできる。
エンジンが下のほうにあり重心が低いからか、VFRとはまた違った感覚の安定感がある。
高速でも、まっすぐ走る感覚が強い。
始動時に、ボクサーがブルンと大きく震えるのも一興か。
オートクルーズは、ボタンが押しやすく便利だ。解除時のエンブレも自然(ベローチェは、がくん、となる)。

一方、
オートシフターは、割と固く、特にアップ時は、気になった。
停止状態、Nからローに入れるときに、えらくショックがあって(チェーン車以上?)、最初はびっくりした。

が、たしかに、良くできたバイクで、一度BMWに乗ると、他社に替えない、と言われるのも納得だ。
ただ、カウルがないので、帰りの高速はきつかった。100km/h以上の長距離巡行は無理だ。

帰って、しばし休憩しているとディーラーから電話。
ベローチェ、水温センサーを取り換えたところ、ワーニングは出なくなった。
ただし、水温110°程度で連続稼働していると、定期的に14秒、ファンが止まるらしく、これが仕様なのかどうかを
最終確認したいとのこと。
ということで退院は、まだ先になってしまった。

まだ減速・停止時にシフトダウンすることを忘れ(DCT後遺症)、何度かエンスト、一度は立ちごけ寸前!までいった。
ん~~早く体に記憶、戻さなきゃ。。。




妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3

凄いな、ますます円熟味を増しているような傑作!
クライマックスでは、思わずもらい泣き。。と笑い。

0<1<2<3 と、どんどん面白くなってる!

ロンドン、人生はじめます

最近、この手の、初老すら超えた老齢?主人公の映画増えたなぁ。
スターたちが歳食ってきたのもあるだろうけど、観客の年齢も確実にあがっているんだろうな。

映画の出来は、フツーだったけど、ロンドン郊外、ん~~~なんて綺麗な街並みなんだ。
いいなぁ。。。。

レディ・プレーヤー1

上映後、拍手おこってたから、面白かった、、、、、のかな?

オープニング:30年後の世界。
でも、今風のゴーグルタイプのVR装置を付けた主人公に、外には今風の小型ドローンが飛んでいてピザを配達したりしてる。
ただのVRなのに、殴られればふっとび痛そうな主人公。
ストーリーは、当然のごとく?あってないようなもの。
ま、そのあたりは突っ込んだら負けで、壮大なビデオゲーム映像と、ちらほらある過去アイコンへのオマージュを楽しめばいいのだろうけど。

スピルバーグには、いつもなにも期待はない、今回も、そういう意味では期待どおり、だった。

蚤とり侍

あ”~~~~
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TOURISMO VELOCE 初入院

家のリフォームでバイクを移動させておかないといけないタイミングで、まだ500kmだけど初回点検でディーラーへ。

もう走り出して数百mで水温計が真中を越える。
数km走ると、高温ワーニング。
信号で止まるたびにエンジン切ったけど、まさに焼け石に水とはこのこと、まったく意味なし。
前のツーリングのときより酷いな。

ウォーターポンプが回っていなんじゃないかなぁ。。。

昨日預けたが、まだ連絡なし。
夏の北海道、ちと不安。

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