Blu-Rayと音楽環境

LINNでは、CD音源をHDDに入れて、再生、それをDSと呼んで
これからの音楽鑑賞の方向性と謳っている。
それはそれで音源の正確さなどで、正解とは思う。

で、先日購入したBlu-Ray。
考えていなかったが、取説読むと、CDをLPCMでHDDに取り込み、再生が出来る!
あれ、ほぼまんまDSじゃん、ということで、
Blu-Ray+HDDとSACDで比較視聴してみた。

結果は
SACD > HDD(CD)
でした、ま、当たり前ではありますが(そうでないと哀しい・・)わずかな差であり
CDとHDD(CD)では差がない、と思う。

加えて、HDDだと、CDの入れ替えなど不要で、かつランダムに再生とか自由だ(iPodの感動!再び)
ということで、Blu-Ray機の作動音が若干気にはなるが、使い勝手の良さを考えると、がんがんHDDに保存し聴くということになりそうだ。

CDプレーヤーは、SACD+DVD専用機に成り下がる???

う~500MBではなくて、1TB機を買っておくべきだったかと、ちと後悔

どんどん、デジタルの世界は進歩してますなぁ、ほんと。
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「Blu-Rayと音楽環境 」へのコメント

デジタルの進歩に

デジタルの進歩についていけない自分がいます。
本当、進歩が早いですよね。
HDDの容量なんて、指数関数的な伸びをしているんじゃないかと思いますから。
情報の渦にのまれてて、どこになにを保存しているのか忘れそうになる自分がいます。

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