アキレスと亀

どこをみても、武の映画です。
たぶん、2:8ぐらいで、評価は悪いでしょうね。

ただ自分としては、最近の武の作品の中では、比較的判りやすく
素直な出来だと思いました。

それにしても、まるで遺作のような、武の死生観が充満した映画です。



  
 ん~~~とうとう、タイトルの意味、判らなかったよぉ。
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「アキレスと亀 」へのコメント

樋口可南子っていいと思いません?
高校時代に見た「葛飾北斎」以来のファンです。
この前深夜に樋口可南子、岸本加代子が出ている映画が
ありました、松田優作の息子も出ていた様な、、、、
久しぶりに映画で樋口可南子を見たのですが
やっぱりいいなぁ^^
武は嫌い!
鶴太郎が俳優に転身しだした頃 「所詮、お笑い芸人が何やってんだ!」と
本人がいないところで、笑いもなく真顔で批判していたくせに!!!!
すくなくとも 演技では武の負けでしょ^^

樋口可南子は、若い頃はとんがっていてあまり好きではありませんでしたが
最近は、ま~るくなって、良い女優さんになりました。
ここ数年で阿弥陀堂だより(ほんとうに美しい映画ですが、残念ながらDVDではダメダメで緑が出ていません・・・)、明日への記憶、と傑作揃いです。

鶴太郎も異人たちとの夏が、最高です。ぼろぼろに泣きましたよ。もっと映画に出て欲しいですが絵を描くのに忙しそうですね。

武は、好き嫌いを超越した存在になりつつあります、私には。

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