その日のまえに

大林宣彦は、「転校生」から、自分のヒーローだった。

最近の作品「転校生 さよならあなた」「22才の別れ」と、実験的な演出
(棒読み的セリフ:役者の演技を排除?、とセリフ間の極端に短い間、原色的~フィルム的?、
揺れまくるカメラ)が続いていて、本作には、若かりし頃の叙情的な映像を期待していたが

夫婦、家族、友人、仲間、過去と現在、都会と田舎、そして生と死が、混沌と混ざりあい
素晴らしく劇薬的な作品に昇華している。

ただなあ、これでは普通の人には受け入れられないだろうなぁ。

隣のオバサンは、前半爆睡していたし
終了後、別のオバサンは、疲れたぁ・・・とぼやいていた。
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「その日のまえに 」へのコメント

「転校生」って小林聡美のやつ?
これって結構人気あるんですよね
自分はイマイチだったのに、周りの評判の良さに
ビックリした記憶があります。
しかし、相変わらず凄いペースで観ていますね^^
今、深夜にやっている24Hにハマってます。
今更ですが、、、、^^;

ですね。
リメイク版は、ずいぶん、違いますよ。

まもなく、今年200本(自宅鑑賞含む)。

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