真夏のオリオン

戦争(反戦)映画としても、エンタティンメントとしても十分楽しめる
2時間だった。

特に、ほほのこけた(でも肌の色つやは良すぎたか?)玉置宏は、好演だった。

殊勝にも、「あ~こういう先人達の復興のおかげで自分達もいるんだ。今は
ちょうど終戦のような世界かもしれないな、自分もがんばらねば」なんて
思ってしまったよ。見終わった後、脚本の福井晴敏のコメントを読むと、
まさに狙いだったようで、見事に、はまってしまってた、ですよ。

北川景子も、美し~い(イメージビデオのようなショットはやり過ぎだとは思うが)。
一方、なんで起用したのか判らない、堂珍。戦闘シーンの指令のセリフは
歯切れがなさ過ぎて、なに言ってるか判らないミスキャストだったぞ。

土曜の試写だからか客層が悪く、隣の中年夫婦のあまりのおしゃべりに
「うるさい!」と、どなってしまったし・・・にもかかわらず、最高のクライマックスで
ジュースか飴か、なんかナイロン袋をごそごそやるし、携帯電話メールはチェック
するはで、苛ついた。当然、エンドロールでは、大声で話し出したので、あきれて
さっさと席を立った。

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