永遠の0

これだけ、いろんな意味で衝撃を受けた本は久しぶりだ。

生きる意味を真剣に考えさせられる。 過去に観た同じ題材の映画や本のシーンが、次々と脳裏に浮かんでくるという、不思議な描写力を持っている。
図書館で借りて読んだが、今日、早速注文した。
自分の子供にも読ませるつもりだ。
若い人たちにもぜひ読んで欲しいと思う。

 それにしても、ここで描かれる日本が、今の日本の構造を象徴しているようで怖くなる。
 えせエリート官僚に依る失敗してもだれも責任をとらず逃げ切ることだけを考える支配者。最後の肝心な決断が出来ず臆病になるリーダー(権力者)達。
 酷すぎる、日本のマスコミ(人をけなせば、部数が伸びる・・・)野次馬根性。

 ふうぅぅぅぅ
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