LINN DS MAJIK vs AKURATE もろもろ

ひさびさに、LINN DSの話題。

なんとなく、日本のオーディオ雑誌の記事を信用して、DSは、ま、MAJIKでいいかと
ちょうど、DYNAMIC 電源に変わった昨年秋に、導入。

たしかに、CDと遜色ない音色で、どんどんリッピングしていく日々となったが
海外の掲示板をのぞいていると、どうもAKURATEとは歴然とした差があるようだ。ハード面では、特にDAC部分・・・
MAJIKから、アップサンプリングしたデジタル出力をAKURATE KONTROLに繋いでみたりしたが全然しっくり来ない(~MAJIKのアナログ出力の方が良かった)。

昨今の円高で、英国との日本の価格差は倍近くになり、つまりMAJIK日本価格でAKURATEが買えてしまうので、とうとうAKURATEに乗り換え~結局、気がつくとプリもパワーアンプもスピーカーもすべてAKURATEラインになってしまった。

ということで、MAJIKを一年弱聴いての、AKURATEとの比較であるが

いや、もう、まったく、違う!値段もずいぶん違うが

解像度というか情報量が比較するのも申し訳ないぐらい違う(事実、20年何度聴いたか判らない吉田美奈子のCDで、あれこんなバックコーラスや音が入っていたんだと気づくぐらい)し、低音も、スピーカーの位置を見なおす必要があるかなと思うぐらい。かといって、ギスギスと聴いていて疲れる音では、もちろん、無い。すべての音が、より原音に近づいた感じである。

結局、MAJIKは入門機(にしては日本価格高すぎ)であり、ステップアップにはDACを繋ぐというポリシーなのだろう。
でも、それだったっら、iPod+Plugplayerー>DACでいいのでは?とも思う。
LINNのDSは、AKURATEかKLIMAXでないと、本来のものではないのだと痛感。KLIMAXは買えない
外部DACには繋げられないが逆に迷ったりすることもないので、それはそれで良いかな。事実、LINNには今DACのラインナップないし・・・

 いよいよ、SACDプレーヤー処分の時が来たかな、渋谷のHMVも閉店だしなぁ。はやく、CDと同じか、それ以上の品質でのネット配信が普通にならないかなぁ。

 ところで、DSはイーサネットでバイナリのデジタルデータを取ってくる、PC間の通信とまったく同じである。なので、イーサケーブルやハブで音が変わるというのは信じない。
さらに、バックアップを取ったら音が変わるというのも、ちゃんちゃら可笑しい、である。そんなことがあったら(コピーするたび中のデータが変化するなら)、コンピューターのデジタル世界は崩壊する。=ネット配信も成り立たない(笑)。
CDドライブにより音が変わる、PC内はノイズだらけなので、外付けドライブが良い、なんて言ってる人があるが、エラー無くリッピングできていれば、完全に一致する(実験済み)。

 方法論が確立できてない状態で、この世界に入ってしまったので、いまさらながら音楽データの再整理(ジャンル分けやアートワーク)に時間が取られているが、リンジャパンサイトにも立派な解説書がアップされてきたり、昨今のオーディオ雑誌にDSやPCオーディオの記事が無いことは無いぐらいになってきたので、あっという間に光メディアでなくなるの当たり前になるのかな。

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