横道世之介

原作は、数年前に読んだが、いろいろ賞を取っていた割には、すごく印象が薄い。

で、映画化。
昭和の香りを出すためにだろう、とってもテンポがゆっくり。
最初は、やりすぎだろ、という感じだが、徐々に慣れてくる。

でも、そこから、理解できない事が。。。
まず、大学時代一番大変な時に、唯一世之介が助けてくれたのに、そいつは十数年後では世之介を忘れてる。
で、そいつが自分の娘の恋人のガススタンドの男に説教するシーン、娘は中学卒業間近(ほんと意味不明のシーンだが)
なのに、そいつの嫁が娘と一緒に世之介の恋人とランチ取ってるとき、娘は小学5年
このシーンの前で、恋人は海外ボランティア?から帰国し、世之介が死んで遺品をもらったばかりなのに
それとも、あれは、その数年後、なんのために時間をずらす??

結局、最後まで現在に繋がるところは説明が無く(ま、いいんだけど)
終わってみると世之介みたいなやつと大学時代友達だったら良かっただろうな、なんて微塵も思えない。

なんとなく自分の大学時代とオーバーラップするところは懐かしかったが。。
でも不思議と2時間40分(長すぎ!)さほど退屈はしなかった。
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