小さなおうち 完成披露

どうも女流作家の小説は、理解できない事が多い(というか途中で読むのを止めてしまう)。
これは、中島京子の小説が原作。ということで、これも物語展開そのものに馴染めず。
ただ、ちょうど今読んでいた、古市憲寿「誰も戦争を教えてくれなかった」にも記述されている
太平洋戦争も始ったころは、日本は一種バブルで、むしろ国民は高揚していたという描写があり
そこは、目から鱗的ではあった。

オープニングでの3人の会話が、もう、駄目。
山田が、映画冒頭で、セリフによる設定説明を臆面もなくやるなんて、愕然。
あの状況で、あんな会話するわけないし。
後、松たか子に、妖艶さが無さ過ぎでしょ。
結局、またも、だれに感情移入したらいいんだね?という疑問のまま、終わっちまった。

山田監督、枯れてしまうのか。

完成披露では始まる前に監督や出演者のコメント聞いて、期待が高まり過ぎるから、駄目かなぁ。。。。
木村文乃 端っこにいたけど、そこだけ光り輝いているかのようだった、美しい!
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