北海道キャノンツーリングV 先発隊

今年もやってきました、キャノン!
先発隊として、6日早朝出発し、蓮田で、てっちゃんと合流。
さらに一日早く出発している、たるさんとは岩手で合流。

東北道 蓮田SA 7:00集合 7:15出発
 ・那須高原SA 9:15
 ・国見SA 11:00
 ・長者原SA 13:00 (昼食)
 ・紫波SA 14:30
 ・西根IC 15:30

が、予定であったが、少し早めに道の駅、西根に到着。
たるさんとも無事合流。
途中は、38度にも達する酷暑のなか、ほとんどのぼせつつ疾走。
すこし雹などにもあったが、たいしたことはなかった。
西根で売店のおばさんに聞くと、八幡平あたりは降ってるかもとのこと。
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楽観的な我々は、そのまま樹海ロードを上っていく。
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が、やはり途中で大雨に。。。最後の数kmのうちにずぶ濡れに。
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4時過ぎに藤七温泉に着いた。スキー場ということでボイラー室が乾燥室にもなっていて、服・ブーツを乾かす。
落ち着いてさっそく、お風呂に。脱衣場の前には、巨木良が。てっちゃんは、丁寧になでまわしたとか。。
露天は、思いっきり外で、混浴ではあるが。。。。当然、おっさんしかいない(泣)
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夕食は、バイキング形式ということで肉も期待したが、聞いたことないような山菜の数々。。
しかたなくカレーで腹を満たした。
部屋にはテレビもなく、ネットも繋がらないので、8時には、寝てしまった一行だった。
一日目 602km
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夜、雨音が激しい。
朝、外は霧に包まれている。
奥入瀬に行く予定だったが、昨年の教訓から、とにかく山の東側に出ることにし
朝風呂を楽しんだのち
霧で5mほどしか視界のないアスピーテラインを慎重に下る。
下界は、予想どおり(期待どおり?)小雨程度で、八戸を高速道路で通過し
六ヶ所村に。ここで、P1010367.jpg原燃PRセンターを見学。
高レベル廃棄物をつめるキャニスター実物モデル、初めて見たよ。
案内のおネーサンが何人も暇そうにしてるし
3階展望から見えるのは大量の風車、これって皮肉?

そこから、尻屋崎へ。
ここへの道は、まさに絶景道。森のなかの素晴らしい快走道。
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むつに向かい、夕刻着
二日目 282km
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三日目は、恐山を見学したのち、大間からフェリーに乗り、函館へ
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恐山は、雨の中全部見てまわったので小一時間かかった。
大間には、予定の10時半着。
さっそく手続きしてレストランに行ったら、
へ?マグロ無い??
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結局、この日の昼食は船の中で、てっちゃんが調達してきた、あんぱん(なぜか静岡産)に。。。

函館 フェリーから北海道上陸[広告] VPS


晴天の函館からは高速で、洞爺湖まで
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支笏湖をかすめて、苫小牧に。
途中、多少の雨もあったが、問題なし。
三日目 343km
夜、お好み焼きを食べながら、何気にメールをチェックすると、
へ?フェリー欠航の連絡!?
三日も後の夜便なのに?なんで?
とにもかくにも出発前から気にはなっていた台風11号の影響は間違いない。
お盆シーズンということもあり、他の便にどれだけ空きがあるか。。

ホテルに帰ると、待っていたかのようにhashiさんから電話。
彼らが調べたルートで空きのある
苫小牧~新潟便を急遽確保し、なんとか眠りにつく。ネット時代に感謝。
そんな中、新潟に着くことを、一人だけ喜んでいた人がいたのは、内緒にしておこう。。。。
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四日目は、朝、6:30に苫小牧フェリーターミナル前で、ライチ、hashi、UEさん夫婦と集合し
キャノン北海道編のスタートである。。。

  詳細は、ライチさんレポートに譲ろう。。。
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以下は、その軌跡
Fourthday.jpgFifthday.jpgSixthday.jpg

七日目は、午後3:30に新潟に着き、そのまま高速で練馬まで。
途中、40km!?渋滞情報に心配したが、8時ごろには、ほぼ解消しており無事帰宅

総走行距離 2656km、燃費は20.7km/L

さすがにこれだけ走ると、VFR1200Fも慣れた手足のようになってきた。
ブルターレとは、疲労感の違いは歴然で、換えて良かったよ(ロングツーリングには、ね)

それにしても、終わってみると、まるで夢のごとくあっという間にすぎさった。
とても思い出深いツーリングとなった。

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