映画とTVドラマ

最近、試写会が徐々に減ってきているように思う。
もともと試写会の存在意義は、疑問だっだのだが、ネット応募も普通になり
競争率も上がって、試写会に行けることが少なくなってしまった。

結果、WOWOWとかで放映されてから観ることになってしまう。
ハリウッドの劣化は周知の事実だが、津川雅彦が嘆いたように邦画も酷い。
漫画や小説原作というはいいのだが、それに乗っかって安易な映画的工夫のカケラもない
しょーもない映画。。。海月姫とか、ホットロード、アオハライドとか。ま、途中で見るの止めてしまうのだが。。。
映画館だと、すごく損した気分になるんだろうな、あるいは、寝てしまうか。

一方、最近はTVドラマのほうが、もう、実験的、思いっきりが良くて面白い。
NHKの「破裂」は、とんでもない題材テーマだし、
「おかしの家」も、凄い空気感。
映画より、長尺になるので、じっくり描けるのだろうか。
アメリカにも「ニュースルーム」とか、傑作多いよねぇ
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「映画とTVドラマ 」へのコメント

確かに最近のTVドラマは
がんばっていますよね

でもNHKの「破壊」って?
もう終わりました? それともこれから?

破壊は、先週最終回でしたぁ。

あ、破裂のマチガイだった!

..御免

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