ショコラ 君がいて、僕がいる

今年最初の試写会。

なんとも情け無い邦題で、期待度は低かったが、なかなか面白かった。
特に、チャップリンの孫の、ジェームス・ティエレがいい。
哀しげな表情は、なんとなくチャップリンと似ていて、彷彿とさせる。

フランス映画というよりはアメリカ風の破綻ない演出は、ま、仕方ないか。

にしても、オマール・シー、途中でピアスの穴が消えるのは、ご愛嬌?
かなり気になったよ。
スポンサーサイト

「ショコラ 君がいて、僕がいる 」へのコメント

昔、甲斐バンドの歌で
「映画を観るならフランス映画さ」というのがありましたねぇ 今は昔の話になったんでしょうか?

国の補助がしっかりしていて

頑張ってますよ。でも、傑作は、とんと、無いなぁ。カンヌ映画祭は相変わらずのブランド保ってますけどねぇ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「ショコラ 君がいて、僕がいる 」へのトラックバック

http://htai.blog110.fc2.com/tb.php/771-5084728c

プロフィール

鯛

Author:鯛
活動の場  
■バイク・ツーリングNSGG 
■試写会網

月別アーカイブ

ブログ内検索