映画三昧の日

今日は、久しぶり(ここ2年は、日本・外国ともに既観だったので・・)にキネマ旬報のベストワン鑑賞会+表彰式に行ってきた、11時から7時半までの長丁場だ。

開場30分前に並んで前方の席を確保。

最初は、文化映画「ひめゆり」
恥ずかしながら、ひめゆりの塔は映画のタイトルとしてしか認識がなく、沖縄でなにがあったのか全く知らなかった。この映画は、沖縄への米軍上陸前から看護兵として学徒出陣させられた通称ひめゆり学徒隊で、生き残られた方々へのインタビュードキュメンタリーである。あまりの悲惨な証言の数々にただただ言葉を失い、自分たちの平和のかけがえのなさ・幸せのありがたさが判る。監督は、この後何十年もどこかで上映されるように頑張るとおっしゃていたが、まさにそのとおり、ながく語り継がれなければならない史実である。

次は、外国語「長江哀歌」
これは、確かに優れた映画なのだが、ベストワン?というのが正直な感想だ。中国の田舎にある人生をまさに語ってはいるのだが・・・
一日働いて100円収入の人々が、着うたフルの携帯電話持ってるまか不思議な国だ。

最後は「それでもボクはやってない」
これは、二回目だ。なので、展開への驚きはないが、2時間20分があっという間の傑作。男としては観ていて辛いのだが、これが日本の現実。満員電車ではバンザイしてこおこう・・

その後、いよいよ、表彰式。今回は、7年ぶりに全受賞者(外国作品は除く)出席ということで、やはり私のお目当ては、竹内結子と永作博美!
竹内結子は、神々しいほど美しく、でも、可愛い、はは。      思わず拝みそう。
永作博美は、昔から女優としての独自の存在感が好きだったが、最近、それがとぎすまされてきた感じで、今後の活躍がますます楽しみだ。にしても、実物は細いのね!

ということで、会社を休んで、年一回の映画三昧の日、の報告でした。
明日から仕事、頑張ろ!
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「映画三昧の日 」へのコメント

永作博美 バンザ~イ!!

実は大ファンだったりして

ふっふっふっ。
10m程度の距離で、拝ませていただきました!

私も竹内結子がいたら、鯛さんといっしょに拝んでもいいです。
いや、拝むな、きっと。

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