明日への遺言

「阿弥陀堂だより」は、とても好きな作品なので、これは、とても期待していた作品である。
試写室で、ブロガーが集まり、観た後、小泉監督が来られて、質疑を行うという
贅沢な試写会に、招待いただいた。

が・・・
もともと、映画を観た後は、じっくり自分の中で咀嚼して数時間は、その映画のことを
語りたくない、ので、いろんな人の感想を、観た直後に聞くのは、かなり苦痛だった。
小泉監督を目の前にしているので批判的な意見も出ないし・・中には自分の岡田中将
との関わりを自慢する輩がいたりして、まいった。

自分としては、この映画の岡田中将は、全くもって理解できなかった。
ので、人に勧めることも、行くなとも言えない。
2時間で語るには、あまりに無理があると思う。
その背景や、事情次第で、まったく異なってしまうからで・・・
いや、なにを言ってもしかたないか。

藤田まことは、やはり喜劇役者の印象から抜けでえないし、裁判の舞台も作り物じみた感じは最初から最後まで違和感があり、その時代にのめり込んで観ることはできなかった。
試写室というのも、画面が小さく、駄目ですね・・・
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